地方物件のシェアリング+「旅」フリー人が今目指す働き方

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「全国どこでも住み放題」「リモートワークプチ移住」「地方定額シェアリング」。これらはどれも、地方の物件を安価で手軽に借りて生活することをサポートする新しい仕組みの紹介文句たち。

ネット上やSNSなどでチラチラ耳にも目にもするようになったこれらの新しいサービスの仕組みや活用法、旅とのつながりについて掘り下げてみたいと思います。

全国どこでも住み放題?

ほとんどの人は全国どこでも好きな場所で暮らす権利を擁しています。ただ、それを行使するのが難しいだけ。ほとんどの人にとって、どこに住んでもいいからといってあちこちへ移り住むことは現実的ではなかっただけ。

仕事の都合、学校の都合、家(族)の都合などなど、さまざまな理由から、人は自分の住まいの場所を決めています。でも、仕事場が固定されないなら? 学校は卒業してしまっているなら? 家族が同意してくれるなら? 今までのように一つの場所に縛られる理由は実のところないのではないでしょうか?

そう、その気にさえなれば、沖縄のさらに南にある離島でも、北海道の沖に浮かぶ離島でも、私たちは暮らすことができます。その範囲は、国内から飛び出して海外へと広げることも可能です。

近年のコロナの影響やその後の働き方、生き方の変化に伴って、私たちは必ずしも職場に出社しなくても働けることを知り、学校に登校しなくても勉強ができることを知りました。「職場や学校の近くに住まなくてもいい?」「だったらどこに住む?」となった時に、思い出したのが、「そうだ、海辺で暮らしてみたかったんだ」「高原の緑に囲まれて暮らしたい」「思い立ったらいつでも川釣りができるところがいい」といった「暮らしへの夢」。

そんな夢を叶えてくれるのが、「全国どこでも住み放題」をうたい文句とする全国各地の物件を短期間賃貸で斡旋する業者です。一般的な賃貸物件の場合に必要となる面倒な経費や手続きが簡素化されていること、最短1週間程度の超短期賃貸にも対応していること、そして何より、全国の地方物件から探すことができることなど、自分の好みに合う場所を見つけやすいのが特徴です。

自分の夢にマッチする場所を求めて全国津々浦々を点々とお試し暮らしをしながら移動していくことも可能。これ、日本全国を旅しながらそれなりに安定して安全な生活もおくることができるという、とてもありがたい仕組みです。

手作りキャンピングカーで生活中!家族三人+犬二匹の旅暮らしブログ

ハイエースキャンピングカー写真1

家族3人+犬二匹で、日本~世界を旅しながら暮らしています。「車のおうち」は全て僕の手作りです。世界中に故郷を増やし、帰る家はこの「車のおうち」だけ♪

旅の様子は「こちら」からお楽しみください。ブログ更新中です♪

この「車のおうち」のカタログは「こちら」からどうぞ♪

リモートワークプチ移住

一定期間のリモートワークが可能なあなたなら、これまでの住まいを確保したままで、移住のお試しができます。

リモートワークが可能といっても、1週間のうち2、3日だけだったり、1カ月のうち数週間だったり、逆に週に1度、月に1度程度の出社やネットミーティングだけで済んでしまったりと、そのリモート感覚には差がありますね。

都会や街暮らしに見切りをつけたいとしても、いきなりの移住は無謀。勇気も準備もたっぷりと必要です。そんな中、どの程度のリモートワーク頻度だとしても、今の住まいを確保したままのプチ移住が試せるなら、チャレンジしない手はありません。

日本全国にある個人別荘の多くは、普段空き家です。また、都会の賃貸物件に空き室があるように、地方のアパートや戸建て物件にも空き室・空き家が多くあります。それらの情報を集め、短期間からでも貸し出すことで、オーナー側は維持費を賄い、借りる側は(長期賃貸や購入といった)リスクなしにお試し移住ができ、さらに間に入る仲介業者となる不動産業者は手数料などで儲けることができるという三者三様に益のある仕組みが生まれています。

ここでは、借りる側に立って考えてみましょう。まず、現地に足を運んで不動産巡りをする必要がなく、それどころか契約書を書くことも電話をかける必要さえなく、アプリでホテル予約をするように家を借りることができるという手軽さがおすすめポイントです。

これらの物件の多くが家具付き、電気ガスなどのインフラ設備が整っていて、当然Wi-Fiもあります。これらのほとんどが滞在費用に含まれている手軽さもありがたいところ。スーツケースで身の回りを持ち込めばすぐに暮らせる居ぬきスタイルであることもリスクケアとしてあげられます。ウィークリーマンションと比べても、その手続きの簡潔さは特筆ものです。

このシステムを利用して、気になるエリアでプチ移住体験をして、将来的な移住の可否や移住先の選択に結びつけることが可能です。もちろん、ピンとこないなと思えばいつでも自宅に帰るという選択をすることもできます。

地方定額シェアリング

旅するように生活し、仕事をする。そんな憧れの生活スタイルを今だからこそ実現させることができるかもしれません。

地方定額シェアリングとは、会費のように一定金額を支払うことで、全国にある提携物件を移動し放題住み放題というサービスです。このスタイルは原則として、自宅もオフィスも持たず、まさに旅を生活拠点にする人のためのもの。

ある人は、季節ごとに暮らしやすい場所へと移動しては1つ分の季節を過ごします。1年に3~4カ所を定期異動しながら暮らしているわけです。季節移動タイプであっても、同じ家を気に入って予約する人もいれば、そのたびに違う家、違うエリアを選んでいる人もいます。

またある人は、趣味を満喫するための全国移動生活をライフスタイルにしています。登山型トレッキングをするため、夏は北、冬は南へと主に移動して全国の山を攻めつつ生活し、在宅形式で働き続けてもいます。

さらには、都道府県、さらには全市町村を制覇することを目標に地方定額シェアリングに登録して1~数週間単位で移動を繰り返す、まさに人生は旅の空的な暮らしを満喫している人もいます。

彼らは、少し前までなら仕方がないと我慢して都会暮らしをしつつ、季節感を味わいに小旅行を繰り返し、やっともぎとった休暇を使って短期間限定で趣味を満喫するか、思い切って仕事や安定した生活を捨てて、リヤカー生活やテント生活者、車内生活者となって放浪するかという選択を迫られていました。

でも今は、通常の住居で暮らすのとそれほど変わらない、ひょっとしたら安いかもしれない定額料金を支払うことで、全国の気になる場所を選んで、好きな期間だけ暮らすことができるようになりました。

旅するように地方物件で暮らす

いえ、「地方物件で暮らすように旅をする」、こちらが正解かもしれません。どちらにしても、ひとところに留まらず、気の向くままに移動し、その先で「普通に」生活できるシステムが整いつつあります。

これは、以前なら野宿も致し方ない覚悟で旅立つ必要があった放浪的日本一周の旅も、普通の生活スタイルを保ったままで実行してしまおうという新しい選択肢が増えたことを意味します。

さすがに、リヤカーを引いての旅は無理だし、テント暮らしもドミトリー暮らしも、たまにならともかく、年がら年中では無理。そんな人も、旅をしながら日本中を旅することが可能になったのです。

もちろん、そこには、出社の必要がない仕事、もしくは不労収入や十分な預貯金があるという大前提がありますが、多少の予算の違いはあれど、この前提は以前の放浪的旅スタイルにも適用されていたものです。

腰を落ち着けたスタイルで全国津々浦々旅を実現する手段が増えたことは、大いに歓迎したいですね。

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まとめとして

これまでよく言われた「暮らすように旅をする」は、長期滞在旅行を示してきました。これが今後は、「暮らしながら旅をする」という、複数の生活拠点を旅しながら移動していく似ているようで、実はとても新しいスタイルが、より注目を集めていくのかもしれません。

旅と暮らしをうまく組み合わせたこれらの仕組み。今はほぼ国内限定ですが、今後は世界規模に広がっていくことも想像されます。そう考えると、自粛モードや移動制限の期間は国内など近場で情報を集めたり、お試しの地方シェアリング+旅を体験するための準備期間にちょうどいいのではないでしょうか。

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