南米のパリ!?ブエノスアイレスおすすめ街歩き&グルメ

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299871_353821408066395_705382936_nアルゼンチンの首都ブエノスアイレス。

私の南米放浪の旅はここから始まった。

南米大陸に降り立つのはこれが初めてで、さらにバックパッカー達の間でも南米は治安において難易度が高いという噂を聞いていたので、正直不安だった。

実際、街中のカフェでくつろいでいる最中にも、目の前の道路でひったくりが通行人のバッグを奪って走り去るのを何度か目にした。

旅の途中に知り合ったドイツ人も、ケチャップのようなものをかけられて、財布をすられそうになったという。

また、インフレ真っ最中だったため、両替にブラックマーケットは当たり前で、そこいらじゅうに闇両替がある。リスクはあったが、正規ルートで両替するよりもはるかに利率がよいので、ほとんどのバックパッカーが闇を利用していたのではないか。

結果的に私は危ない目に合うことはなかったが、それも含めて、ブエノスアイレスはとても刺激的な街だった。

世界中からゲイが集まる場所でもあり、かなりのイケメン率だった。

都会ではあるが、歴史的なラテン文化が色濃く残る、素敵な街だった。

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世界で2番目に美しい本屋さん

ブエノスアイレスの高級住宅街レコレータ地区にある本屋「エル・アテネオ・グランド・スプレンディッド」。

世界で2番目に美しい本屋と言われている。

あまり観光ガイドでは紹介されていないが、私がブエノスアイレスの観光スポットを聞かれたら間違いなくここをオススメする。

一見なんの変哲もない本屋さんなので、通り過ぎてしまいそうになるが、中に入るとその美しさにびっくりする。

もともとオペラやオーケストラの格式ある劇場だった建物をそのまま本屋に改造したのだそう。

天井に描かれた宗教画は美しく、観客席やステージも残されている。

せっかくなので、ステージ上に作られたカフェで本を読みながら一休みした。

豪華な舞台の上で、観客席を眺めながら、優雅な時間を過ごすことができた。

ちなみに、世界で1番美しい本屋に選ばれたのは、オランダの「ドミニカネン」。

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カラフルで楽しい街カミニート

ボカ地区にあるカラフルな街カミニート。

赤や青、黄色や緑など、鮮やかな原色で彩られた家や店が並ぶ。

街の壁にはアートやユニークな人形が飾られており、歩くだけでも陽気で楽しくなる。

また、タンゴ発祥の地でもあり、道端でもタンゴが見られる。

徒歩で行けるところに、サッカーで有名なボカジュニアスタジアムもあるが、このあたりは非常に治安の悪い土地でもあるので、注意が必要である。

観光地は人でにぎわっているが、1本道をそれるとひっそりとしており、危険な匂いがする。

明るい通りを歩く分には問題ないので、思いっきりラテンの雰囲気を味わうのもよい。

マラドーナにも会えるかも!?

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本場のアルゼンチンタンゴに感動!!

自分もダンスをやっているので、どうしても見たかった本場アルゼンチンタンゴ。

劇場などでチケットを買って行くことも考えていたが、たまたま路上で人だかりができていたので覗いてみると、男女がタンゴを踊っていた。

こういう路上パフォーマンスの文化が根付いているのは本当に素敵だ。

初めて間近でタンゴを見たが、なんとも情熱的でエロティックだった。

男女が見つめあい、離れたり近づいたりしながら2人の愛を確かめ合う。

踊りを通して愛を表現している2人の雰囲気に吸い込まれそうで、目が離せなかった。本当に感動した。

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アルゼンチンに来たら牛肉を食うべし!

アルゼンチンはとにかく牛肉が安くて美味しい。

しかも、日本の焼肉でいうところの「牛タン」は、アルゼンチンでは食べる習慣がないようで、スーパーや肉屋などで聞けばタダ同然で手に入る。

私は自炊のできる日本人宿「上野山荘」に泊まっていたので、まさに舌の形をしたままの大きな塊を持って帰り、フライパンで塩コショウだけで食べていた。

うますぎ!!

肉屋でタンをくれというと、「こんなもの食べるのかという不思議な目で見られる」が、こんなに安く美味しい牛タンを食べられるなら挑戦してみる価値はある。

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