台北から気軽にアクセス、北投温泉に行ってみた

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台湾で温泉?
あまり知られていませんが、台湾は温泉大国でもあるのです。国内にはなんと100か所以上もの温泉が存在します。
台北の中心部からMRTで45分程で行ける北投温泉(ベイトウ・ウェンチュエン)は、日帰りの温泉地として人気があります。今回はお金をかけず、無料か安価で楽しめるスポットをいくつかご紹介。+アルファの番外編もお勧めスポットです。

 

アクセス

北投温泉へのアクセスは簡単。MRTの淡水線で北投駅へ行き、そこで一度乗り換えます。
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北投駅のホームです。車体に温泉をモチーフにしたカラフルな電車が到着しました。
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一駅なので直ぐに着きます。新北投駅。
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流れる川が情緒的。なんだか日本の温泉街を思い起こさせます。
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地熱谷

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北投温泉の源泉の1つです。日本統治時代には台湾八勝十二景に数えられていました。地獄谷や鬼の湖とも称されています。温泉の温度は約80~100℃、もくもくと湯煙が漂い、硫黄の匂いがします。
地熱谷へは北投公園に隣接する坂道を上って行くのですが、暑い日だったため、上り坂が正直疲れました。

 

北投露天風呂浴池

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水着で入る公共露天風呂です。周辺には旅館や高級スパなど沢山の温泉施設があるのですが、意外と値段が高いのが難点。こちらは入場料40元です。
水着の人を撮影するのは気が引けたので入口の写真のみですが、温泉が段々になっていて、上にいくほど源泉に近く、熱くなっていきます。
ちらっと除いただけで入りませんでした。なぜなら、訪れたのは11月初旬だったのですが、日本の夏のような暑さで汗だく、熱いお湯どころではありませんでした。

 

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復興公園の足湯

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時間のない方は足湯を体験してみてください。こちらは復興公園の一区画にあり、公共露天風呂のある北投公園エリアとは少し離れます。料金は無料です。

 

北投図書館

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歩いていると目を引く木造建築は北投図書館です。2012年にアメリカのネットサイト、Flavorwireで「世界で最も美しい公立図書館ベスト25」の1つに選ばれました。 外観から内部までエコにこだわった図書館です。外観は大きな窓で自然光をふんだんに取り入れ、屋根には太陽光発電パネルが設置されています。屋上の芝生は特殊な排水設計になっており、雨水を貯水してトイレの水等に使用します。
この辺り一帯は北投公園として整備されています。

 

北投温泉博物館

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IMG_2658図書館のお隣、レンガ造りの建物は博物館です。北投温泉の歴史や文化を学べます。もとは日本統治時代に公共温泉として建てられました。1913年建造です。
1階はレンガ造り、2階は木造、和洋折衷を基調としています。1階が沐浴空間、2階は休憩所で、利用客は1階で入浴後に2階の畳ホールで涼んだり、テラスから近隣の風景を楽しみました。入館料は無料です。

 

番外編

北投温泉を訪れた本当の目的は料理教室に参加することでした。hoja kitchenさんという日本語/英語で台湾料理を教えてくれる教室があるので、興味のある方は検索してみてください。
先生と一緒に地元の台所、北投市場に買い物に行くところからレッスンがスタートします。先生と店員さんのやり取りを側で見られるのもなかなか出来ない経験でした。日本では馴染みのない野菜や果物が並んでいるので見ていて楽しいです。
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出来上がった台湾料理。
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まとめ

台北観光も良いですが、リピーターの方やゆっくりくつろぎたい方は温泉がお勧め。同じく温泉大国で育った私たち日本人には、北投温泉はどこか懐かしく、情緒を感じられる場所です。

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