不「村人ブログ」便さに慣れれば、ささいなことで幸せを感じられる

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どうも、タカです。

いやいや、不便な生活をしていると、幸せの基準値が下がるってのは本当なんですね。
つまり、ちょっとしたことで、幸せや喜びを感じることができるようになるってこと。

前回の日記で書いた通り、ブートキャンプの拠点『BAR live free』に着いて僕がまずはじめにやったことは、半年間使ってなかった汚れたテントの掃除(笑)
この出来事ひとつとっても、これからの生活がなんとなく予想できます(笑)

で、予想していた通り、不便なことが多いわけですよ。

テントには無数の穴が開いてて、雨の日には雨漏りするし(笑)
ダムから引っ張ってきてる水は、機械の故障でちょくちょく止まるし(笑)
買い物に行くのに6キロ先の市街地まで自転車で行かないといけないし(笑)
(このときはまだ生徒用の車が用意されていなかったんです)

もちろんはじめはストレスだらけです。

テントの中に茶碗置いて雨漏り対策してましたからね。
水を節約するために風呂にも3日ほど入れなかったですし。。
自転車は帰りの延々と続く坂道が辛くて仕方ないですし。。。

テントの雨漏りをマイ茶碗で受け止めてる図

でも、ですね。
こうした不便さに慣れると、上にも書いた通り、ほんとにちょっとしたことで、ありがたみを感じられるようになるんですよ。

雨漏りして不便だ。でも、屋根があるだけありがたい。
水が満足に使えなくて不便だ。でも、少しでも使えるだけありがたい。
自転車での買い物は不便だ。でも、徒歩に比べればどれだけマシなことか。

こんな感じで、いい意味で、幸せを手軽に感じられるようになりつつあります。

あなたがいま、ふだんの生活のなかであまり幸せを感じれていなければ。
ぜひ、ここに来て生活してみてください!
おそらくは、あなたのいまの生活が、よっぽど便利でありがたいものだと思えますから(笑)

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