ラクダに乗ってアラビアンナイトの世界を旅しよう!

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(photo by Keisuke Nishizaki)

アフリカ大陸には、広大なサハラ砂漠が広がっています。

サハラ砂漠へは、モロッコから山脈を越えて行くことができます。
「アフリカは危険」というイメージはありますが、モロッコからであれば比較的安全にアクセスできるのではないでしょうか。

今回は、そんなサハラ砂漠の旅をお届けします。

【アラビアンナイトの世界へ行こう】

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アフリカのサハラ砂漠を訪れると、360度見渡す限りの砂だけの世界が広がっています。
それはまるでアラビアンナイトの世界に迷い込んだかのような、息を飲む風景。

サハラ砂漠へは、モロッコからのアクセスが便利です。

【砂漠の町メルズーガへ】

098(photo by Martin Fisch)

99(photo by Montse PB)

100(photo by Ryan Kilpatrick)

101(photo by James Byrum)

モロッコの魅惑の街マラケシュからバスでアトラス山脈を越えて、砂漠の町メルズーガへ。
そこで砂漠の民であるベルベル人に連れられてラクダに乗り、サハラ砂漠を目指します。

アトラス山脈、砂漠の町メルズーガ、ベルベル人…
まるでドラゴンクエストの世界にでも入り込んだかのようなワクワクする響きの名前ばかり。
この先どんな冒険が待っているのかと、胸が高鳴ります。

【ラクダに乗ってサハラ砂漠を行こう】

200 (photo by Keisuke Nishizaki)

201(photo by Keisuke Nishizaki)

ベルベル人に案内をお願いして、ラクダに乗って砂漠を進みます。

ところが、ラクダって意外と揺れるし、お尻は痛くなってくるし…。全然ラクじゃないんです。

でも、ずっとラクダと触れ合っていると、だんだんと可愛く感じられてきます。
ラクダによって個性が違うのも分かってきます。

2時間ほど砂の上を進み、小高い砂山に上って日の入りを待ちます。

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【砂漠で眺める夕陽】

205(photo by Keisuke Nishizaki)

もうただただ感動の景色としか言いようがありません。
「旅に出て良かったー!」と心の底から思えた壮大な眺めでした。

【満天の星空に包まれて眠ろう】

000(photo by Tom Hall)

灯かりがひとつもない砂漠で見る星空は格別です。
無数の星、時々見られる流れ星など、忘れられない光景です。

砂漠といえば、昼は暑く夜は寒くて、気温差が激しいイメージかもしれません。
しかし、季節やタイミングさえ良ければ、砂の上にそのまま布団を敷いて、満天の星空を眺めながら眠りにつくこともできるのです。
朝起きた時に体中が砂まみれになる覚悟だけは必要ですけどね。

【まとめ】

300(photo by Keisuke Nishizaki)

地球には、様々な場所が存在します。
暑い場所、寒い場所、酸素マスクなしでは生きられないほどの高地、雨がほとんど降らない乾燥地帯もあれば、氷に包まれた世界など、本当に感動と不思議の連続です。

そして、アフリカ大陸のサハラ砂漠は、とにかく広大な砂だけの景色でした。
こうした経験ができるのが、旅の素晴らしさなのではないでしょうか。
地球の偉大さを改めて実感できる特別な体験になりました。

皆さんも、アラビアンナイトの世界を訪れてみてはいかがでしょう。

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