世界一周して分かった冷たくて優しくない(人が悪い)国ランキング

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

cold0

はじめに

短い滞在だと、その数日に出会った人や起こった出来事でその国の良さ悪さが印象付けられてしまいます。

世界一周の場合、多くの国を訪れることを目標としていると、1か所の滞在時間は短くなってしまいがちです。そのため、世界一周旅行者が口にする「冷たくて優しくなかった国」はあまり一致しません。

それでも、複数の意見をまとめていくと、いくつかの傾向はありそうです。日本人に、または観光客全体に対して親切とはいえない国のランキングをご紹介しましょう。

1. 中国

cold1

目の前で困っている人がいても、それが自分の家族や友人などの特別な存在でなければ、手を差し伸べる可能性が極端に少ないのが中国です。国民性が冷たいというよりも、日常生活の中で助け合うという習慣そのものが存在していないような気がします。

その一方で自分の家族に対する関心度は非常に高く、また高齢者に対する労わりの精神もあります。これは伝統的な宗教的な背景が関係しているようです。

旅行者としては、日本やほかの国で当たり前に受けられるサービスを受けられない国であり、どちらかというと冷ややかな対応を受けたり、時には明らかな反日感情を向けられることもある、冷たい人が多い国という印象を受けることが多い国です。

2. 韓国

cold2

巷では反日感情が激しいといわれていますが、実際のところ、一人一人の韓国人の中に激しい反日感情が常に燃え盛っているわけではありません。

胸の奥にくすぶっているものが、何かコトが起きた時に勢いを増して表に現れてくるのです。火がつくと燃え上がりやすい性格を持つ人が多いといわれ、反日感情も一度火がつくと激しく暴れることがあります。一部には強行的に日本を嫌っている人もいるのは確かです。

旅をしていると、ほとんどの韓国人は隣国人として礼儀と親しみを持って接してくれますが、偶然日本との間になんらかの諍いが起きているとそれが飛び火する形で冷たくあしらわれることもあります。

旅行者として表面的な付き合いをしている分には特に問題はなくとも、個人的な付き合いに発展すると、問題が生じてくることもあります。

冷たい国というよりは、親しくなりにくい国といった感じでしょうか。

求人情報

月収38万円~保障。学歴・性別・年齢・経験 問いません。旅が好きな人を募集しています。

おすすめおすすめ

覚醒・意識世界の旅

精製されていない、覚醒植物の世界へご案内いたします。意識トリップで新しい発見・学びを得よう!

大麻・マリファナ販売

3. フランス

cold3

一大観光国でありながら、観光客たちからの不平不満が続出している国でもあるのがフランスです。特にパリ・カンヌ・マルセイユなどの有名観光都市でその傾向が強くなっています。

古くから観光地であったこれらの都市では、観光客によって自分たちの生活が脅かされてきたことが、観光客に対する冷たい対応の原因としてあげられることが多いのですが、フランス人たちの中ではこれは矛盾した感情の結果とされています。

観光地であることを誇りに感じ、その恩恵(観光収入)で生活できているという事実と、自分たちの自慢の街を観光客たちが我が物顔で歩き回っていることへの不快感という矛盾です。

もともとフランス人は個人主義と愛国心が強いといわれます。彼らにとって観光客に優しくすることは、迎合することにも感じられてプライドが許さない部分もあるそうです。複雑ですね。

4. イギリス

cold4

マイペースな国民性のイギリス人は、観光客といえどもイギリスに来たならイギリス人の間に入り込んできたなら、自分たちのルールに従うのが当然だという考え方を持っています。

そのため、マナーを守っている旅行者に対しては普通に、守らない旅行者に対してはシビアに対応します。そしてこのマナーの境界線が結構厳しいため、世界一周中の旅行者が旅支度でうろつくのも歓迎されません。

郷に入っては郷に従えで、汚れたバックパックと服装でうろつかず、ちょっときちっとした服装をするだけでも対応が優しくなることがあるのでお試しください。

5. アメリカ

cold5

飛び込んできた冒険者に対しては大らかに受けとめてくれますが、わらわらとアメリカのおいしいところだけをつまみ食いしていく観光客に対してはどちらかという冷たい反応です。

地域によっては、根強く残る人種的な問題も関わってくる冷たい対応もありますが、アメリカ人全体的には、助けを求めれば応えてくれる傾向にあります。こちらの態度次第といったところでしょうか。

6. オーストリア

cold6

オーストリア人は若干排他的な性質を持っているかもしれません。その辺りは日本人と似ているといえそうです。

表面上は親切であり礼儀正しい人が多いのですが、本当に親しくなるのは難しい面があります。

ホテルやレストランなどで支払いに応じた正当なサービスは受けられますが、1対1の人間関係となると、優しい対応ばかりではなく、どちらかというと冷たいと感じられるようなそっけない態度を取られることも多くあります。

ただそれは、あなたが特別嫌われているとか失敗をしたわけではなく、相手としてはそれが普通の対応なのであまり気にしないことです。

7. ドイツ

cold7

オーストリアと似て、やはり親しみのある優しい態度で接してもらうことが少ない国です。礼儀正しく、微笑みを持って対応してくれていても、それが友情や愛情であるとは限りません。

特に本当に困っている時に助けを求めても、表面的な対応だけで、親身になってもらえないと感じたりすることが多いでしょう。それは警察や病院などの本来もっとも優しさを必要とする局面でより強く現れます。

そのため、ドイツでトラブルに見舞われると、とてもつらい思いをすることがあります。

8. ロシア

cold8

ロシア人が冷たく感じられるのは、もう国民性としか言いようがありません。

実際に親しくなると驚くほど陽気であけっぴろげで優しいところもありますが、旅で出会う人の多くとはそこまで深く知り合う時間も機会もありません。そのため、ロシアの極寒の気候のようにツンっとした対応ばかりに遇って、ブルーな気持ちになってしまうことが多いのです。

9. 南アフリカ共和国

cold9

優しくないというよりも、危険という表現が合っています。

南アフリカのケープタウンやヨハネスブルクは、世界でも有数の危険都市です。近年は治安もある程度安定しつつあるとはいえ、歩いていれば危険や犯罪に遭遇する確率が100%以上とさえいわれた地域は、まだまだ日本人観光客にとって優しくはありません。

すべての南アフリカ人が危険であり悪人ではありませんが、残念ながら、確率でみると高くなってしまうのが現状です。

10. インド

cold10

人が悪いという表現がもっともピッタリとあてはまる国はインドではないでしょうか?

にっこりと満面の笑みで堂々と騙してくるところは、日本人としては騙されるかもとどこかで感じていても信じたくなってしまう、そんな心理をうまく利用しているとしか考えられません。これを人が悪いといわず何といいましょう。

インドは騙されてナンボ。それを乗り越えるのがおもしろい。そんな強さを持つバックパッカーにとっては、インドは聖地。でも、笑顔に騙されやすい人にとってはやっぱり優しくない国です。

まとめとして

危険かどうかは、こちらがいくら安全管理に気を遣っていても、避けきれない部分があります。「人が悪い国」を「危険な人が多い国」と考えるなら、その国は避ける以外に対応策はないかもしれません。

でも、「人が悪い」を「優しくない・冷たい」と解するなら、それは旅行者であるこちらの態度や対応次第で多少変わってくる部分もありそうです。

旅の恥はかき捨て的な行動ではなく、その土地と人にお邪魔させてもらうくらいの気持ちとある程度の警戒心の組み合わせで、自分にとっての居心地は格段にアップする可能性があります。

せっかくの世界一周、ちょっとした心がけで訪れた国への印象が変わるのなら、その方が自分も得をするはずです。

求人情報

月収38万円~保障。学歴・性別・年齢・経験 問いません。旅が好きな人を募集しています。

おすすめおすすめ

旅の様子

子連れバックパッカーで世界一周

子連れ自転車日本一周

手作りキャンピングカー日本一周

世界の人々の写真

旅が仕事YUUMA

石垣島での活動

石垣島では数々の音楽&アートイベントを主催してきました。ノマド発信の拠点となります。
 

旅人の隠れ家

村人ブログ

アート&研究

私たちノマドが見えている世界観をアートや研究によって創造し発信しています。
 

live free art (芸術)

神崎竜馬

意識世界の研究

旅人の歌

ヴィーガンの村

アミ小さな宇宙人

バンライフインスタ

ここ最近の旅とか遊び

  1. ニューヨークから東に十数キロにあるノーセーフティーエリア。ブロードウェイジャンクショ…
  2. 私たちの旅写真をコラージュしてみました♪家族と、大切な旅仲間との思い出写真2012年…
  3. 旅人は「今」自然の中を旅しています。四万十川の上流に流されてきた私たちの生活は、世界がどう変…
  4. 日本国最西端 国境の島 与那国WEB合宿という事で、今回は、ただ海を眺めているだけではなく、…
  5. ※注意!こちらの募集は「旅のビジネス」とは異なります。WEB初心者は約6ヶ月の短期集中コ…
  6. キャンドルアーティスト ゴンちゃん!星とキャンドルが調和しました! …
  7. ※写真:当サイトスタートから39日目~43日目福井駅から琵琶…
  8. サーファーズパラダイス・ニンビン・ゴールドコースト・バイロンベイバックパックを置いて、シティ…
  9. 昨日の事が一年昔の事みたい。毎日、毎時、毎分、毎秒、俺の周りで、俺の心の中で、俺や、誰か…
  10. 北上チームの僕らは、バガンを夜行列車で目指すも、3時間乗らずにうっかり途中下車。真っ暗闇のホ…

pickup 情報

  1. はじめに「旅先の恋」。その場限りの出会いもあれば、結婚につながる出会いもあります。世…
  2. オイルに頼らず裸自転車で行こう!「世界裸自転車ライド」(The World Naked Bike…
  3. ※逮捕はごめんなので、「薬事法」と「麻薬及び向精神薬取締法」に基づきここでは、「合法」で…
PAGE TOP