僕の賢くボストンでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼ボストンに1ヶ月滞在予算の目安

お世辞にも物価が安いとはいえない都市なので、1ヵ月あたりの予算に
はそれなりの金額が必要です。

学生の多い街であるにも関わらず平均家賃が高く、学生の多くが寮やルームシェアで暮らしています。中心部の一般住宅で一人暮らし用の物件を借りて、自炊と外食半々程度、学生のように質素堅実を心がけたとしても、月20万円近くかかってきます。

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▼ボストンの物価(食料品の値段で比較)

ボストン内にスーパーマーケットは大小・各国カラーでたくさんありますが、大手スーパーでは売られている単位が大きく、一人暮らし向けではありません。でも、小さなスーパーやコンビニを利用すると割高になります。

簡単に食べられる冷凍食品やお惣菜、サンドイッチなどは比較的安価ではありますが、栄養の偏りが気になります。家賃を切り詰めるのが難しい以上食費でなんとか、と考えてもそれが難しいのがボストンです。

日本と同様に、スーパーの安売りなどをマメにチェックして傾向をつかむのが効果的な節約法になるでしょう。

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▼ボストンの治安と安全対策

治安が良いといわれつづけてきたボストンですが、テロ事件が起きるなど、完全に安全なわけではありません。世界中からいろいろな文化や宗教を持つ人が集まってきているため、何かきっかけがあると、それが爆発することがあります。

でも、通常の生活では勉学に励む学生と高給取りのボストン人たちの穏やかさを感じられます。勤勉でルールを守る姿勢を持っているので、アメリカの中でも日本人にとっては暮らしやすく感じられる都市でもあります。

極端に緊張する必要はありませんが、大きな集会に参加する時には慎重に行動することや、日常生活で夜間の一人歩きなども地域を選んで行動すべきでしょう。

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▼ボストンのビザの取得方法

アメリカでは90日間のビザなし滞在が認められています。ただし観光目的に限ります。これを超える滞在には目的に沿ったビザの取得が求められますが、留学・就労などの確固とした目的と受け入れ先のサポートがないと取得は難しいでしょう。

また、入出国管理が厳しくなっているので、1日でも不法滞在してしまうと、次回からの入国が難しくなります。隣国であるメキシコやカナダなどへ出国して入国する際には、残存ビザ期間を注意しましょう。

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▼ボストンの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

ボストンには日本語の通じる総合病院、個人病院が数件あります。ただし、総合病院で専門医の診察を受けるには、原則としてホームドクターの診察後紹介状をもらう必要があります。救急の場合はその例ではありません。

また、医療水準は極めて高いので心配ありませんが、治療費も非常に高額です。支払い能力が認められないと、門前払いを食らってしまうこともあるので、保険加入は必須でしょう。

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▼ボストンの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

地下鉄・バス・コミューターレイルが主な公共機関となります。地下鉄が、渋滞に巻き込まれることなく確実に目的へと運んでくれる手段ですが、路線の細かさではバスに劣ります。

コミューターレイルは料金が高めなので、近距離で利用するとうまみにかけますが、郊外へと出かけるときには便利でしょう。

チャーリーカードという便利なプリペイドカードを使うと、料金そのものが安くなるほか乗り換えも無料なのでお得です。月や週の定期もあるので、使用頻度に合わせて選びといいでしょう。

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▼ボストンの主な見どころや観光スポット

アメリカ独立戦争の中心地ともなった場所なので、その時期の史跡が多く残されています。

「ボストンコモン」は都会のオアシス的な存在の公園。広大な敷地内には独立戦争関連のメモリアルのほか、水遊びのできる池、アイススケートリンク、ソリ、墓地まであります。何かをしに行くというよりは、緑に癒されにいく感じでしょう。

大学見学もボストンの楽しみの一つ。ほとんどの大学では学生以外の立ち入りも許可しています。IDなどの提示を求められることはありますが、図書館やカフェなどを利用できることもあります。学内では、本業の大学生たちだけでなく広く一般を対象とした公開講座やクラスもたくさん開かれているので、参加してみるのも楽しそうです。

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▼ボストンの周辺にある美味しいレストランや食生活

外食店は多いものの、本当においしい店を見つけるのはなかなか難しいボストン。もちろん、味と値段がどちらも納得いくものはさらに難しくなります。

そんな中できになるのが、「ネプチューン・オイスター」。小さく目立たないオイスターバーですが、価格も新鮮さもおすみつき。

「アンティコ・フォルノ」はボストンでもっとも安くおいしいピザを食べられる店。大きなかまどを使って焼かれるピザやパスタ(!?)が大人気です。学生にも嬉しい10ドル程度の価格とそのサイズの大きさも魅力的ですね。

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▼ボストンの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

ボストンの中心部で一人暮らしをするなら、家賃だけでも10万円を超える可能性があります。郊外であれば、6、7万円程度でも見つけることができますが、一人用物件の数が少なくなるため、条件の合う物件と出会うのは至難の業です。

家賃で苦しんでいるのは、みな同じで、シェアメイト募集の広告はあちこちで見かけます。また、語学学校の費用をかけたとしても、語学を磨ける上に安い寮にも入れる可能性を考えるとお得な場合もあります。さらにビザの取得も容易になります。

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▼ボストンのインターネット、ネットカフェ事情

学内の図書館、街中のカフェやレストラン、ショッピングセンターなどの多くでインターネット接続サービスが行われています。

また、スマホを使ったネット接続も一般的で、自宅に個人用のインターネットをつなぐことなく携帯を使って済ませている人も多いようです。

自宅に回線を引く場合には、ケーブルテレビ系が主流となっているようです。テレビとセットで安く感じられますが、スピードや使い勝手などを良く考慮して選びましょう。

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▼ボストンの年間天気、気候

夏は高温多湿で時には嵐もやってきます。冬は冬で非常に寒く、街の通りの排水溝からは湯気がモウモウと立ち、油断をすると家の水道管が破裂したりもします。寒さは厳しいものの雪は少なめです。

日本のように四季があり、自然の変化が美しいのが嬉しいのですが、気候の変化は日本以上に激しく厳しいと思っておきましょう。

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▼ボストンの長期滞在まとめ

日本人社会が出来上がっているほど、日本人在住者が多く暮らしやすいボストンです。ただし、ある程度の経済的な背景を持っていないとその暮らしを楽しみきれない部分もあるでしょう。

学生であっても、同じ英語圏のほかの国や地域に比べてコストは高くなります。ボストンで長期滞在を目指すなら、学生になって寮生活で奨学金も取り、ギリギリまでコストを削減して頑張るか、日本でしっかりと貯金をしておきて、それを優雅に使って滞在するかになりそうです。

大学が多く、研究職などの募集は多いのですが、世界中から集まってくるため日本人にとってはやはり狭き門。企業の場合も優秀な学生が次々に卒業する立地だけに、簡単に就職先はみつかりません。

これらを考慮すると、ボストンは十分な予算を蓄えて万全の状態で渡航したい場所といえそうです。

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