僕の賢くアムステルダムでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼アムステルダムに1ヶ月滞在予算の目安

アムステルダムは日本の大都市部と比較すると若干ながら物価は安めです。しかし、物価に幅のある日本とは異なり、選択肢は少なめとなります。

もっとも費用がかさむのは家賃です。学生寮やホームステイであれば、光熱費やインターネット費用、時には食費も含まれていることがあってお得感がありますが、一人暮らしの場合には、都市部の単身者用アパートの家賃は最低ラインでも8万円くらいはすると考えておきましょう。

次に費用がかかるのは食費。外食があまり発展していないため、おいしいものを食べようと思うとかなり高額となります。また、ホームステイなどでも、冷凍食品を使った食生活に偏っていることがあり、食事に悩まされることがあるようです。自炊をするのがもっともおいしく安く生活する方法でしょう。

アムステルダムの中心部で一人暮らしをするならば、1ヵ月あたり13~15万円は最低ラインだと考えておきましょう。

▼アムステルダムの物価(食料品の値段で比較)

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日本で400円程度のセットがアムステルダムでは1000円近くすることもあるファストフード。外食は基本的にかなりの経済的負担になると考えておきましょう。

スーパーマーケットもヨーロッパ資本の大型店では、ボリュームが大きく、一人暮らしでは消費しきれない量が売られています。車がなければ買い出しも難しいでしょう。そんな中、市場での買い物なら日常的な食料品を安く手に入れることができます。

アジア系の市場やスーパーマーケットなら、日本食の材料となる野菜や調味料などもある程度手に入り、価格も手頃です。外食中心だと3~5万円はかかってしまう食費も、自炊することで2万円程度に抑えつつ、味に不満のないものを食べられます。

▼アムステルダムの治安と安全対策

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一部の地域や店を除けば、治安はそれほど悪くないといわれています。ただし、オランダの夜は早く、ほとんどの店は夕方には閉まり、街は暗く静かです。そんな中、歓楽街だけが人と明かりを集めている状態となるので、不要な夜歩きは厳禁。

また、オランダはいわずと知れたドラッグフリー地帯です。アムステルダムでは、普通のカフェの隣にドラッグスタンドがあります。明るい雰囲気の店が多く、物騒な感じはしませんが、安易に近づくべきでないのは、自身の健康だけでなく、ドラッグでハイになった客にからまれたりするのを防ぐ意味でも当然でしょう。

さらに、いわゆる赤線エリアでは、アジア人(日本人)をカモとする美人局などが発生しているという情報もあります。観光気分で出かけて騙されることも多いようです。

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▼アムステルダムのビザの取得方法

オランダはシェンゲン協定加盟国なので、シェンゲン加盟国内に日本人がビザなしで観光のために滞在できる180日間のうちの90日までを、オランダ国内で過ごすことができます。

90日以上の滞在を予定している場合には、滞在許可を申請する必要があります。ただし、就労先のサポート、留学受け入れ校のサポートなどがなければ、認められる可能性は低くなります。

▼アムステルダムの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

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日本語を話す医師のいる総合病院はないようですが、個人で開業しているホームドクターの中には、ある程度の日本語を理解する医師がいて、日本人滞在者に重宝されています。

また、近年はアムステルダムの「アムスランド病院」で「日本語デスク」がオープンし、病院利用全般で日本語のフォローが受けられるようになっています。このサービスは今後の利用状況次第で拡大される予定もあるようです。

▼アムステルダムの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

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アムステルダムでもっとも活発な交通手段は自転車です。自転車専用道路はもちろん専用信号もあり、自転車乗りたちは、独自のルールやスタイルを持って街中を走り回っています。ただし、これはアムステルダムでの生活にある程度慣れてから、そして明るい日中の交通手段としてのおすすめです。

それ以外には、トラムやメトロを利用することになります。トラムは安く便利な交通手段として広く愛用されています。チケットは、1回毎の購入は面倒な上割高なので、回数券を使用するといいでしょう。

バスもありますが、路線が細かすぎて慣れないと乗りこなすのはちょっと難しいかも。

▼アムステルダムの主な見どころや観光スポット

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まず一番人気は「アンネフランクハウス」でしょう。第二次世界大戦中、2年にもわたって隠れ住んでいた部屋や、有名な彼女の日記などが展示されています。

「ファン・ゴッホ美術館」には、オランダ生まれのゴッホの作品が集められています。その数はなんと700点以上。絵画だけでなく、書簡なども集めた博物館となっていて、ゴッホの人生に触れることができます。有名な「セルフポートレート」や「ひまわり」のホンモノにも出会えます。

ハイネケンといえば、オランダを代表するビール会社ですね。その旧醸造所が「ハイネケン・エクスペリエンス」として、ハイネケンとビールの歴史やおいしさを体験できるミュージアムになっています。もちろんビールの試飲もあり。

▼アムステルダムの周辺にある美味しいレストランや食生活

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「Het Pannekoekhuis」は日本でも流行したパンケーキ専門店。15ユーロ前後で飲み物とセットのランチが食べられます。

なかなかおいしいものに出会えないアムステルダムでここなら間違いないと声を揃えるのが「Kilim」。トルコ料理店ですが、イタリアンに近い味付けで日本人の口にも合います。店内も明るく高級レストラン風。一人25ユーロ程度の予算が必要です。

オランダ料理を楽しむなら「De Roode Leeuw」のオリジナルセットディナーを。ホテル・アムステルダムに入っている店は、ちょっとドレスアップして訪れたい高級感ある店です。セットコースが40ユーロから。

▼アムステルダムの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

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ゲストハウスやホステルもありますが、宿泊料金はあまり安くありません。特に中心近くの便利な場所にある施設では、長期滞在の割引もあまりないため、長期滞在の場合には郊外のホステルをあたるか、アパートメントを借りたほうが安上がりになるでしょう。

ただし、慢性的な物件不足と物価上昇から、予算内で好みの物件を見つけ出すのは簡単ではありません。学生であれば寮やホームステイが絶対お得。一人暮らしは十分な予算を組める場合のオプションとなりそうです。

シェアの募集もありますが、オランダ人はパーティー好きが多く、人の出入りが激しいこともあります。

▼アムステルダムのインターネット、ネットカフェ事情

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アムステルダムのホテルや一般家庭などではインターネットが普及しています。アパートを賃貸する場合には個人契約が必要ですが、それ以外では宿泊費や寮費などに含まれている場合が多いでしょう。

街中では、インターネット接続可能なカフェやレストラン、フリースポットも多くあり、メールチェック程度ならば十分事足ります。

▼アムステルダムの年間天気、気候

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低地が多く、海からの影響が強いアムステルダムでは、年間を通じて降水量は多くないものの小雨が降ったり霧が発生したり霜がおりるなど、湿度が高いのが特徴です。

夏でも気温は平均20度前後と涼しく過ごしやすく、一方で冬は最低気温がマイナス5度以下になることはほとんどありません。ただ、風が強い日が多いことと湿度の高さから実際の気温よりも寒く感じることが多いでしょう。

▼アムステルダムの長期滞在まとめ

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アムステルダムの冬は鬱々と暗い日が続き、観光施設も冬は閉鎖していることがあり、数か月の期間限定滞在ならば夏がおすすめ。暖房費も冷房費もかからず、コストが抑えられるという特典もあります。

オランダでは英語が通じないことも多いため、長期滞在を目指すなら、まず語学学校に入学するといいでしょう。言葉を学び、情報や友人が増えるだけでなく、滞在ビザも取りやすくなります。

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