マドリードのサンミゲル市場で食べ歩きしてみた!現地の食文化事情

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スペインに行ったらパエリア、生ハム、スペインオムレツ、アヒージョ(エビなどのオイル煮)といった本場の料理を食べたいもの。

これらをまとめて味わえるのがマドリードの旧市街ソルにあるサン・ミゲル市場(Mercado de San Miguel)です。

ガラス張りの建物の中にはおいしそうなスペイングルメがいっぱい。

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今回、たくさんの見どころの中から「平日のお昼が混み合う理由」「スペイン人女性の美しさをつくる食べ物」に迫ってみました。

いずれにも現地の人の食生活を垣間見ることができます。

最もにぎわう時間帯は平日13時~16時の理由

ここでランチタイムにしようと、平日のお昼過ぎにやってきました。確かに、多くの人出でにぎわっていますね。

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スペイン語があちこちで飛び交っているので現地の人がたくさん来ていることがうかがえます。

写真右のお店につり下げられたグラスにご注目ください。

ここサン・ミゲル市場(Mercado de San Miguel)は市場全体がバル(酒場)になっています。そのため店にはたいていバーカウンターがあって、昼間から飲んでいる人もたくさんいます。

学生らしき人もいれば、カッターシャツを着てきちんとネクタイを締めた会社員風の男性もいました。

平日の昼間から飲んで仕事は大丈夫なの?と思う人もいるでしょう。休日でもないとランチタイムにお酒を頼まない日本では考えられません。

スペインでは13時から16時までお昼休みをとる「シエスタ」の習慣があるから、平日でもこのように昼間から乾杯する姿が見られるのです。

食生活にもお国柄が現れていますね。

スペインを訪れたら、現地の人に交じって平日の昼から乾杯!して非日常を味わってみませんか。

現地の人の食習慣に合わせた食事は旅の醍醐味になり得るでしょう。

スペイン人女性の美の秘訣

パエリアやサングリアを出すスペイン料理のお店ばかりではなく、ドライフルーツのお店も入っています。

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スペイン人女性はスタイルがよい美人が多いなーなんて思いながら歩いていましたが、ここに来てそのわけがわかりました。

ドライフルーツのお店にたくさんの女性客がたかっていたのです。スペイン語で「~と~をちょうだい」という感じで注文していたのですぐに現地の人だと気づきました。

女性客によると、現地の女性は普段から美容のために取り入れているのだとか。

きれいになりたい思いは国境を越えても同じ、ということでつられて買ってみました。

イチジクなどのドライフルーツには食物繊維が豊富に含まれているので、肥満予防に効果的です。

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その昔、世界三大美女として有名なクレオ・パトラもドライフルーツを好んで食べていたといわれています。

パエリアやオイル煮など油っこい料理を食べる国では、美しくあるために肥満予防が欠かせないのかもしれませんね。

アクセス:マドリードメトロ1・2・3号線Sol駅から徒歩5分

住所:Pl. de San Miguel, s/n

営業時間:日~水10:00~22:00、木~土10:00~翌2:00

定休日:年中無休(12/24、12/31は15:00まで)

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神崎竜馬

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