海外の旅人に自慢したい! 便利な日本の旅グッズ7選

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

g0

はじめに

ちょっとした工夫、憎いような気遣い、旅人の心を読んだ着眼点。日本製の旅グッズには思わず「おおおつ!」と感心してしまうような便利なものが揃っています。

実際に旅先で、「それ、どこで手に入れたんだ?」と聞かれた経験を持つ日本人の旅人も少なくないはずです。たとえ、その製品を考えたのも作り出したのも自分自身ではないという事実をきっちりと認識していても、少なからず日本人としてのプライドがくすぐられてしまいますね。

モノづくりにこだわる日本人が生み出した、世界誇れる旅グッズを7点集めてみました。

g2

1.衣類圧縮袋

衣替えの季節に大活躍する大きなジッパー付のビニール袋。そう、衣類圧縮袋は、旅の空でも大活躍します。こんなに便利なグッズを旅で使わないなんてまさに日本の宝の持ち腐れです。

古いスタイルの圧縮袋は掃除機が必需品でしたが、最近のものは細腕の力で十分。また袋のサイズもさまざまで、いろいろなものの収納に使えます。特にトラベル用のものを用意する必要はありませんが、旅行用として売られている圧縮袋はより丈夫により空気抜きが簡単にできるようになっているのが特徴。中身が丸見えに透けないように薄く色がついているものもあり、女性にも人気です。

この日本製圧縮袋が持つ唯一の欠点は、小さくまとまりすぎるために荷物の嵩が減り、その分たくさん詰め込みすぎてバッグが重くなってしまうことでしょう。

g3

2.どこでも洗濯パック

旅先での洗濯。物価の安い地域では街の洗濯屋さんに丸投げしても大した金額にはならず手間いらずです。また、大きな都市でコインランドリーがあちこちにあれば、または洗濯機付の宿に泊まっていれば、そして天候や天気にも恵まれれば、自力洗濯も可能です。

でも、世界の津々浦々を旅する場合、上記のどれも選択できないことの方が多いのです。そんな時には洗面所やシャワールームで石けんを使ってゴシゴシ、両手で雑巾しぼり、部屋に洗濯ヒモを渡して干します。でも滴る水で床はびっちょり、洗濯物はいつまでも乾かず、乾いたころには部屋干し臭がしっかりとしみついている…そんな事態に陥ります。

そんな悩みに目をつけた結果生まれたのが、手も床も洗面所さえなくてもいい、ただ水だけで洗って脱水までできるグッズです。「どこでも洗濯パック」は、衣類圧縮袋の応用グッズともいえる製品で、上のチャックから洗剤と水と洗濯物を入れてもみ洗いした後、下のチャックを開けて洗濯物の入ったビニールごとクルクルと丸めて脱水します。すすぎも同じ要領で可能。大きなものは無理ですが、下着程度なら繰り返し洗濯が可能です。

手が荒れ手に豆ができる手洗い手しぼりよりも簡単にキレイにしっかりしぼれるグッズ。海外のバックパッカーたちの熱い視線を受けること間違いなしです。

g4

求人情報

月収38万円~保障。学歴・性別・年齢・経験 問いません。旅が好きな人を募集しています。

おすすめおすすめ

3.トラベルポーチ

世界中で売られてはいますが、日本製ほど細かい仕様にこだわっているものはなかなかありません。

たとえば、通気性。お腹や背中に巻きつけて使うため、あせもやタダレの原因になることが多かったのですが、それは素材追及によって攻略済み。

次に防水力。汗や蒸れの影響を受けるのは肌だけではありません。ポーチ内のパスポートや現金も湿ってしまいます。時には、雨に打たれたりシャワーブースに持ち込んで濡らしたりといった水難事故に遭うこともあります。これも素材を防水にしたことで解決済みです。

軽くかさばらない素材なのはもちろん、お腹から出して肩から下げてもおかしくないデザイン性も併せ持ちます。内部はいくつかのポケットに分かれているので使い勝手もいいという優れもの。

現金以外の予備金の姿はトラベラーズチェックからクレジットカードへと移行したものの、貴重品はゼロになっていません。貴重品の保管方法は旅人にとって一番頭を悩ませるポイントですが、とりあえずこれが1つあれば安心です。意外と海外バックパッカーも愛用していたりします。

g5

4.携帯トイレ

便利ではあっても、できることなら使う場面に遭遇したくないのがこのグッズ。携帯トイレです。日本では災害用や道路渋滞に備えた車載セットとして一定数が売られ、必要性に応じてかなりの進化も遂げています。

シンプルな男性用(小)ならば、筒状の口に消臭瞬間凝固ゼリーの入った袋がついたタイプが一つあるだけでも、不自由な長距離移動が旅程に食い込まれやすい旅人にとって安心感が違います。それは、トイレが近いといわれる女子であっても同じ。ただ、女子の場合は男性以上にそれを使う場所を探すのが大変という難点はあります。

また、(小)だけでなく(大)に対応したものもあるので、お腹の調子が悪い時のお守りとしても使えそうです。

g6

5.携帯ウォシュレット

携帯トイレと違って、切羽詰まった時のお助けグッズではなく、より快適なトイレライフのためのグッズが携帯ウォシュレットです。

これまでは電池や充電式のスプレータイプが主流でしたが、最近は手で握って絞り出すタイプも製品化されています。また、吹き出す水もペットボトルや水道水が使えるようになり、単価も下がってきています。

日本では常識になりつつある高性能トイレ。その性能の中でももっとも基本であるウォシュレットは、旅人にとってなくてもいいけど、あったらいいなぁの代表選手です。また、他人に自慢する機会こそなかなかありませんが、日本の高性能トイレにある種の憧れを持つ外国人が多い以上、この製品もまた、注目を浴びることは間違いなさそうです。

g1

6.超小型折り畳み傘

世界中で折り畳み傘は売られています。そのサイズも年々小型化してきています。でも日本製は最先端で最小であり続けています。

この小ささはもはやマジック並です。手の平サイズ、ポケットサイズの物体がどうしたら傘に変身するのか、目の前で広げて畳んで見せれば、海外の旅人は、魔法かマジックを見せられたかのように反応して拍手の嵐です。

実生活で非常に便利なグッズなだけでなく、旅先で小金に困った時にお金や物に交換しやすいグッズでもあり、ある意味本当の緊急時にも役立ちます。

傘ほどではありませんが、日本製の超小型折り畳みバッグも外国では注目を浴びます。ただ、彼らの多くは、一度開くと再び小さなサイズに戻すことができず、イライラするそうです。

g7

7.たためるマグ

比較的最近日本で発売された製品です。マグカップは多くの旅人が一つは持っていきます。どんな場所に泊まっても、自分のマグが一つあるだけで、落ち着き度が変わってくる気もしますね。

でも、アルミ製やプラスチック製のマグは小さくても形が変えられないためそれなりに場所を取ります。それを解決してくれたのがシリコン素材のマグカップです。クニュっと折りたたんでしまえば、厚さは3センチ程度、ポケットにも入ります。おまけにシリコンなので、電子レンジもOK。ホステルなどでチンができるわけです。

これらのシリコンを使った工夫グッズも、日本が先進国。旅先のドミトリーで「どこで買ったんだ?」「いくらだ?」と何度も聞かれることでしょう。

g8

まとめとして

自慢をしたくて最新グッズを持っていくわけではなく、便利なグッズを持っていれば、自然と周囲の関心をひく結果になり会話の糸口にもなります。日本のトラベル製品にはそれだけの威力があるわけです。

これらのグッズのいいところは、便利で注目を受けるだけではありません。安くてかさ張らず、ある程度丈夫であり、旅をより快適に楽しくしてくれるという長所も持っています。

自分のトラベルグッズとしてだけでなく、旅先で泊めてもらったり案内してもらう予定の相手がいる場合には、手ごろなお土産としても喜ばれ面白がられるでしょう。

求人情報

月収38万円~保障。学歴・性別・年齢・経験 問いません。旅が好きな人を募集しています。

おすすめおすすめ

旅の様子

子連れバックパッカーで世界一周

子連れ自転車日本一周

手作りキャンピングカー日本一周

世界の人々の写真

旅が仕事YUUMA

石垣島での活動

旅人の隠れ家

村人ブログ

求人

創造アート&日常&研究

live free art (芸術)

神崎竜馬

意識世界の研究

旅人の歌

ヴィーガンの村

バンライフインスタ

ここ最近の旅とか遊び

  1. 楽しかった~♪…
  2. ※注意!こちらの募集は「旅のビジネス」とは異なります。WEB初心者は約6ヶ月の短期集中コ…
  3. ニューヨークから東に十数キロにあるノーセーフティーエリア。ブロードウェイジャンクショ…
  4. このコンテンツは、2010年2月に名古屋国際センターで開催された講演内容を編集した文書です。コロナが…
  5. ※写真:当サイトスタートから31日目から34日目新潟県から富山県スタートから…
  6. まさかのLIVE FREE キッチン全焼。ケガ人が出なかったから笑い事。でも…
  7. みなさんこんにちは。Shigeです。旅をしていると色々な所にいきますが、そこで切り離…
  8. 3ヵ月~6ヵ月の旅をして頂き、旅先でこちらからのテーマに沿った記事を書いていただくお仕事です。…
  9. 都会の人たちはやっぱり急いでる。だから、早々にヤンゴンを離れ、北上した。今まで7人で動いてい…

pickup 情報

  1. 怖いもの見たさで行ってみたい危険極まりない場所世の中には、これほど危険なのに存在させておいて…
  2. アートで原始的な共同生活イベント「バーニングマン」(Burning Man)/アメリカネバダ州・…
  3. はじめに世界中の、目を見張り心に焼きつく景色。写真に残していつまでも色あせない思い出にしたい…
PAGE TOP