中古キャンピングカーを購入する前に知っておくべき事。個人売買します!

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※ページ後半格安個人売買のキャンピングカー情報あります!

日本の中古車事情は世界一。新車でなくっちゃという人がいる一方で、豊富な中古車の中からお買い得車を見つけ出すことに楽しみを見出している人もいます。

もちろん、キャンピングカーにも中古車があります。最近は、キャンピングカーそのものの市場台数が増えてきたため、中古車層も徐々に厚く(熱く)なってきていて、正直なところ、購入予定がなくても見ているだけで楽しくなれます。

でも、実際に購入するとなったら、普通の車以上にさまざまな機能があるキャンピングカーのこと、チェックポイントはかなり増えます。どんなところを見て聞いて納得して選ぶべきなのか、まとめてみました。

当たり前の中古車チェックポイント

キャンピングカーに限らず、中古車の購入を考えるなら素通りはできないポイントがあります。

①価格という現実、②車種・年式といった所有物としての好みの問題、③走行距離・整備状況・内装といった機械としての状態やこだわりの問題。これらは、各自が好みや許容範囲をあらかじめある程度決めた上でチェックしていくことになります。

一般的には、価格が高く、内外装とも見た目が良いものほど車の状態がよい傾向がありますね。中古車として販売されている車なので、どの車もそれなりの洗車やクリーニングは当然された状態で展示されていますが、それでも隠しきれない前の持ち主の扱い方が透けてみえるものです。「キレイ=大事に手入れしている」状態を見通す眼力が求められるのが、中古車市場です。

キャンピングカーとしての基本チェックポイント

④必要な装備の有無。これを忘れる人はいないでしょうが、リストアップしておき確実にチェックしておきましょう。また、不足している装備がある場合、キャンピングカー専門店舗ならオプションで設置が可能な場合もあります。新しく設置した場合の費用も合わせて聞いておくといいでしょう。

キャンピングカーに求める装備には個人差がありますが、ここではまず④の基本をおさえておきます。

一年を通じてキャンピングカーを使う予定があるなら、予備電源は必須アイテムです。冷暖房、冷蔵庫、水道は、一般車でする車中泊ではなくキャンピングカーとして購入する以上できれば整えておきたいですね。網戸、カーテンやシェイドといった快適さアップとプライバシー保護に役立つアイテム、必要人数分の寝床も必要です。

あったらいいな~のキャンピングカー設備

④の基礎設備ほどではないものの多くのキャンピングカーに設置されていて、あると便利なものとしてあげられるものは、⑤電子レンジ、外部接続電源、キャリア(天井や後部)、ガス台、テレビ、換気ファン、トレイ&シャワーなどです。

大型のバスコンなら、その多くが標準装備といっていいくらい。ただ、実際に使うのか? と改めて考えると、なくてもなんとかなるレベルのものも含まれています。

例えば、換気用のファンですが、確かに備え付けられていると室内で調理する時などに重宝ですが、これは窓に網戸がついていればそれで十分。かえって換気用ファンからの水漏れや、隙間に汚れやカビなどの頭を悩ませる重たい問題の方が気になります。

トイレとシャワーに関しては意見が割れるところでしょう。あれば便利ですが、使うとなると準備も後始末も大変なので、たとえ備えつけてあっても使わないというオーナーが多いのです。場所を取り、メンテナンスが面倒くさい設備なので、中古車選びの段階でのマストアイテムには入れません。

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使用目的と一致する設備をチェック

⑥いつだれどこでと使うキャンピングカーなのかで、選ぶべき車が変わってきます。

キャンピングカーの使用率が年中なのか季節に良い時期だけなのか、週末1,2泊程度の短期間なのか、長期なのかで、求める居心地と同時に設備が変わりますね。

一人で使うのか、家族やグループで使うのかの違いは就寝人数に直接関わってきます。男性だけなのか女性が含まれるのかで、プライバシーに対する設備の重要性も変わります。

食事が外食派か手作り派で、キッチン設備の充実ぶりへの希望も変わってくるでしょう。

スキーを含め山へ行くのがメインなのか、海がメインなのかという目的地の違いも、中古車のパワーや2WDか4WDか、外キャリアの有無などのチェックポイントが変わります。

価格と総費用の違い、維持費用も要チェック

中古車のフロントガラスの向こうに置かれた価格プレート。そこに書かれた数字はあくまで車体価格というもの。実際に購入するとなると、そこにあれよあれよとプラスされていき、え、予算オーバーだ! となりかねません。

車種や状態によってプラスされる費用は微妙に変わってくるので、最初から、⑦総費用の上限を決めておき、それをもとに販売員と相談する方が話は早いでしょう。

さらには、各種保険や購入後の維持費用に関してもアタマを働かせる必要があります。保険費用も購入する車によって変わってきます。維持費用には、駐車場代金、ガソリン代、メンテナンス費用などが含まれ、それぞれに、車体の大きさ、燃費、車検状況などが関係してきます。

これらのチェックポイントは、一般乗用車を購入する時とほぼ同じですが、キャンピングカーは若干特殊な車として費用計算が異なる場合があるため、自分自身で詳しいことを調べておくか、少なくとも専門家である販売員に質問できる程度の知識は先に得ておきたいですね。

中古キャンピングカーのお得ポイントと残念ポイント

たとえば、同じバンコンタイプが2台並んでいて価格が異なる場合、価格に影響を与えているのは、①~④であって⑤ではない場合がほとんど。

電子レンジや冷蔵庫の有無や外部電源の容量の大きさや新しさといった装備は前オーナーの投資とメンテナンス次第です。フル装備!? と驚くほどのしっかり装備もシンプル装備も、そして、それらの装備の新しさ古さも、さらには、稼働するかどうかでさえも、車体価格にはそれほど大きな影響を与えないのが現実です。ある意味、自分があったらいいな~が揃っているフル装備にあたればラッキーです。

でも、落とし穴もあります。実際に購入する前のチェックとしては、何があってそれがどの程度使えそうなのかまでを確認するのが大切なポイントです。DIYできる人、リノベに別予算を組める人なら、気にする必要なしかもしれませんが、多くの人はキャンピングカー内部の装備を自分でつけたり外したりできず、内装予算は購入予算に含めているはず。

エアコンが設備としてついていると思って購入したのに、実際に乗り始めたらエアコンがぜんぜんきかないとしたら、がっかりですね。不良品を掴まされた気分です。でも、販売店は、展示している時点での状態での価格販売なので、設備に関してはあとから文句を言っても、保証内容に含まれない場合がほとんどです。

購入時点で稼働しないものは、もとからついていないものくらいに考えて、必要に応じて新しいものを購入して取り付ける方向で予算繰りするなど検討しましょう。

中古キャンピングカーの要注意ポイント

残念ながら、中古車にトラブルはつきものです。信用できる販売店を選ぶこと、できることならキャンピングカー専門店を、さらにはその店でメンテナンスも改造もしてくれるところを選ぶのがベストです。そうすることで、購入時に設備等について相談や駆け引きをしやすくなります。

実際に中古車キャンピングカーの購入で起こりやすいトラブルは、No1が雨漏り。

一般乗用車なら滅多にありえない雨漏りですが、キャンピングカーではよくあること。キャブコンなどの積載部分、換気ファンの隙間、ポップアップ部分などからの雨漏りは、普段からキャンピングカーオーナーを泣かせています。

購入する時には、あらゆる隙間部分近辺や下部に水シミの後がないかよく調べましょう。シートなどの裏側までかるく剥がしたり移動したりしてでも、チェックしておくべきです。

次に故障設備トラブル。電化製品にも寿命があります。キャンピングカーに設置されているエアコンも電子レンジも冷蔵庫も壊れる時がきます。でも、きっちりと内装としてハマっているこれらの設備、新しく付け替えるつもりだとしても、実は取り外しがけっこう大変だったりします。自分が考えているよりもずっと費用がかさんでしまう可能性があるので、これも要注意です。

発電機容量には特に注意を

キャンピングカーの快適さの源である発電機。このサブバッテリーの性能や容量によって、キャンピングカー生活のレベルがかなり変わってきます。

発電機の有無は基礎レベルでチェック済みですが、その容量と古さについては、さらに詳しく要チェックです。

使いたいと思っている設備の消費電力分の発電容量分がなければ、どんな重装備もただの飾りです。実際にあった話ですが、ほぼフル装備のバスコンをほくほくと購入したところ、フル装備のうち電子レンジやエアコンを同時に使うと発電容量を超えてしまい、実際には使い物にならない! という状況に頭を抱えてしまったオーナーがいました。

前の持ち主がどんな使い方をしていたのか謎ですが、購入時点の発電機容量と購入時点の装備の消費電力がマッチしているとは限らないようなので、油断は大敵です。

また、発電機は定期的に買い替えが必要なアイテムなので、古いものだとすぐに買い替え費用が必要になります。ついでに電化製品についても、新しいものは節電タイプになっていて使いやすくて消費電力も少ないのですが、古いものだと扱いにくく、壊れても修理ができない場合があります。結局買い替えでこちらも費用が負担に…。

なんて場合もあるので、備え付け設備の中でも発電機に関しては、容量と古さを調べておき、必要ならば新しく買い替えるための予算をたてておきましょう。

まとめとして

たとえ中古車であっても、決して安い買い物ではないキャンピングカー。いくら裾野が広がってきて、市場台数が増えてきたとはいえ、一般車に比べると数も少なく、選択肢はそれほど多くありません。

多くはない選択肢の中から、自分のためのキャンピングカーを選ぶわけですが、一般乗用車の購入よりもずっとチェックポイントが多く、納得のいく車に出会えるまでの道のりはなだらかではありません。でも、苦労するからこそ、出会えた時の喜びは大きいはず。

最後にまとめとして、中古キャンピングカー選びで一番大事だと思うポイントを一つ。外装も内装も大切ですが、一番は余裕のある買い物をすること。予算ギリギリの車体を購入すると、その後の不良部分の改良や改造でお財布も心も痛みます。せっかくのキャンピングカーがあっても、旅の費用をさらに切り詰めることになりかねません。

車体と改造費と維持費とその後のキャンピングカーライフ費用、これらを全部合わせた予算繰りを心がけて、多少時間はかかっても、納得のいく一台と出会いたいですね。

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