世界最大河川アマゾン川~そこに生息する恐怖の生物9選

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熱帯雨林を流れる世界最大の河川、アナタはアマゾンと聞いて何を思い浮かべますか?ピラニアのたくさんいるところ、大自然溢れる未知の土地、ジャングルツアーなど様々あると思います。

そんなアマゾン川流域には何百万種という生物が生息していて、生物の宝庫とも呼ばれています。

危険な生物がたくさんいるということは誰もが知っていると思いますが、しかしどんな生物がいてどれほど危険なのか皆目見当もつきませんよね。

そこで今回はアマゾン川に生息する危険な生物たちをいくつか紹介しようと思うので、危険な目に合わないよう参考にしてアマゾンの大自然を満喫してみてはいかがでしょうか。

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ピラニア

見た目からしていかにも危険にみえるピラニアですが、実はそうでもないのです。

たしかに肉食であり、強靭な顎と鋭い歯を持っていますが、自分よりも大きな生物に対しては危険を感じるようで、よくある映画のシーンみたいに襲ってくることはほとんどないのです。

ピラニアは群れで行動しているため、パニックになり興奮すると暴れだす傾向があるのでそういった時に嚙まれたりすることはあるかもしれません。

そして何といってもピラニアは美味しいと評判の魚で現地の人には人気の食べ物なんです。刺身にしてもよし、焼いて食べてもよし、そのまま素揚げにしてもよしと日本とは大きく違った印象であることが分かります。

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電気ウナギ

アマゾン川では敵なしともいわれる電気ウナギは、一撃で他の生物を即死させるほどの電気ショックを与えると言われています。

電気ウナギは体に無数の発電器官を持つといわれており、それが全て集まると最高で600~800Vの電圧を発生させることができるというのです。

ワニですら捕食することは難しいとされていて、頂点捕食者ともいわれる電気ウナギ。

この電圧は一瞬しか発揮することはできませんが、それでもこんな電圧を一瞬でも食らってしまったらひとたまりもないですし、さらには水中ということもあって余計電気の伝わりがよくなるので、くれぐれもアマゾン川に入る際は電気ウナギに触れないように。

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貯金30万円、財産すべてをザックに詰め込み、7歳と9歳の娘たちを連れて地球放浪の旅に出たのが10年前。今になっても着地できず、旅は年々刺激と学びが増すばかり。

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カンディル

ナマズの仲間であり、肉食としても知られるカンディアはとにかく危険、そして見た目もグロテスクで見るからに恐怖な生物です。

カンディルはアンモニアに反応するといわれ、他の魚のエラから侵入して肉を食いちぎりながら体内に侵入していくといわれています。

ピラニアと違い、大きな生物にも所かまわず襲っていき、穴という穴から体内に侵入していくためアマゾン川では最も危険な生物のひとつとして恐れられています。

カンディルは一度食いついたら離れることのないように返しのとげがあるため、簡単には取り外すことはできないため、万が一襲われてしまったら手術をして摘出する必要があります。

小さい魚ですが、その威力はとてつもないため、あまりの痛さにショック死してしまうほどなのです。

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ハララカ

アマゾン川流域に生息するハララカは出血毒をもつ蛇で、この毒が体内に回ってしまうと耳や鼻や目などから出血してしまうことがあります。

別名アメリカハブとも呼ばれるこの蛇は南米広域に生息していて、その種類も豊富といわれており約30種類ほどといわれています。

注入する毒の量が多いため、助かったとしても後遺症が残ったり、患部が壊死してしまう恐れがあるので血清ですぐに処置をしなければなりません。

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軍隊アリ

東南アジアやアフリカなどにも生息は確認されていますが、アマゾンに生息しているものがよく知られています。

この軍隊アリは体長が1cm以上もあり、特大級のアリとして有名で鋭い頑丈な顎をもっているため、自分の体より遥かに大きな獲物でさえ捕らえてしまうのです。

軍隊アリは特定の巣を持つことなくひたすら前に進み続け、数万匹という数で見事なまでの集団行動をとり、圧倒的な兵力で道行く獲物を次々と捕らえ、捕食するため軍隊アリと呼ばれているのです。

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アナコンダ

映画『アナコンダ』にもなったことで、ほとんどの人が知っていることでしょう。

そして現在確認されているアナコンダの最大の大きさは約9mといわれており、オスに比べメスのほうが大きいのです。

アナコンダの狩りは基本、待ち伏せのスタイルで水中や茂みに隠れて獲物が来るのをじっと待ち、獲物が通りかかったら一瞬の内に噛みつき、大きな体で締め付け弱らせてから獲物を丸呑みににしてしまします。

アナコンダは映画で見た通り気性が非常に荒いため、時にはワニなんかも襲ってしまうこともあり、実際に人間を丸呑みにしたという事件も起こっています。

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クロドクシボグモ

世界最強の毒グモとして知られており、その毒はギネス記録にも認定されたほどで、一匹のクモだけで人間を数十人ほど殺すことができるといわれています。

血清を打ち適切な処置をすれば命を落とす心配はありませんが、咬まれた時の痛みは凄まじく、さらに男性の場合は大事な部分が大きくなってしまうこともあるとか。

なぜならこのクモの毒の成分にその効果が含まれているため、病院に担ぎ込まれた場合、医療スタッフはすぐにクロドクシボグモに咬まれたんだと分かってしまうそうです。

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ウマバエ

一見、普通のハエとなんら変わりはないように見えますが、このハエの特徴は他の生物に寄生することができるということです。

例えば蚊に寄生し卵を産み付けた場合、その蚊が人間を刺して間接的に人間の体に卵を産み付けることができるため、万が一寄生されてしまった場合摘出しなければならないのですが、その姿はとても悲惨でグロテスクです。

この名前をネットなどで検索すると目を当てられないような画像や動画がたくさんあるので、くれぐれも興味本位で検索しないことをオススメします。

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ジャガー

食物連鎖の頂点に君臨し、最強の捕食者ともいわれているジャガーは水辺を好んで生活しています。

泳ぎが上手く、躊躇なく川に飛び込み魚やカメなどを捕らえたり、時にはワニを食べたりすることもあります。また木登りも上手いため、ナマケモノを捕らえ捕食するなどとにかく何でも食べてしまいます。

排泄物や爪痕を残して縄張りを維持するため、もし見つけてしまったら餌食にされてしまう前に即座に立ち去りましょう。

まとめとして

多種多様な生物が存在し、未開の土地とも言われるアマゾンには確かに危険な生物がたくさんいることでしょう。

しかし危険なことばかりではなくカラフルな鳥や可愛らしい動物なども同じようにたくさんいるのでカヌーを使って探検したり、アマゾン川にしかいないイルカと触れ合うことができたりと、ここでしかできないことや触れ合えない動物たちを見ることができます。

十分に危険を予知しながら、ある程度の知識を頭に入れておくことでよりアマゾンの大自然を楽しむことができ、一生の思い出に残る旅となるはずです。

良いところばかりではなく、こういった情報を取り入れることも旅を楽しく過ごすポイントかもしれません。

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