世界の海を巡りながらハンドメイドアクセサリーで起業する

世界の海を舞台としたハンドメイドアクセサリー製作

accessory今、世界各地で空前の大ブームとなっているハンドメイドアクセサリー。

既成品には無い繊細さと個性、そして作家が込めた想いなどから、女性を中心に世界中で人気を高めているのです。

今では、ハンドメイドアクセサリー作家としてフリーランスで活動したり、起業する人も少なくはありません。

しかし、多くの人が日本国内で製作・販売しており、使用している材料なども手芸店やアクセサリーパーツ専門的などで販売されている材料であり、多くの人が心惹かれるデザインやアイディアが浮かばなければ、お小遣い程度の収入となってしまいます。

そこで、差別化をはかるためにおすすめなのが、世界の海を巡ってのハンドメイドアクセサリー製作です。

sea

ハンドメイドアクセサリーでは、ルールに縛られることなく自分の好きなモノを使って、好きなデザインでアクセサリーを作ることができます。

例えば、日本の海を例にして挙げると、沖縄の海には「星の砂」がありますが、星の砂を小瓶に閉じ込めたキーホルダーは昔から沖縄土産の代表として知られていますよね。

ハンドメイドアクセサリーでは、この星の砂を小瓶に閉じ込めるだけでなく、レジン液(時間経過もしくは紫外線を当てることにより硬化する液体状の透明樹脂)に閉じ込めることで、さまざまなアクセサリーへと加工することが可能なのです。

世界中には、沖縄の「星の砂」のように、その場所でしか手に入れることのできない「素材」や、その場所の特徴を表すような「素材」などがたくさんありますし、どんな海もそれぞれ違った顔を持っています。

砂や貝を使ったり、海の顔をアクセサリーで表現してみたりすれば、世界各地の海を閉じ込めたアクセサリーを製作することが可能です。

趣味のマリンスポーツを楽しんだり、海に癒やされたり、シーフードに舌鼓をうったり、世界の海を巡りながらハンドメイドアクセサリーを製作するということは、自由に海を満喫することで、次々にアイディアが沸き起こってくるような、そんな魅力的なライフスタイルなのです。

海の定番と言えば「ハワイ諸島」

beach

日本人の海外旅行の定番であるハワイ諸島ですが、ハワイ諸島にはカウアイ島、オアフ島、モロカイ島、ラナイ島、マウイ島、ハワイ島(ビッグアイランド)と5つの島があり、日本人が訪れる定番のビーチであるワイキキビーチはオアフ島にあります。

しかし、ハワイの海はワイキキビーチだけではなく、海で囲まれた島々にはガイドブックにも載っていないような、穴場スポットもたくさんあります。

そして、ダイビングやサーフィンなどのマリンスポーツを楽しんだり、日本では出会えないような海の生物と触れ合ったりなど、魅力ある触れる海がハワイなのです。

魅力たっぷりのハワイにも、ハワイでしか手に入らない素材があり、実はその素材を使ったアクセサリーが今大人気なのです。

ハワイ「サンライズシェル」を使ったアクセサリーshell

サンライズシェルは、ハワイ諸島でしかとることができない貝であり、世界のどの海へ行っても見つけることはできない、ハワイならでは貝です。

実はこのサンライズシェル、ハワイでは古代からアクセサリーとして使われてきており、今ではハワイアンジュエリーを代表するほど大人気で、サンライズシェルを使ったアクセサリーは、ハワイの女性はもちろんのこと、日本でも男女問わず人気を集めています。

サンライズシェルは帆立貝の仲間ですが、あさりやはまぐりくらいの大きさで、アクセサリーにするには丁度良い大きさであり、磨くことで鮮やかな綺麗な色が出てくるのが特徴です。

また、世界で最も珍しい貝と言われるほどであり、なおかつ割れていることが多く、綺麗な形が残っていても、ペアで発見されることは殆ど無いそうです。

そんな貴重なサンライズシェルは、アクセサリーにすることで、かなり高額で販売することが可能になります。

また、割れているサンライズシェルでも、磨いて色味を出し、さらに砕いて小瓶に詰めたりレジンに閉じ込めたり、ピルケースなどに貼り付けたりすることでオリジナルのハンドメイドアクセサリーを制作することができます。

加工方法も、デザインもあなた次第で、輝き溢れるハワイの海を閉じ込めたアクセサリーが出来上がります。

ここは「ノマド」の サイト

「ノマド」= 場所と時間を選ばず「旅」を、生業とし生きる人たち。

東日本大震災(2011年3月)の経験によって、私たち家族4人は日本の家を引き払い、ノマドライフをスタートさせました。

「子連れで世界一周」達成後も旅を終えず、今現在も海外や日本を無帰宅で旅し続けています。

何処の空の下で、何を学び、何を感じ、写してきたのか。私たちが辿ってきた道のりは、

当サイトの「子連れバックパッカー世界一周」「子連れ自転車日本縦断」「手作りキャンピングカー学びの旅(日本)」「ノマド 7人 で旅へ(海外)」「世界の人々の写真」「石垣島での旅人村づくり」「手作り木造ヨット世界一周」

など、1400記事以上にわたって描かれていますので、少しでも目を通して頂ければと思います。

私たちの旅の様子はコチラ👉https://yuuma7.com/

アドリア海に面した美しい街「ベネチア」

Venezia

世界の海を巡るなら、一度は絶対に行ってもらいたいのがイタリアにあるベネチアです。

水の都として有名な観光地であり、ベネチアをモデルとしたテーマパークが世界各地にあり、たくさんの映画の舞台ともなっていることから、多くの人の心を魅了する街でもあります。

ベネチアへはミラノから電車で行くことも可能ですが、海好きならベネチア・テッセラ空港から水上バスで向かうことがおすすめです。

究極のハンドメイドビーズ「ベネチアンビーズ」

beads

ベネチアンビーズとは、ベネチアにあるムラーノ島で生産されているハンドメイドビーズのことであり、さまざまな色や形、模様があります。

美しく、芸術性の高いベネチアンビーズは、ガラスの宝石とも呼ばれるほどであり、ベネチアでハンドメイドアクセサリーを製作するならぜひ取り入れたい素材です。

ただ、最近では一部のベネチアンビーズがルーマニアでも生産されるようになっており、ルーマニアの職人の中にはムラーノ島出身の人もいるようで、品質も芸術性も負けず劣らずではありますが、やはり、純粋にムラーノ島で生産されているベネチアンビーズを手に入れるなら、ベネチアで購入したほうが良さそうです。

たくさんの種類があり、1個からでも個性を発揮するようなビーズもありますので、製作意欲がどんどん湧いてくると思います。

ベネチアの絶景を堪能しながら、美しいビーズと触れ合うことができますよ。

マンタに会える海がある「セーシェル共和国」

manta

セーシェル共和国はインド洋に浮かぶ115の島々から構成される国です。

各島にたくさんの美しいビーチがあり、世界で最もロマンチックな旅行先と言われるほど美しい自然に囲まれており、あのウィリアム王子とキャサリン妃も新婚旅行で訪れたそうです。

真っ白な砂浜に天然のサンゴ礁、野生動物が多く住むジャングル、そして眩いばかりに光り輝く星空と、まさにここはインド洋に浮かぶ楽園と言っても過言ではありません。

ダイビングでは、色とりどりの魚やマンタと一緒に泳ぎを楽しむことができます。

運が良ければ、ウミガメや、世界最大の海生魚と呼ばれるジンベイザメとも出会うことができるかもしれません。

セーシェルでは自然を詰め込んだアクセサリーを

coco

セーシェルと言えば、ココ・デ・メール(フタゴヤシ)という不思議な形をしたヤシがありますが、世界自然遺産に登録されているため、持ち出したり、自生している実を食したりすることは禁じられています。

なので、ココ・デ・メールをアクセサリーにすることは難しいですが、ココ・デ・メールを模した置物などがセーシェルでのお土産の定番となっているそうなので、樹脂粘土やセーシェルで集められる素材などで、ココ・デ・メールを模したチャームを作ってアクセサリーにすると良いと思います。

他にも、貝のアクセサリーも人気があるそうなので、海辺で綺麗な貝を探して組み合わせるのも良いかもしれませんね。

また、イギリスの植民地だったことから、紅茶がおいしいと評判で、茶葉などを小瓶に閉じ込めて、ほんのり香りのするアクセサリーを作ってみても良いと思います。

セーシェルの人口の9割がマヘ島に集中しているそうですが、マヘ島自体そこまで大きな島ではありません。

しかしながら、70ほどのビーチがあるそうなので、お気に入りのビーチをみつけてのんびりと、自然を感じながらアクセサリー製作ができれば最高ですよね。

素材を使うだけが全てではない

今回は現地特有の素材を紹介しましたが、現地の素材を使用することだけが、海を閉じ込めたアクセサリーになるわけではありません。

自分で撮影した写真を使用したり、アクセサリーパーツを組み合わせて、その海を表現してみたり、海をアクセサリーに閉じ込める方法はいくらでもあります。

趣味や観光を楽しみながら、実際に世界の海を巡った自分だからこそ作れるアクセサリーを製作してみてはいかがでしょうか?

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