僕の賢くウランバートルでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼ウランバートルに1ヶ月滞在予算の目安

モンゴルは遊牧民族の国ですが、首都ウランバートルは、モンゴル全体の人口の半数が集中するとされる超都市です。

街には古い建物と真新しい建物が混在しているのが特徴。住民の生活レベル格差も大きく、あらゆるものの値段に大きな幅が存在しています。

そんなウランバートルで生活する場合、どんなライフスタイルをとるかで必要な予算が変わります。地元密着スタイルであれば、月に50,000円でも十分暮らせるでしょう。反対に、外国人用の新しいコンドミニアムに入居して暮らすならば、月500,000円あっても足りないでしょう。

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▼ウランバートルの物価(食料品の値段で比較)

ウランバートルの物価は、無理やり平均すれば日本の半額から3分の1という安さです。ただ、都市化が進み、外国人人口が増え、前述のように物の価格にも変化が起きています。

安いものも相変わらず存在していますが、非常に高価な外国産の製品や食品も流入し、全体的な物価は上昇しています。

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▼ウランバートルの治安と安全対策

急速な経済発展の裏側で貧富の差が大きくなり、貧困層の存在が治安悪化に結びついているといわれています。

ウランバートルは都市であるがうえに、多くの貧困層が流入しているため、強盗や窃盗などが増加傾向にあり、夜間はもちろん一部の地域では昼間であっても一人歩きは危険とされています。

原則として集団行動が望ましいでしょう。

同じモンゴル民族ですが、日本人は非常に目立ちます。そして裕福なターゲットとして映っているのも現実です。また、モンゴル人の対中感情の悪化の影響を受け、中国人に間違われて襲われるケースも発生しています。

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▼ウランバートルのビザの取得方法

30日以内の観光滞在ビザが発給されます。原則としてモンゴル入国前に取得していきましょう。

30日を超えて滞在する場合は長期滞在用ビザが必要となりますが、30日の観光ビザを現地で、1回30日間・計3回までの延長が可能なので、実質120日間滞在することができます。

外国人登録や滞在中の入出国のためのビザなども必要となることがあります。制度は変わることがあるので、出発時期に合わせて大使館で確認をしましょう。

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▼ウランバートルの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

ウランバートルに総合病院はあるものの、カタコトの日本語を理解するスタッフのいる病院はあっても日本語が通じることを看板に上げている病院はありません。欧米系・韓国系の病院などがあり、日常的な治療は可能ですが、日本や欧米先進国並みの診療は残念ながら期待できません。

また、医療水準も首都ウランバートルであっても決して高いとはいえず、重症の場合には海外へと搬送されるケースが多いようです。

ただし、海外搬送のルートも確立されているわけではないので、十分な保険に加入し、日本などへの緊急搬送がスムーズに行われる土台を作っておいたほうがいいでしょう。

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▼ウランバートルの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

市内での移動手段としてもっとも手軽なのはバスでしょう。複数の循環バスが路線をグルグルと回り続けていて、時刻表はありません。ある程度乗客が集まると出発するスタイルです。

また、バスよりも料金の安いトロリーバスは、市民の足となっていますが、車内の治安の悪化から外国人の利用はすすめられません。

外国人滞在者がよく利用しているのが、ミクロと呼ばれる乗合タクシーです。バスと同様に同方向への乗客が集まると出発し、あちこち寄り道をしながら一人ずつおろしていきます。

タクシーは白タクが非常に多く、強盗などの報告もあります。営業許可を受けたタクシーを予約してもなかなか時間通りに現れることがなく、あまり使い勝手のよい交通手段とはいえません。

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▼ウランバートルの主な見どころや観光スポット

ウランバートルのど真ん中、「スフバートル広場」は社会主義時代の名残ですが、政府宮殿やチンギス=ハンの胸像、英雄スフバートルの像などはウランバートルで最初に見にいくポイントです。

ローカルマーケットの「ザハ」は活気あふれる巨大な商店街で、お土産物はもちろん日常生活の必需品がなんでも安く手に入ります。ただ、スリが多いので要注意です。

マニ車がたくさんあるラマ教寺院「ガンダン寺」も見逃せません。

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▼ウランバートルの周辺にある美味しいレストランや食生活

モンゴルには多国籍のレストランがたくさんあり、全体に価格も安いため外食は楽しい娯楽となります。

ソビエトの影響下の名残であるロシア料理店、地域的なつながりかインド料理店、中国や韓国人の経営するレストランも多数あります。日本人経営のカフェや料理店もあり、和食シックになる心配もないでしょう。

ウランバートルからモンゴルの遊牧民族らしいゲル生活体験ツアーなどは数多くでていますが、彼らの本格的な料理を食べる機会は多くありません。ウランバートル市内にある「ヒシグ モンゴルゾーグ」は遊牧民らしい迫力の肉料理が自慢の店です。羊の肉や内臓を焼いたり煮たりと、クセのある材料と料理ですが、慣れるとまさにクセになります。グループで訪れれば、一人500円程度の予算で大満足でしょう。

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▼ウランバートルの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

ゲストハウスなどの安宿はたくさんあり、長期滞在者も少なくありません。ただ、清潔感・安全性・居心地などを総合すると、多少の出費が許されるならばサービスアパートメントなどで暮らすほうが、「暮らし」を実感できるのではないでしょうか。

アパートを個人で借りる場合、その価格は前述の通り、大きな幅があります。10,000円以下で一人暮らしには大きすぎるアパートを借りることもできますが、それなりの交渉術と言語能力がないと、契約とその他の生活設備を整える雑多な作業に苦労します。

予算を引き上げると、それらがすべて込みになった、トランク一つで入居できるアパートもあります。煩わしさを嫌い、トラブルを避けるならこちらのほうがおすすめです。

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▼ウランバートルのインターネット、ネットカフェ事情

市内の中心部にはインターネットカフェやWi-Fi接続が可能なレストランなども徐々に増えてきています。それでも、市内全域における生活の中でのネット環境の整備は立ち遅れ感があります。

個人宅にインターネット回線をひくことはもちろん可能ですが、やはりその契約や工事が煩わしいので、アパートの設備として含まれているのが理想的でしょう。

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▼ウランバートルの年間天気、気候

大陸性の気候の影響で、乾燥して寒いというのが全体的な気候の印象です。

夏の平均気温は20度前後ですが、時折熱波に襲われて40度を超えることもあります。乾燥しているため、熱中症や脱水症状などで倒れる人が続出します。

また、冬はマイナス40度という過酷な冷え込みを記録します。9月にはもう既に真冬、その後業務用冷凍庫以下の気温が半年続きます。室内には十分な暖房設備がありますが、外出時にはこの低温に対策が必要です。

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▼ウランバートルの長期滞在まとめ

外国資本の流入が続いているウランバートルは今、あらゆる面で「格差」の拡大が問題となっています。のんびりとした遊牧民の暮らしも、ソビエト時代の統制下の暮らしも、ウランバートルではもう見ることがありません。

それでも、モンゴルの人々と日本人の間には一種の親近感があり、一人一人のモンゴル人と接する限りでは優しさや親しみを強く感じ取ることができます。

低予算で滞在できること、日本語教師や日本料理店などで職の求人が多いことなどから、個人で長期滞在する日本人も徐々に増えてきています。今はまだ混乱気味なウランバートルですが、徐々に暮らしやすい方向へと向かっているようにも感じられます。

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