世界一周の計画の立て方、必要な準備リスト

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「玄関から出るところまで」の予定だけで出発する、そんな心と風に任せた旅もありかもしれませんが、多くの場合は、旅に出る前にある程度の計画を立てるものです。

それは「世界一周」でも同じ。

計画の綿密さには個人差があるでしょう。それでも、これから進んで行く「世界一周」がイメージとして出来上がっていく過程も楽しむ意味で、計画を立ててみませんか?

どこへ行きたいか

まずは、自分の持つ願望を地図上に記していきます。

行ってみたい場所、やってみたいこと、会いたい人、食べたい物、見たいものなど、「世界一周」中に叶えたいことを、洩れなくリストアップするところからスタートです。

どこへ行けるか

「願望」のリストは、残念ながら、そのまま「行く場所」リストにはならないことがほとんどです。

一生涯を「世界一周」に捧げられる人か、欲の少ない人以外は、ここで取捨選択を迫られるわけです。

「行きたい場所」から、「行かなければならない場所」や「行ける場所」へと「世界一周」先の目的地を絞りこんでいきます。

どうやって行くか

目的地の搾りこみとほぼ同時に、多少なりとも考慮する必要があるのが、そこへ到達するための手段です。

日本を飛び出して世界各地へと向かい、移動する手段を大きく分別していくと、以下の4種から選ぶことになるでしょう。

  1. 飛行機か船か、はたまた陸路か
  2. ビジネス(ファースト)かエコノミーか
  3. 世界一周航空券かバラチケットか
  4. スターアライアンス系かワンワールド系か

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いつ行くか

出発する季節によっても、旅行計画は変わってきます。

「行きたい場所」があっても、季節によっては人が近づけないようなところもあります。「見たい景色」は、ある季節でなければ、見られないかもしれません。「したいこと」が、天候によっては危険かもしれません。

そこまで極端でなくても、目的にあったベストシーズンとワーストシーズンは大概あります。

そう考えると、「いつ行くか」は、より自分の「願望」を叶えるために必要な計画の一つといえそうです、

いつまで行っていられるか?

出発さえすれば、願望を叶え終えるその日まで旅を続けられるという自由を持つ人は多くありません。

個人差はあっても、おのずと「世界一周」を終えるべき時期が存在しているはず。

また、航空券などの手配の関係上も、計画の段階で「いつまで」旅を続けていられるのかも考えておく必要があります。

次は行動!

ここまでは、まだまだ机上の計画状態です。ある程度の情報集めはしても、あくまで「これがいいかな」、「あれがいいかな」と迷いながら、「世界一周」の大枠を作っている段階ともいえます。

そう、この段階までは、実際に「世界一周」に飛び出していくことができない人でもでき、楽しめるのです。

では、実際に「世界一周」へと出発する人が次に進むステップは何かというと、ここまでの大枠を現実的な形にするための「行動」へと移っていくのです。

ルート作成

目的地はある程度絞り込まれているはずです。次には、地図上に点々とついた印をつないで、「ルート」を設定していく必要があります。

「どうやって行くか」の段階で、自分の願望ルートがぼんやりとでも浮かんできているはずですし、必要な情報もある程度は集まっていて、「ルート」を作成する下準備はできています。

こう書くと、「ルート」作りは簡単な作業に思えるかもしれませんが、実はここが迷いどころなのです。

予算も時間も有り余っていれば、さほど問題はありません。でも、予算と時間のどちらか、または両方にリミットがあるなら、ルートはいろいろな条件を組み合わせて試行錯誤する必要のある難易度の高い作業となります。

どこへ(場所)、どうやって(手段や予算)、いつ(時期や期間)の全てを組み合わせたルートを作成するのは、楽しくけれど難しい、旅の計画を立てる上での最初の難関かもしれません。

渡航準備に入る

なんとか納得のいくルートが完成したら、続いての行動は「渡航準備」に入ります。

渡航準備は、煩雑だったり面倒くさかったりする手続きが多く、ついつい後回しにしてしまいがちですが、思いがけず時間がかかったり、早めにしておいた方が割安だったりすることもあるので、前倒しでどんどん進めるくらいの気持ちで取り組みましょう。

「世界一周」に出るなら、必要だろうと思われる「渡航」のための手続きは、大きく分けて以下の5つが考えられます。

  1. パスポートとビザの準備
  2. カード類の準備(国際キャッシュカード・クレジットカード)
  3. 海外旅行保険への加入
  4. 各種IDの申請(国際運転免許証・国際学生証など)
  5. 予防注射や健康診断

日本を離れる準備もする

「世界一周」に出た先で困らないように準備するのが「渡航準備」だとすれば、「世界一周」に出ることで、跡を濁さないためにするのが「身辺整理」でしょう。

家族や友人・恋人とのしばしの別れを惜しむための時間も取らなければなりません。自分がいない間の住居・光熱費・住民票・年金・健康保険・携帯電話などについても、旅行期間に合わせた対処が必要となります。

旅行代理店使用

「世界一周」の計画は、ほかのパッケージやツアー旅と同様に、既に出来上がったものをそのまま踏襲したり、アレンジすることもできます。

土台となる旅は、ネット上でたくさん見つけることができるでしょう。

また、旅行代理店を使用すれば、自分の「願望」を取り込んだ、自分専用の「世界一周」の計画を専門家が立ててもくれます。

旅行代理店を使う利点は、時間短縮はもちろん、専門的な知識を活用した「安全」かつ「確実」なルートを組みやすいところにあります。

また、料金が発生する以上、フライトのキャンセルやトラブルに巻き込まれた場合に発生する「リスク」が「自己」から「代理店」へとある程度移るという利点もあります。

さまざまな変更も、旅行代理店一つを窓口にして行うことができて、各国の航空会社オフィスや現地旅行代理店で交渉をする際のストレスも減らすことができるでしょう。

ブログスタート

「世界一周」の計画を立て始める時は、「ブログ」や「日記」のスタート時期でもあります。

人に見せることを第一目的としない場合でも、自分の考えをまとめていくのに、文章で綴り、時には画像や動画、リンクなどを貼り付ける作業が役立つことが多いでしょう。

旅に出てからの日記として書き続ければ、途中で読み直すのはもちろん、旅を終えた時には、立派な旅行記が1冊完成しているはずです。

まとめとして

「世界一周」のための計画は、旅立つ前から始めるものですが、「世界一周」の最中も臨機応変に変更し、立て続けていく必要があります。

行き当たりばったりな「世界一周」をするのもまた、「行き当たりばったり」にしようという「計画」。きっちりと日程を作り上げるのもまた綿密な「計画」です。

「計画」通りに進む旅ばかりでないから、「計画」を立てること自体が無駄だとの声もあるでしょう。

それでも、「計画」を立てるという楽しさや難しさ、そして煩わしさもまた「世界一周」の一部だと考えると、それを味わわずに済ませるのはもったいないような気もしてきませんか?

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