ミャンマー・バガン遺跡を馬車で楽しんでみた~馬車の魅力をご紹介

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16597-7x3今回はミャンマーにあるバガン遺跡の楽しみ方をご紹介します。私は、東南アジアを周遊中にミャンマーに立ち寄りました。東南アジアといえば、タイやベトナム、マレーシアなどの国のイメージが強いかもしれません。ミャンマーはそれら東南アジアの国々とは、また一味違った魅力を持っている国です。周囲が山に囲まれていたり、最近までは旅行者の陸路での国境横断ができなかったりといったこともあり、独自の文化や風習もたくさん残っています。また、ミャンマーの人々の性格は日本人に近く落ち着いておいて、少しゆっくりと旅をしたいときにもおすすめです。ただ、経済の中心であるヤンゴンはかなり発展が進んでいるので、落ち着いたミャンマーを楽しみたい方には、バガンをはじめとした地方都市を回るのが良いでしょう。

バガン遺跡って何?

myanmar163lではまず、バガンがどんなところかをご紹介したいと思います。バガンはミャンマーのほぼ中心部に位置する街です。パガンとも呼ばれます。パガンは旧名ということですが、私はパガンで覚えていたので、どちらも浸透しているのかもしれません。バガンは世界三大仏教遺跡の1つです。この世界三大遺跡にはほかに、カンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのボロブドゥールが含まれています。バガンの広い範囲に大小さまざまな寺院、パゴダの遺跡が散らばっており、その景観は高いところから望むと圧巻です。その寺院、パゴダの数は3000にも及ぶと言われています。バガンは「オールドバガン」と「ニューバガン」の2つの地域に分かれていて、考古学保護エリアに指定させているオールドバガンには、特に有名で貴重なパゴダ、寺院などがあります。バガンのなかでも有名なものには、最も高い寺院である「タッピニュー寺院」、二番目に高いとされる「ゴードパリィン寺院」、バガンで一番美しいとされる「アーナンダ寺院」などがあります。これらhすべてオールドバガンにあります。

馬車の魅力!

img_16ここまで紹介したように、バガンは広大な土地に数多くの寺院、パゴダなどが点在しています。そのため、観光にきた際にはどのようにこれらを回るか、といった手段がとても重要になってきます。バガンを回る手段として私がおすすめしたいのが馬車のチャーターです。バガンには、主にバスで訪れる人が多いかと思いますが、バスを降りるとバス停にはたくさんの馬車が待機しています。これはバスから降りて来た観光客を捕まえるためです。目的や予算に合わせて、しっかりと値段や内容を交渉してから馬車を決めましょうね。私が馬車をおすすめするのには大きく3つの理由があります!まず、馬車はなんといってもバガンの歴史ある雰囲気を十分に感じられる移動手段だからです。古い寺院に囲まれた道を馬車で進む感覚は雰囲気抜群です。そして、自由にプランを組むことができるからです馬車は基本的にチャーターすることになります。半日にしろ、一日にしろ、自分たちの思うがままに自由に行動できるのも馬車の魅力です。気に入った馬車には長時間滞在したり、ちょっと寄り道したりと自由に過ごすことができます。最後に、これが最も魅力だということがきるかもしれませんが、馬車の運転者がガイド替わりになってくれるということです。パゴダや寺院がたくさんありすぎて、どう回ったらよいか分からないというときも、プランを作っておすすめポイント、訪れるべきポイントを回ってくれます。

馬車以外の移動手段

3b63dc99馬車の魅力をたっぷり解説してきましたが、もちろん馬車以外の手段もあります。安価なものでは、自転車もおすすめです。サイクリングを楽しみながら自由にバガンを回ることができます。また、東南アジアにはよく見かけるツクツクもバガンにももちろんあります。相乗りをすることも可能ですが、ツクツクも観光用にチャーターすることもできます。馬車は苦手だけど、自由に楽に観光を楽しみたいという方には、ツクツクのチャーターも良いかもしれませんね。

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