噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲にキャンピングカー泊したよ!この場所での遊び方や周辺の見所

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人気キャンプ場が多い道南エリアでも、「ここが一番!」と名をあげる人が多いキャンプ場です。きっちりと整地されたキャンプエリア、清潔で整備が行き届いた設備、そして、利用者のモラルの高さからくる居心地の良さが人気の高さの秘密のようす。

大人でさえ、芝生に大の字に転がって、さらにゴロゴロと斜面を転がって遊びたくなるような開放感あふれる「噴火湾パノラマパーク」内にある「オートリゾート八雲」をご紹介します。

噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲での飲食

オートリゾート八雲内にレストランや食事処はありません。売店に簡単な軽食はあっても、食事になるものの販売はありません。食材は原則持ち込みです。近隣のスーパーなどで買い込んでおきましょう。

噴火湾パノラマパークには、バーベキューハウスを含め、食事の出来る場所がいくつかあります。

・バーベキューハウス

無料で利用できる8人用のレンガ炉です。炉はありますが、鍋や鉄板・網などの備品はないので持ち込みが必要です。八雲町内の肉屋では焼き肉セットとして食材と鉄板などのセットを用意しているので、これを使うのが便利。利用できるのは4月末から11月上旬までの11:00~15:00で月曜定休です。無料だからこそ予約しておくのがおすすめ。

・パノラマカフェ ハーベスター

パノラマパーク内にあるカフェレストランで、噴火湾を見張らせる絶好のスポットになっています。いわゆる定食屋メニューで、うどんやそばといった麺類、丼もの、カレーライスなどのほか、コロッケやソフトドリンク、ソフトクリームなどの販売もあります。営業時間が11:00~16:00と短いのであてにするなら要注意です。

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おすすめ

・温泉ホテル八雲遊楽亭内レストラン

地元の旬の魚介を使った寿司、麺類、中華定食系、洋食など、さまざまな料理が食べられるレストランです。大きなホタテの照り焼き丼と真っ黒なスープが特徴の黒醤油のラーメンが変わり種として人気を集めています。

・寿司処 遊楽

同じくホテル内の食事処ですが、新鮮な魚を使った寿司を楽しめます。値段設定がリーズナブルなので、緊張せずに入れるのも嬉しいところ。

・ハーベスター八雲

名前が似ていますが、パノラマパーク内とは別の店。国産ハーブ鶏開発発祥の店とのことで、チキンと地元の野菜、そして魚介類をたっぷりと使った軽食を味わえるカフェになっています。人気はフライドチキンと窯焼きのピザ。季節によって営業時間は異なりますが、早めの夕飯時間ギリギまでリ営業しているのがありがたいです。実はケンタッキー・フライド・チキンの実験牧場だったそうです。フライドチキンの美味さに納得。

・伊勢屋食堂

地元民のための大衆食堂で、八雲駅前にあります。天丼が人気。豚天丼は豚の薄切り肉の天ぷらがご飯が見えないほどたっぷりと乗ったボリュームたっぷりの品。ほかの丼物も軒並み大盛状態です。

・まるみ食堂

こちらも駅前の大衆食堂。ご当地グルメの変わったメニューがあることで注目されています。一つは二海カレースペシャル。1500円と高めですが、太平洋と日本海を模しているというホワイトカレー(二海カレー)と普通のカレーの二色盛りで、地元の牛肉や野菜が具としてたっぷり入っています。従来の二海カレーも捨てがたく、噴火湾のホタテと日本海のタコフライがはいった白いカレーは、見た目こそ不思議ですが、味は普通以上に美味しいのでご心配なく。

・くら屋菓子舗

地元に古くからあるお菓子屋さん。お土産にはリーフパイ、すぐに食べるおやつには塩キャラメルプリンやどら焼きがおすすめ。和菓子党にも洋菓子党にも愛される老舗です。

https://yakumo.shopro.co.jp/

噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲での遊び

キャンプ場内では、広すぎるほど広い敷地をいかして走り回るのが楽しみ。そこにレンタル自転車やキックボードを取り入れると行動範囲が広がります。同じ敷地内のパノラマパーク内にはパークゴルフやディスクゴルフなどができる場所があるほか、花畑や果樹園、畑に牧場などもあり、見るだけでなく体験できるコーナーも設けられています。

特に「まきばの冒険広場」は、大型の遊具の設置があり、子どもたちの歓声がいつも響いています。「ファンシーサイクル」は漕いで乗るタイプの乗り物ですが、さまざまな形があり、スピードが出るものも。コース設置があり、補助員や監視員付きで利用提供されています。

・五右衛門風呂

昔ながらの石とレンガで組まれたかまどに大きな鉄鍋を設置したもの。下から薪で火を焚いて温めます。大人でも2人で入れるサイズですが、あくまでお楽しみ用。お風呂という感覚ではなく、子どもたちが何人もで入って楽しんでいます。

・キャンプファイヤーと花火

規模の大きな直火が楽しめるキャンプファイヤーは許可制ですが、迫力ある炎を楽しめるのでおすすめ。また、花火もキャンプファイヤーサークルエリアで手持ちのみ許可されています。

・センターハウス内

インドアでの遊び場として、センターハウス内にキッズスペースがあり、おもちゃや絵本が置かれています。大人用にはキャンプ関連の雑誌がたっぷり並んでいるので、お勉強もできそう。

・パノラマ館内

少し離れますが、同じ敷地内にあるパノラマ館内にもインドアの室内遊具が置かれています。天気に恵まれない時の遊び場として有効活用しましょう。

噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲に泊まる

25区画あるフリーテントサイトは特に線引きなどもなく、ゆったりと大型のテントも張ることができます。少し離れてはいますが、炊事棟であるフリーテントサークルはお洒落なデザインで清潔なトイレも併設しています。車で芝生内へ進入することはできませんが、サイトのすぐ近くに停められるのでそれほど不便さはないでしょう。

カーサイトは合計30区画あります。すべてに電源、野外炉、野外卓があり、サイトによっては炊事用シンクや汚水排水溝も設置されています。キャンピングカーを含めたオートキャンプはこちらで楽しむことになります。車はサイト内で自由に停められます。

カーサイトも使える炊事場として星の広場があり、中心にキャンプファイヤーサークルがあり、その周りを囲むように円形の屋根付き炊事場があります。

ロッジは12棟あり、炊事設備とトイレ、寝袋が装備されています。冷房はありませんが、場所柄必要なさそうです。建物前にタープを張ることができるので、リビングスペースの延長も可能。2棟はバリアフリーです。

ほかに、受付管理棟となるセンターハウス、くつろぎスペースのウッドデッキ、展望台、遊び場になるツリーハウスなどがキャンプ場内に点在しています。

噴火湾パノラマパークの隣接する宿泊施設として温泉ホテル八雲遊楽亭も選択肢の一つになります。

噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲の安全性

小さなお子さんがいる場合には広すぎる園内での迷子対策、大人の場合には園内での移動手段の確保が大事でしょう。比較的都会のキャンプ場の感覚からすると、売店やシャワーを使うに行くだけ、洗い物に行くだけでも車に乗りたくなるような距離感があります。

また、北海道という場所柄と開けた野原という空間から、風が強い日があること、陽射しを遮るものがないことから、季節や天候に応じた備えが必要です。冬はもちろん春や秋も夏であっても朝晩はかなり冷えます。寒さ対策はしっかりと。

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噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲の立地とアクセス

緩やかな斜面のある丘陵地を使ったキャンプ場です。場所によっては平坦ではない場合もあり、初心者だと設営に戸惑うかもしれませんが、場所と方向さえ選べば、それほど気にならないレベルです。テントの向きで調節できる程度でしょう。また、ほとんどのサイトが芝生。季節によってはフカフカだったり、ペタンとしおれていたり差があります。

大きな公園内の一画に位置するため、あちらこちらへと移動するのに園内の足が欲しいところ。かといって、車での移動は推奨できません。レンタル自転車やレンタルキックボードなどをうまく使いこなしたいですね。

アクセスは札幌市内から3時間半。函館からだと1時間半。道央自動車道の場合は八雲インターチェンジか落部インターチェンジを降りて噴火湾パノラマパークを目指します。実は八雲パーキングエリアがキャンプ場のすぐそこにありますが、ここからは車では下りられません。徒歩でなら下りて散策することはできるとのこと。また、キャンプ場へはパーク内を突っ切るのではなく、外周を回るようにしてオートリゾート八雲のエントランスゲートへと周りましょう。

社会を捨て、手作りの「車のお家」で無期限の旅へ ~ 家族3人+犬2匹の物語

ハイエースキャンピングカー写真1

「廃材」を使った手作りの「車のお家」で、石垣島の「自由の果ての旅人の村」から、スタートし、家族3人+犬二匹で「学び」の旅をしています。

霧島から始まった旅は、流されるまま、繋がり、チームとなってきたこの頃です。

旅の様子は「こちら」からお楽しみください。ブログ更新中です♪

噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲の周辺観光

・八雲町情報交流物産館 丘の駅

地元の特産品を紹介する施設で即売もしています。生鮮食品のほか、乳製品、魚介類、醤油や味噌など。観光関連の情報入手もここでできます。

卓球やボルダリングなど、遊び施設もあるので、時間をかけて過ごせます。

・八雲町郷土資料館

無料の施設ですが、地域の歴史や文化、そして自然を紹介する展示を行っています。北海道のお土産定番「木彫り熊」はこの八雲町が発祥の地。たくさんの大小さまざまな木彫り熊が並んでいます。どれも素晴らしい出来栄えで芸術的。これらがお土産品へと移り変わっていった歴史も学ぶことができます。

・立待岬

津軽海峡寄りにある岬で、断崖絶壁。非常に見晴らしがよく、訪れる人が多いスポットです。夜は少し怖いものの漁火を眺められるデートスポットにもなっています。

・雲石峡

太平洋と日本海をつなぐ峠にひっそりとある渓谷ですが、紅葉が有名。クネクネと山道をドライブしてようやくたどり着きます。夜に足を運べば天然のプラネタリウムを楽しめます。

・銀婚湯

歴史ある秘湯中の秘湯。広々とした敷地内に露天風呂が点在する自然に囲まれた施設です。宿泊や食事もできますが、日帰り入浴での利用が多い施設です。ただし、利用できる湯舟が宿泊客と日帰り利用で異なります。全体に古く趣ある建物ですが、綺麗に整備されていて気持ちよく利用できます。お湯はヌルっとした不思議な触感。

・熊の湯

熊が出そうなネーミング。実際に熊が出ることもあるとか、普段はキツネくらいしか出てこないそうです。完全な露天風呂が好きな人なら見過ごせないはず。山の中の渓谷の岩場に湧き出している天然の岩露天風呂です。少し離れたところに男女別に脱衣所はあるものの、混浴。自然に溶け込める絶好のスポットですが、ちょっと勇気が必要な露天風呂です。

・奇岩雲石

岩の積み重なった様子だけでも驚異なのに、その上に社まで建っています。アイヌと和人の戦いにまつわる伝説が残る地です。一見の価値あり。

基本情報としての施設設備

①営業期間と時間と料金

年末から3月まではキャンプエリアなどが閉鎖されています。それ以外の期間、定休日は月曜日。料金設定は春秋平日、冬期平日、冬期の土曜と休前日、夏期平日、夏期の土曜と休前日の5つに分けられています。

入場料として小学生以上が220円~550円、中学生以上が500円~2200円。サイトはフリーサイトが550円~、カーサイトが2090円~。ロッジは10560円~となっています。さすが北海道、季節や曜日でかなり金額設定に差があります。

カーサイトではテントとタープなど合計3つまで張ることができ、車も2台まで駐車可能です。

チェックインは15:00~18:00、チェックアウトは11:00まで。原則予約制です。

各種レンタルもあり、完全手ぶらセットはテントなどの設営や撤収も含めて15000円ほど。憧れの焚火台も1000円からレンタルが可能。広い敷地内の移動に使える自転車は1000円、キックボードは500円でどちらも宿泊期間中乗り放題です。

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②駐車スペース

カーサイトに車2台分の駐車が許可されています。2台を超えた分に関しては、パノラマパーク内各地にある駐車場のいずれかに停めることになります。一部の駐車場は18時に閉門してしまい、出入りできなくなるため、注意が必要です。

③トイレ

ウォシュレットつき水洗トイレがあります。トイレ内の水道はお湯が出ます。

④炊事

カーサイトの一部には簡易炊事場があるほか、共同の炊事棟が2棟あります。お湯はでませんが、清潔です。

⑤シャワー・風呂

シャワーが24時間1回110円。普通のシャワールームで時間制限がなく、自己申告で100円を支払うシステムです。

五右衛門風呂が1回2人までで660円。こちらはかまどに据えられた大きな鍋での野外入浴です。趣きや楽しさはあり、体も温まりますが、洗うのには向いていないかも。更衣室はありますが、大人は水着が欲しいところ。センターハウスにはコイン式の洗濯機や乾燥機の設置もあります。

隣接する「温泉ホテル八雲遊楽亭」では日帰り入浴が可能。10:00まで550円で利用できます。噴火湾を一望できる露天風呂が快適です。

⑥電源

カーサイトの一部にはあります。

⑦ゴミの扱い

有料袋で分別した後捨てることができます。炭や灰は無料で捨てられます。

⑧売店など

センターハウスは受付があり、管理人が常駐しています。ここにコイン式シャワーやランドリーが置かれています。レンタルグッズなどの受け取りもここで行います。営業時間は9:00~10:00まで。1杯100円でドリップできるコーヒーマシーンも置かれています。ほかにソフトドリンクはありますが、アルコール類の販売はありません。

⑨Wi-Fi

キャンプエリアでは通じませんが、パノラマパーク内のパノラマ館や丘の駅ではFREESPOTが利用できます。

⑩そのほか

ペットは許可されているカーサイトでのみOK。散歩も、ドッグランを除きほかのエリアは禁止されています。ペット連れと一般客とが完全分離されているキャンプ場なので、ルールをしっかりと守りましょう。

まとめ

北海道のキャンプ場はどこもたいてい広々ですが、ここもかなりの広さを誇ります。さらに、一つ一つの構成設備の間隔が遠く、よく言えばリゾート感覚を味わえ、ちょっと悪く言うと不便さもあります。

ただ、立地的に東西を海に挟まれているので、朝日も夕陽も眺められること、管理が行き届き、さらにキャンパーのモラルが高いのか、故障や汚れのない整備状況がとても気持ち良いキャンプ場です。

高い費用をかけてリゾートホテルに泊まるなら、ここでロッジ泊をしつつ、ちょっとしたキャンプ気分も味わう方がずっと気持ちよくお得な気がします。

春から秋にかけては絶好のスポット。北海道は魅力的なキャンプ場が多いものの、ここ「噴火湾パノラマパークオートリゾート八雲」もトップレベルといえそうです。

「噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲」
北海道二海郡八雲町浜松368-1
0120-415-992

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