僕の賢くコスタ・デル・ソルでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼コスタ・デル・ソルに1ヶ月滞在予算の目安

実際の、そして現在のコスタ・デル・ソルは、スペインがユーロ圏内に入ったことで物価が上昇し、物価面では以前のような特別上等なおいしさはなくなってしまいました。それでも、日本よりも多くのヨーロッパ都市よりも物価面では落ち着いています。

1ヵ月あたりの生活費は、中心地であるマラガ市内はさすがに月あたり15万程度必要になりますが、隣接する郊外であれば、予算はかなり抑えることができ、月10万円でも暮らすことができるでしょう。

▼コスタ・デル・ソルの物価(食料品の値段で比較)

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新鮮な魚介類はすぐ近くで獲れたものが市場に並び、肉類や野菜は郊外や北部で生産されています。温暖な気候と海にも山にも恵まれた土地を生かし、自給率が高い地域です。

年中同じものが同じ値段で手に入るという日本のスーパーとは違って、旬のものを安く食べるというのがコスタ・デル・ソル住民共通の認識。

食料品は、ローカルのマーケットを利用していれば、運送費がかからない分、かなりのお買い得価格でさまざまな品を買い揃えることができます。食費はたまの外食や飲酒を含めても月2、3万円で済ませることができるでしょう。

日本食の材料も、割高ではありますがマラガ市内に専門店があります。またアジア系食料を扱うスーパーマーケットもあり、日本とよく似ているのに格安な中国やタイなどの食料品も手に入ります。

▼コスタ・デル・ソルの治安と安全対策

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コスタ・デル・ソルの中でもマラガはスペインを代表する観光地の一つなので外国人も多く、スリ・置き引きや詐欺などの犯罪は少なくありません。

ただ、マラガから一歩郊外へと踏み出せば、そこは素朴なスペイン気質がイキイキと残っていて、街は住民によって住みよく整えられ、ゴミも落ちていません。当然治安もずっと安定しています。

また、市街を離れた住宅地や別荘地は、ヨーロッパ各地からリタイヤしてきた人たちのコロニーができていて、ゆったりとした時間が流れています。日本人コロニーはありませんが、若い世代から高齢者までの幅広い年齢層が溶け込んで暮らしています。治安面で大きな不安を感じる必要はないでしょう。

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▼コスタ・デル・ソルのビザの取得方法

スペインはシェンゲン協定加盟国なので、加盟国内で6か月、スペインでは最高90日間のビザなし滞在が認められます。

それ以上になると、就労や学生ビザなどが必要となりますが、滞在用のビザの取得は簡単ではありません。居住権つきの投資ビザは、スペインの不動産バブル崩壊の影響からだぼついている物件への投資や、スペイン国内の企業株式、国債の購入、預金などで一定額の基準をクリアすれば取得できます。

また、リタイヤメントビザには、一定額以上の年金生活者であり、住宅が確保されていることなどの条件があります。

スペインのビザ規定は頻繁に変更されるので、詳細は大使館へ直接問い合わせたほうがいいでしょう。

▼コスタ・デル・ソルの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

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マラガ市内には英語の通じる総合病院がいくつもあります。また、ドイツやイギリスからの移住者向けの私立病院があり、高水準の最先端医療を受けることができます。

ただし、ドイツやイギリスに比べて日本人移住者数はまだ少ないため、独自のコロニーや生活施設が整っていません。日本語の通じる病院はないので、私立病院の費用を支払うことができる保険加入と英語力、または通訳を雇う必要があるでしょう。

▼コスタ・デル・ソルの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

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中距離には鉄道、短距離にはバスが便利です。

日常生活の足として、坂道が多いため自転車での移動は区間が限られますが、マラガ・トレモリノス・コスタなどの主要都市部と住宅地はバスが細かく走っているので、自家用車がなくても十分暮らせます。

タクシーは基本的にメーターではなく地域ゾーンごとに固定料金となっているので安心です。ごくまれに白タクも現れるため、必要に応じて信用できるタクシー会社を予約した方がいいでしょう。

▼コスタ・デル・ソルの主な見どころや観光スポット

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中心となるマラガは古代からの歴史と文化を味わえる古都。フェニキア・ローマ・イスラム・スペインの貴重な遺跡が多く残されています。

少し内陸に入ったグラナダには「アルハンブラ宮殿」があり、スペイン自慢の世界遺産として多くの観光客を集めています。イスラム勢力が追放された後も、ほぼイスラム建築様式のまま残された美しい姿を今も見ることができます。

10世紀以上前のイスラム統治時代の街が残る「コルドバ」、有名オペラの舞台となった「セビリア」、真っ白な壁に映える赤い花々と青い空が印象的な「ミハス」など、コスタ・デル・ソル内には魅力的な街が多くあります。

▼コスタ・デル・ソルの周辺にある美味しいレストランや食生活

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マラガの海辺にはおいしいシーフードを食べさせる店がたくさんあります。しかし、価格の安さではトレモリノスがおすすめ。

海岸沿いには、レストランやバルだけでなく、日本でいう海の家的な庶民派食堂が立ち並び、新鮮な魚介類が安く楽しめます。1000円あれば、シーフードを使ったショートコースにワインもついてくるでしょう。

また、スペインでは日本食が人気なので、マラガ市内には日本料理店がたくさんあります。正しく和食であればあるほど割高になりますが、口がホームシックになった時には助かります。

▼コスタ・デル・ソルの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

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マラガやグラナダなどの都市部の住宅事情は高く狭くとあまりよくありませんが、バスを利用して一歩郊外へと出れば、プール付きのアパートや一戸建ても安く借りることができます。特に海岸近くの南部よりも山側の北部の物件がお得。

安いホステルやゲストハウスもたくさんあり、長期滞在割引もあります。週単位や月単位であれば、アパートを借りるよりも安く済むかもしれません。多くのバックパッカーたちが滞在しているほか、短期語学留学生なども利用しているので、共同で料理したり小旅行をしたりという楽しみもついてきます。

▼コスタ・デル・ソルのインターネット、ネットカフェ事情

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市街地のホテル・レストラン・カフェなどでは、フリーWi-Fiとなっているところを多く見かけます。ただ、郊外や海岸沿いの小さなレストランやバルではあまり期待できません。

賃貸住宅の場合も、原則としてインターネットは個人契約となるため、よほどの長期滞在でない限りは割高です。日本やスペインの空港でルーターをレンタルしたほうが安くなる可能性が高いでしょう。

また、ホステルやゲストハウスなら、ほとんどの場所がインターネットつなぎ放題のはず。もちろん料金に含まれます。

▼コスタ・デル・ソルの年間天気、気候

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地中海性気候で温暖なのが特徴です。

夏は高温になりますが、乾燥しているので日陰や朝晩は涼しく感じられます。一方で真冬であっても気温は平均して15度前後あり、やはり雨は少なめ。晴れた日が多く、湿度に悩まされる日は少ないでしょう。

▼コスタ・デル・ソルの長期滞在まとめ

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四半世紀ほど前には、日本とスペイン政府間の取り決めから、シルバー世代の日本人が老後を過ごすために物価が安く温暖なコスタ・デル・ソルに移住しました。

そのため、コスタ・デル・ソルの名には、一定年齢以上の日本人にとっては老後に年金だけでも豊かな生活を送ることができる土地というイメージがあります。ただし、若い世代にとっては美しいビーチやマラガや世界遺産を含む観光スポットの多いリゾートエリアのイメージが強いようです。

当時は日本からの定年移住者が続かなかったコスタ・デル・ソルですが、最近になって再び注目されています。今後、両国政府の後押しが加えられることになれば、よりロングステイしやすい場所となっていくでしょう。

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