世界遺産アンコールワットへの行き方と絶景朝日ポイントを紹介!

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カンボジア・シェムリアップにあるアンコールワット。言わずも知れた世界遺産ですが、これから行こうと思っている人に向けて、行き方や感想を交えて書いていこうと思います!写真もありますので、ぜひ!

 

ゲストハウス(街)からの行き方

シェムリアップのゲストハウスやホテル、レストランがある街から、少し離れた場所にアンコールワットはあります。歩いて行ける距離ではありません(一般人)。

  1. レンタル自転車
  2. レンタルバイク
  3. トゥクトゥク
  4. ツアーに参加する

の4パターンかと思います。レンタル自転車はきつそう(実際にかなりきつかったと同じゲストハウスにいた男子大学生が言っていました)、レンタルバイクは運転できない、ツアーは高い、ということで僕はトゥクトゥクに乗ってアンコールワットまで行くことにしました。それぞれは予約をしなくても、ゲストハウスに頼めば手配をしてくれるので大丈夫です(ツアーの場合予約が必要なことがあるかもしれません)。

僕の止まったゲストハウスはレンタル自転車が2ドル、朝焼けの時間にトゥクトゥクを呼ぶと7ドルでした。ちなみにアンコールワットはその周りにも多くの遺跡があります。なのでアンコールワットを見た後に、アンコールトムや、その他の遺跡を見ることが可能です。僕のゲストハウスでは、15ドルでアンコールワットを含めた3か所の遺跡に回ることができるトゥクトゥクを手配できました。

 

入場料

朝4時45分、時間通りに来てくれたトゥクトゥクに乗ること約10分。アンコールワットに到着しました。到着し次第、チケットを購入。1日券と3日券があるので、僕は1日券を購入。20ドルでした。事前に聞いた話だとパスポートが必要とのことでしたが、実際は必要ありませんでした。国籍を伝えて、写真を撮って即終了。早朝は混んでいなかったのですぐに終わりました。

 

朝日ポイントへ

アンコールワットの入り口に到着すると、トゥクトゥクのお兄ちゃんとはしばしお別れ。真っ暗の中を歩いて、朝日ポイントまで徒歩で移動します。ちらほら人が同じポイントに向かっているので迷わないと思います。

小さな湖のようなところで、多くの人が陣取り、朝日を待ちます。その時の写真がこちら!

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水に映るアンコールワットが美しかった…

ちなみにこの湖の前、相当人が集まり、6時ごろになるとギュウギュウ詰めになります。僕のたてていた三脚の前に人が立った時はさすがに笑いました。それ俺の、俺の三脚。

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アンコールワット

いよいよ、アンコールワットへ。その美しさを表現するには言葉よりも、写真がいいと思いますので、どうぞ。

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壮大で、言葉では表せないパワーを感じました。アンコールワットを思う存分堪能し、外に出るとちょうど朝日が昇り、綺麗な景色を写真に収めることができました。

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トゥクトゥクのお兄ちゃんどこ!?

次の場所へ移動すべく、アンコールワットを後にした僕は、入り口付近で待つトゥクトゥクへ向かいました。

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が、僕の運転手さんがいません!探しても、探してもいません。難しいのです。探すのが。なぜかと申しますと、みんな同じ顔に見えるからです(笑)10分ほど探しましたが見つからなかったので、新しい運転手にお願いすることに。でも、僕みたいに運転手を見失っても、そこら中にトゥクトゥクが止まっていて、客引きをしてくるので安心してください!その後ゲストハウスに帰った時に、僕の運転手さんが10時まで僕のことを待っていたということを告げられ、申し訳なく思いましたが、いやでもそのおかげで高くなったし、そもそも僕めちゃめちゃ探したし、そしたらだんだんムカついてきました(笑)

 

アンコールトム

次の場所へ。アンコールワットからトゥクトゥクで走ること約5分。顔がたくさんあることで有名なアンコールトムへ。僕的には、アンコールワットよりもこのアンコールトムの方が好きです。それでは写真をどうぞ。

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なんとも言えない表情を醸し出す顔の数々に、終始圧倒されました。いやあ、すごかったなあ。

 

タ・プローム

最後に向かったのは、大きな木の根っこがある場所で有名なタ・プロームです。まさにネイチャーでした。入り口でトゥクトゥクと別れた後は、反対方向にある出口で待ってくれますので、また同じ場所に戻ってこないようにご注意を!

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所要時間

僕は3つのスポットを比較的のんびり見て4時間くらいでした。このほかにもまだ回るところはあるので、すべて行くとなるとかなりの時間が必要かもしれません。たまたまゲストハウスで一緒になった韓国人の男性は丸々3日間を使って、アンコールワットを見ると言っていました。3日券があるくらいですもんね…

ゲストハウスに着いた時、また運転手にお金を払わなければならない僕は、どうにかして安くしてもらおうと思い、20ドルと言われたとことを、「10ドルで」と可愛いく言ったところ15ドルにまけてくれました。本来なら全部で15ドルのところ、運転手を見失ったがために、合計22ドルも払うことになってしまいました…

 

ゲストハウス

ちなみに僕が泊まっていたゲストハウスは、日本人がオーナーの「高知家」というところ。ナイトマーケットのすぐ近くで、最高の立地条件と、居心地の良い空間は、いうことなしでした。値段はエアコン付きルームで6ドル。非常に安い。1ドルで洗濯もしてくれますよ!ぜひ、アンコールワットに来る際は、ここに泊まってみてください!

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