夏休みに車中泊で遊びに行くけど、どこが楽しいの?車旅におすすめな場所

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夏が近いてくるだけでもワクワク、少し長めの休みを取れたならますますソワソワしていまいませんか? 夏休みは、ほかの時期の休暇と比べても開放的な気分が盛り上がりやすく、「おうちでのんびりしよう」よりも「どこかへ出かけよう!」派が断然増加します。さらには、「近場で」とか「ショッピングでも」ではなく、「少し遠出をしよう!」「海だ!」「山だ!」と勢いがつくものです。

そんな、開放的に盛り上がって少し遠くの海や山へと出かけたくなる夏休みを、「車中泊」を上手に使って楽しむ方法をご紹介します。

車中泊で海へGo!

夏と言えば海! 泳げる人も泳げない人も、日焼けは敵だと思っている人も、夏になれば海に惹きつけられます。だって、海は文句なく理由もなく楽しさを予期させるから。

でも、海は混みます。海は疲れます。荷物は多いし、置き引きは心配だし、水着に着替えるにも、潮を流すのにシャワーを浴びるにも、遊んだ体にエネルギー補給をするにも、疲れてちょっと昼寝をするにも、海の家は高いし混雑しているし、あまりキレイでもなかったりしますね。楽しいはずの海なのに、こんなにもネックポイントが出てきます。これらの不安や不満材料を解消したり少なくしたりしてくれるのが車中泊。

まず、車中で寝ることができるので、混雑を避けて夜中や早朝に移動しておき、現地でひと眠りという無理のない移動が可能です。海岸の方向によっては朝日を拝んで、早朝の人の気配のないビーチウォークを満喫するなんていう、お得感をプラスすることもできてしまいます。

そして、着替える場所もなんとかなります。着替えやすさは車のサイズによりますが、ちょっとした目隠しカーテンやシェードがあれば、視線問題はクリアできます。荷物だって、車内に置いておけば、ビーチに置きっぱなしよりずっと安心。食事は、常温製品やクーラーボックスなどを活用すれば、車内がエアコン完備の簡易食堂に早変わり。もちろん、車で移動して、おいしくて空いているレストランに移動することだってできますね。

シャワーに関しては、キャンピングカーで行かないかぎりは、どこかで借りることになります。でも、実は簡易シャワーという強い味方がいるのです。水タンクとシャワーキットの市販があり、一人二人くらいは軽く水を浴びてスッキリすることができます。簡易シャワー後に、車で日帰り温泉などへと移動するという手もアリでしょう。

しっかり遊んで疲れた後も、エアコンのきいた車内で一休みができます。混雑する夕方を避けて、軽く夕寝を楽しんでから夜中に帰宅するのもおすすめ。また、そのまま車中泊して、翌日も楽しめたなら言うことなしですね。車中泊は、宿をあらかじめ予約しておく必要がないので、「よし! もう一日遊ぼう」と思った時に、臨機応変に対応できます。

車中泊で山へGo!

夏のお出かけ先として、海の次に人気なのが山。山には、海にはない清々しさがあり、そして何より涼しいという嬉しいポイントがあります。また、水遊びがしたいなら、山には潮でベタつかない川や湖があります。

山の良さを満喫するなら、早朝の空気を逃す手はありません。木々と土から沁み出してくる独特の湿気や匂いを感じるには、前夜泊をするしかありません。山の人気宿泊施設はその定員が限られていることもあり、繁忙期には予約がおさえにくくなります。車中泊という選択肢は、そのあたりの悩みをオールクリアしてくれるのです。

山も、海ほどではありませんが、やはり夏の行楽シーズンにはそこまで行きつく道での混雑が予想されます。移動時間をずらして移動をした時に現地で時間調整がきく車中泊はありがたいはず。また、山派の多くは、山で過ごす目的に登山やハイキング、またはアウトドアクッキングなどの、荷物がかさばる趣味を重ねて持っています。これ、自力で抱えていくのはかなり大変ですが、車なら楽勝ですね。さらに、山の天候は変わりやすいもの。ちょっとしたお天気トラブルに対応して、もうここで泊まっちゃえ! がしやすいのも車中泊の特徴です。

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車中泊で観光地へGo!

海でも山でもないけど、人気のある観光地。行きたいけど、人は多いし、道は混むし、宿も取りにくい。そんな悪条件でも、車中泊なら「行きたい」願望を叶えてくれます。

たとえば、東京のど真ん中浅草に行きたい! というあなた。近郊在住で朝電車に乗ればすくなくとも昼前には現地入りできる距離なら、電車でいいかもしれません。でも、もっと遠くからなら? はたまた、小さな子ども連れだったら? 逆に年配者や体の不自由な人が同行していたら? そんな時は、できるだけ近くまで車でアプローチできて、いざとなったら、車内で休憩の出来る車中泊スタイルが、意外に気楽で便利な場合もあります。

都内の駐車場料金は高額ですが、12時間、24時間という長時間単位だと、意外にお安めの設定になっているところもあります。また、最近は駐車場予約もできるので、早めに目当ての観光地近くの駐車場を確保しておくと、大行列や満車に悩まされることなく安心です。その駐車場を陣地として、前夜車中泊をすれば、現地行動時間が増えます。また、疲れた時には車内に戻って、くつろぐこともできます。もちろん荷物も、観光中にたくさん持ち歩く必要がありません。帰りの時間にも、「あの電車に乗らないと帰れない!」的な足かせがありません。

観光地の駐車場は高いだけでなく、混雑して行列するイメージかもしれませんが、それは、観光時間だけ。前夜、または早朝から動いてしまえば、びっくりするぐらいすんなりと停められます。ただ、料金設定と開場時間、そして予約の確認は必ずしておきましょう。

みんなが避けるだろう、観光地へ車でのアプローチ。車中泊前提なら、実は意外に盲点。この夏の観光地巡りは、車中泊を一つの案として検討してみませんか?

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車中泊で「サマフェス」へGo!

夏です! 各地で熱いサマフェスが開催されます。

このサマフェス。大規模で有名なものほど、辺鄙な場所で開催される傾向があります。辺鄙ということはアプローチが難しいということ。宿の確保も簡単ではないということ。だからこそ、車中泊の出番です。

冬はスキー場のゲレンデとして使われるエリア、草原、地方のスポーツアリーナ、高原の牧場など、さまざまな場所で開催されるサマフェスは、その開放的な雰囲気と、一度にいろんな種類の音楽、いろんなアーティストの楽曲を聴ける場であり、踊って歌って飲んで食べてと、かなりの自由度の高い特殊な環境もあり、人気がある一方で、安全性などからしり込みする人もいます。特に、お気に入りの歌手の出番が夜だと、終えてからの帰宅の足が心配のタネ。

ただ、辺鄙な場所だからこそ、駐車場の準備はかなりしっかりしていることが多く、前夜からのキャンプ泊や車中泊を受け入れる体制が整っているサマフェスも少なくありません。車中泊の場合、キャンピングカーでない限り、トイレや食事は外部調達です。男性だけならまだしも、女性や子どもがいれば、車があるだけの野宿のような状況では耐えられません。

その点、サマフェスなら車中泊でも、駐車スペースにはトイレが完備されています。時にはシャワーブースの準備があることも。また、車があるので、食事の買い出しが容易です。駐車スペースを取られるのではという心配に関しては、エリアを確保できる予約スペースもあるので、有効に活用しましょう。

朝から夜まで盛り上がるサマフェス。お気に入りのグループが登場するまでは、のんびりと車内で過ごし、出番になったら飛び出してハジけ、その後もまた車中で休憩。みんなと違ったタイミングで会場へ出入りすることで、サマフェス渋滞にもまれるというストレスから解消されます。

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車中泊でミステリーツアーへGo!

もしあなたが計画性ゼロでも、車中泊は楽しめます。セルフミステリーツアーはいかがでしょうか?

「急に休みが取れた!」「予定していた旅がキャンセルになった」「家でのんびりしようと思っていたけど、いい天気だし、やっぱり出かけたいな」

いろんな理由が考えられますが、旅は計画を立てていなければできないものではありません。それが車中泊ならなおのことです。

行き先を決めずに、休日数分の着替えと本やCDだけを抱えて車に乗り込み、「さ、どっちへ行ってみようか?」という気楽さで出かけてみましょう。前に行った「あのラーメンを食べに行こう」的な食い気に惹かれて進むもいいし、「広々としたところへ行きたい」とひたすら海に向かって、または山に向かって走るのもいいでしょう。また、道路の混雑状況をチェックして、空いている方向へと気ままに方向転換しながら走ってみるのもいいですね。

とりあえず、「あっちへ向かおう」程度の方向感覚でスタートして、途中で気になるものがあれば、そこが目的地に早変わり。行こうと思ったラーメン屋が閉まっていても気にせず、新しい店に挑戦します。なんといっても、ミステリーツアーですから、そのくらいのハプニングでへこたれたりしません。ハプニングこそが、ミステリーツアーの醍醐味といってもいいくらいです。

宿に関しても、もし直前割引的な安宿があれば、布団やベッドのある宿に泊まってもいいのですが、最初から車内泊のつもりで出発していれば、それもつらくはありません。24時間営業の日帰り温泉施設や道の駅などのパーキングが、その日の宿代わりになってくれます。

ミステリーツアーの場合は、「ハプニングがあればあるほど楽しいものだ!」と自分と同行者の心に刻み付けて出発するのが、楽しむコツ。これを合言葉にしていれば、どんな状況に陥ってしまったとしても、笑っていい思い出にできるでしょう。

おまけ;夏の車中泊を楽しむコツと注意事項

これらの夏の車中泊のおすすめ例は、あくまで車中泊に最低限必要な設備やグッズが整っている状態が前提です。例えば、スポーツカーの固いシートでの車中泊は、ほとんど罰ゲームになってしまいますので、おすすめできません。

キャンピングカーまでいかずとも、体を伸ばして眠れるスペース、外からの視線を避けられるシェードやカーテン、夏の場合には、エアコンが欠かせないため、十分なパワーを持つカーバッテリーも必要です。

でも、1、2日程度の車中泊なら、最低限の準備だけでも乗り切れます。新たにあれこれとグッズを大量に買い込む必要は必ずしもありません。逆に、宿は取らなくても、今は日帰り温泉などの強い見方が各地に点在しているので、そこでお風呂に入りながら体を横たえて休息して、あとは車中で過ごすという方法もあります。これなら、車中泊のストレスが多少は軽減されます。

そして、なにより、「車中泊に期待をしすぎない」ことと、「不便さを楽しんでしまえ!」という思い切りも大切です。車中泊は、布団やベッドのある宿に比べれば、どうしても寝心地では劣ってしまいます。腰が痛くなり、足がむくみ、外からの明かりや暑さなどで、熟睡できないこともあるはずです。

それでも、日常とは違う「車中泊」を無理やり楽しんでしまおうという気持ちを持つこと、そして、そこでどうしても感じてしまうだろう心と体のストレスは、泳いだり、ハイキングをしたり、観光したり、温泉につかったりといった、車外のアクティビティで発散させること。そんなバランスを取れば、車中泊も十分に休みのお出かけの手段の一つとして楽しめる選択肢になるでしょう。

まとめ

実際のところ、夏休みの車中泊を楽しく過ごすコツは、心構えと準備にあることがわかりますね。心構えに関しては、「車中泊だって楽しめるんだ!」という一種の思い込みはかなり重要です。それに加えて、最低限の寝床準備も欠かせない条件となります。

夏休みの行き先、遊び方に迷っているなら、また、予定がギリギリまで立てられそうにないなら、車中泊という選択肢があると知っておくことで、夏休みを有意義に過ごせる可能性が広がります。

まだ、具体的な計画は立てられないという人も、エアーマットや寝袋など、車中泊を快適にしてくれそうなグッズの下調べをすることで、未定の夏休みに向けて気分を盛り上げてみませんか?

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