「村人ブログ」共同生活だからこそ必要な当事者意識

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僕の考えるビジネスの成功とは、自立(自らお金を生み出す)がイコールです。

誰かがやってくれるだろう、誰かか教えてくれるだろう、なんていう甘ちゃんな精神の持ち主は自立不可能!

誰かの指示を待っているような人も、まず無理!仕事は自分で生み出す、考える、楽しくする。(これ当たり前)

農園の仕事にも言えること、タカ君、いいとこに気づいているね~♪

タカ君が毎日積極的に動いていることはちゃんと知っているよ。

BY村長

どうも、タカです。
4月に入ってから10日間ほど晴れの日が続いたのですが、その天気も一転、ここ数日は雨や曇りの日が続く石垣島。
先月に海開きをしたとはいえ、天気がよくない日の朝晩はまだ少し肌寒さを感じます。

さて、今日のタイトルもかなりお堅いですね(笑)
どうも僕は、こういったマジメ系の内容のほうが好みのようです(笑)
でも、ブートキャンプ受講生として、ここで生活するうえで今日の内容は大切なことだと思うんですよ。

いまさら言うまでもありませんが、この農園では受講生数名が共同生活をしています。
テントが別々になってるとはいえ、キッチンやトイレなどはみんなで利用します。
ここで大事なのが、タイトルで書いた「当事者意識」。

どういうことかというと。
たとえば、キッチンのテントの骨組みが強風で折れてしまったとしましょう。
とりあえず雨は防げるので、そのまま放置しても、すぐに何か不都合があるという感じではなさそう。

でも、このとき、折れた様子を発見したにも関わらず、「誰かやってくれるだろう」とほっといちゃダメなんです。
なぜなら、「誰かがやってくれるだろう」なんて、みんな同じこと思ってますからね(笑)
結局誰も着手せず、テントの骨組みは折れたままほっとかれるのがオチです。
そうしてさらに状況が悪化し、「なんで誰もやらないんだ」と各々が心のなかでストレスを抱える悪循環。

大切なのは、「自分から」動くことなんです。
自分が本当に第一発見者なのかどうかなんて、この際どうでもいいんです。
骨組みが折れている様子を見た → (面倒だけど)直したほうがいいと思った → 自分で直す
という単純なこと。

ポイントは、この「面倒だけど」という言葉。
そう。誰だって、そんなことやるのは面倒なんですよ。
別に自分個人のテントなわけじゃないし、直そうとすればその分時間がとられるし。
お金がもらえるわけでもないし、誰かに感謝されるわけでもない。

でも、誰かがやらなくちゃいけない。だったら自分がやる。
自分のことだけでなく、全体のことを考えるひとりひとりの当事者意識が、より快適な共同生活を実現します。

「見て見ぬふりをせず、自ら主体的に働きかける」
共同生活を通して、こんな考え方(姿勢)が、少しずつではありますが、身についてきたように感じます。


最後に。この写真は、ここ数日の雨ですっかり大きく成長したバナナの苗です。
こいつも、日々の水やりをするなかで、「土よせしてあげたほうがいいかな」と気づいたら、人に頼るんじゃなくて自分から動くことが大事ってことですね。

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