僕の賢くウィーンでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼ウィーンに1ヶ月滞在予算の目安

大きく古く、発展した都市だけあって、いろいろな面で選択肢の幅が広いのが特徴です。

シェアで切り詰めれば月6万円くらいでも生活できますが、便利な場所でアパートメントを借りて一人暮らし、外食と自炊半々、文化的な楽しみもありという暮らし方だと、15万程度は必要になるでしょう。

また、少し郊外に出るだけで、家賃がかなり安くなるため、その差額で車を持つという選択肢もありそうです。

▼ウィーンの物価(食料品の値段で比較)

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ウィーンの物価は、生活必需品の価格は低めに抑えられていますが、その分必ずしも必要ではない贅沢なものは高くなります。

そのため、日常生活での食費などは、スーパーで計画的に買い出しをして自炊していればそれほど負担になりません。日本に比べてのずっと安く感じられるでしょう。

ただし、ウィーンで日本食にこだわったり、外食に偏ると、必要経費はかなり上昇してしまいます。

▼ウィーンの治安と安全対策

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治安の良さで知られるウィーンでは、ごく一般的な安全管理さえできていれば、女性の一人歩きも問題ありません。オペラやコンサートなどへの夜の外出も交通手段を確保できていれば問題ないでしょう。

ただし、外国人・観光客であると見られれば、スリや置き引きなどの対象になりやすいので、貴重品はもちろんバッグやポケットの管理はきっちり行っておきましょう。

住宅はしっかりとした厚いドアとカギに守られているので、戸締りや用心を怠らなければ、こちらも大きな不安を感じることはないでしょう。

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▼ウィーンのビザの取得方法

6か月までは特別なビザを用意していなくても滞在が可能です。それ以上の場合には、学生ビザか就労ビザを取得する必要があります。

また、これらのビザの申請には受け入れ先のサポートレターが必要となります。

▼ウィーンの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

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ウィーンには日本人医師のいる病院や、日本人通訳を依頼できる病院、また、カタコトの日本語を理解する医師のいる病院などが数件あります。

総合病院のほとんどでは、ウィーンの健康保険である「WGKK」を利用することができて、ほぼ無料となり、予約なしの飛び込みも可能な病院もあります。

WGKKの加入条件を満たすことができるかどうかで、日本からの海外旅行保険加入の必要性の有無も変わってくるでしょう。

▼ウィーンの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

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地下鉄とトラムを利用するのが一般的です。両者は同じチケットで相互乗り換えが可能なこともあって便利。

特に一人での移動では、慣れないうちや夜間の地下鉄に少し不安を感じますが、トラムならオープンな雰囲気で周囲の建物から自分の位置も把握できて安心でしょう。

タクシーは割高ですが、白タクやぼったくりの心配はほとんどありません。

▼ウィーンの主な見どころや観光スポット

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街のすべてが見どころといってもいいくらいですが、見逃したくないポイントとしては、「王宮」や「宮殿」たちがあげられるでしょう。世界遺産に登録されているものも多く、博物館を内設しているものや、定期的にイベントを行っている施設がほとんどなので、滞在中に何度も通ってじっくりと味わいたいものです。

美術館や博物館ももちろん訪れておきたいポイントです。あとは、音楽の都である以上、オペラやコンサートは街のあちこちで毎晩のように開かれています。特別な興味がなくても、一度は足を運んでみると新たな興味を発見できるかもしれません。

▼ウィーンの周辺にある美味しいレストランや食生活

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ウィーンでの外食はどちらかというと贅沢ですが、時には楽しみたいですね。

「ザッハー」は元祖ザッハートルテが味わえるカフェ。店の雰囲気もとてもいいので滞在中には是非一度は訪れたい場所です。

食事では、ウィーンといえばカツ。特大のシュニッツェルで有名なのが「ツム フィグルミューラー」です。観光客が大勢歩いている大通りからちょっと裏へ入ったところにある穴場的レストランですが、近年はすっかり有名になり、混んでいることも多いようです。ボリュームに対して低価格なのも魅力的です。

「サルム・ブロイ」は自家製の生ビールが自慢のレストランです。ドイツの大衆料理がメインで、スペアリブや煮込み、ソーセージとポテトなど、ビールに合うおかずが山盛りでやってきます。ビールを飲んでも一人30ユーロ程度で満足できるでしょう。

▼ウィーンの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

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先に述べたように、ウィーンでの住まいは内容・家賃などに大きな幅があり、自分にあった物件を選択することができます。

もっとも安いのはルームシェアでしょう。学生の多くが利用していて、部屋代だけでなく、食費や光熱費も割安になる上、外国で友人を作りやすく情報交換もできるとして人気があります。

同じく、ホームステイも人気ですが、ある程度大きな自宅を持っている家庭がホストファミリーとなるため、ウィーン郊外など不便な場所になってしまう可能性があります。また、食事つきが経済的に多くて助かる反面、口に合わない場合には非常に居心地が悪くなる可能性もあります。

一人暮らしや家族での滞在の場合には、数か月の滞在であれば、長期滞在用のアパートメントを借りると、家具つき、光熱費やネット費用込などの条件が付いてくることもあって便利です。年単位の滞在の場合には、腰を落ち着けて気に入った物件を探しましょう。

▼ウィーンのインターネット、ネットカフェ事情

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ホテルやレストランやカフェの多くでフリーWi-Fiが使用できます。

また、simを利用した携帯やタブレットなどでのインターネット接続も一般的であり、使用料もお手頃な価格となっています。仕事や動画で常時接続が必要というのでなければ、住まいにインターネットラインを引く必要はないかもしれません。

▼ウィーンの年間天気、気候

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標高は高くありませんが、日本の高原のような気候を持っています。夏には最高気温が30度近くまで上がりますが、乾燥しているので、日陰や朝晩は涼しく過ごしやすいでしょう。

春・秋は天候も安定しています。冬は氷点下にまで下がり寒さは厳しいものの、積雪はさほど多くありません。また、住まいはセントラルヒーティングなどの暖房が整っているので、温かく過ごせます。

湿度に関しては、ウィーンの中でも森が近い西側では霧や小雨が降りやすく、東では乾燥した風が吹くという特徴があります。

▼ウィーンの長期滞在まとめ

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日本企業が多く進出し、日本からの留学生も多く、ヨーロッパ中央部では日本人滞在者が比較的多いウィーンです。

歴史のある都市なので、観光のタネには事欠かず、文化的な学習意欲や興味をかきたてる博物館や演奏会なども多いため、ロングステイをしても飽きることは決してありません。

滞在のスタイルも自分に合わせて選ぶことができるので、無理なくロングステイを楽しめる大都市の一つといえるでしょう。

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