はじめてのソロキャンプに必要なモノや心構えはどんな?

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キャンプ、それもソロキャンプ。なんだか上級者だけに許されるような響きがありますね。

始めてのソロキャンプに必要なのは何でしょうか? 経験? 若さ? グッズ? それとも?

初めてのキャンプがソロキャンプだとして、それを無謀だと思うか、良い経験だと思うか。

もともと、登山家や探検家たちにとって、テントとは一人用が当たり前でした。キャンプに必要なグッズをすべて各自の背に担いでいきます。小さなテントとシュラフとマット、そのひと揃えとともにどこへでも歩いていったのです。

キャンプがアウトドアアクティビティとなった今、ソロキャンプはどちらかというと少数派となり、珍しいスタイル、特殊なスタイル、上級スタイルのようなイメージに変わっています。

でも、初めてのキャンプがソロキャンプであるのは、ごくごく普通のこと。何も恐れる必要はありません。

初めてのソロキャンプで一番大変なこと

それは、「ソロであることを受け入れること」でしょう。

ソロキャンパーであるだけで、周囲から好奇の視線を向けられる場合があります。それが、ベテランソロキャンパーであれば、気にする間もない早業でテント設営が終わり、「おお、すごい、慣れているな」と感心されて終わりですが、初めてのソロキャンプであれば、オタオタしている様子を「あ~、慣れてないのにソロキャンプ? 無謀~」的な同情と嘲笑の混じった視線や心ない言葉も伝わってくるかもしれません。「ソロであることを受け入れる」とは、それに耐え、スルーできる強さを持つことを意味します。

技術的な面はどうとでもカバーできますが、精神的な面は自分でなんとかするしかないのです。

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道具は全部揃えなくちゃいけないの?

お試し気分であれば、すべてをレンタルしてもいいでしょう。キャンプ場でレンタルすれば、設営などのインストラクションも受けられることがあり、安心感もあります。

本気でこれからはキャンパーとして楽しむつもりがあるのなら、必須アイテムは一通りそろえてもいいと思います。テントとそれに付随するグッズ、就寝と食事に必要なグッズなどがそれにあたります。実際に何が必要かは、ショップで店員に尋ねれば丁寧に案内してくれるはずです。

ただ、「初めて」である以上、あまり気張り過ぎず、「あったらいいな~」は次に回し、「ないと困る」だけを確実に手に入れておくといいでしょう。

一人でテントって設営できるの?

もちろんできます。ポップアップテントなど存在もしなかった時代から、みんな一人でテントを張ってきました。今は簡単かつ高性能テントが主流なので、一人でも特別な技術や修練なしに設営できます。

前章のように、レンタルであれば設営の手助けを得ることも可能ですし、そうでなくとも、アドバイスはもらえます。それでも、十分な時間的な余裕はみておきましょう。夕方キャンプ場入りして暗くなる空にハラハラしながらの設営などは避けるべきですね。

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どこのキャンプ場がいい?

「初めて」の不安材料を増やさないためにも、無人のキャンプ場は避けるのが無難。夜でも管理人を置いているところを選びましょう。また、たとえ自分でフル装備を整えていたとしても、現地でレンタルや購入が可能なキャンプ場を選んでおくと、万一のグッズトラブルに対応できます。

また、混雑している人気のサイトや超大型サイトよりは、一人っきりではない程度の人入りでサイト数が少なめのところを選んだほうが落ち着きます。そういったサイトでは、キャンプ慣れした人が多いので、アドバイスやヘルプがもらえる率もあがります。

そしてもう一つ、アクセスが車でもそれ以外でも、近隣に店がある場所を選んでおくと安心。調理に失敗しても何らかの食べ物を手に入れられる場所があることは大事なポイントです。

ソロキャンプで間が持つのか?

そう考える時点で、ソロキャンプに向いていないような気もしますが、心配は無用です。間ができるほど、設営が順調ならば、手の込んだ時間のかかる料理に挑戦してもいいし、周囲を散策散歩するだけでも十分楽しめるはず。

美味しいコーヒーと本や雑誌、お酒と星空。それだけで、何時間でも優雅な時間を過ごすことができます。間があることは贅沢なことのです。

一人アウトドアクッキングって何すればいい?

お好み次第ですが、ランチパックや缶詰のように、何の調理器具も必要のない食事でもいいし、レトルトを温めてもいいし、1泊ならば外食や買い食も楽しめるでしょう。キャンプ場内に食堂がついていたり、食事の提供があったりする場合もあります。

多少こだわるならば、カセットコンロと鍋かフライパンが一つずつあるだけで、調理の幅はぐんと広がります。炒め物・煮物・焼き物なんでも作ることができます。

さらに時間があり、調理の腕もあるならば、100均などのグッズを上手に使って燻製にチャレンジしたり、バーベキューも可能。バーベキューコンロがなくても、多くのキャンプ場ではカマドやバーベキューエリアの貸出があるので、そこを使えば持ち込むグッズが減って楽になります。

キャンプだからソロだからとこだわることなく、できる範囲、したい範囲のクッキングでまったくかまわないわけです。

火を起こせるものか?

直火が許されるキャンプ場は少ないので、焚火台を持ち込まない限りは、カマドやバーベキューコンロなどでの火付け。これにチャレンジするなら、火付けグッズは準備しておきましょう。

基本は火だね・新聞紙・小枝・薪・炭。そこに着火剤を加えると火付けが簡単かつスピードアップします。スイッチ一つで火がつく生活に慣れ親しんでいる身としては、ライターやマッチで木や炭に火をつけるのは、簡単そうに見えて以外と難しい作業です。でも誰もが難しいと感じるからこそ、さまざまなグッズが準備されているので心配は無用です。

火だねの勢いを増すためのグッズが着火剤。ジェル状のものや固体状のものなどがありますが、小枝や薪などに火を移すのにより適しているのはジェルタイプ。これがあれば新聞紙が必要なく、小枝も少量で済みます。あとは火の移った薪や炭を保ちつつ火加減したり、空気加減をしたりと、火を見張っていじることを楽しみます。

火を調理に使う場合、強火が欲しいなら薪、長く煮込むような調理なら炭がおすすめ。火が長持ちするのは当然ながら炭のほうです。

天気が悪化したら?

無理せず帰宅するか、ホテルなどへ移動するのが賢い選択の場合もあります。キャンプに来たんだから最後までテントで! と意地を張る必要はまったくありません。小雨程度ならば通常は問題なくソロキャンプを続けられますが、大雨になったり雷が鳴り始めたり、雪が降ったりといった天候の悪化には、早めの判断での撤去も考えましょう。

また、どんなに真夏に暑い日であってもキャンプ場が山の中などの場合には気温の急低下が体温の急低下に結びつきます。防寒のためのアルミシートなどは必須荷物の中に加えておきましょう。

管理棟があり、万一の時には避難できる場所があるかどうかも、ソロキャンプ時の不安を解消してくれます。携帯電波が届いているか、Wi-Fiがあるかなどもチェックしておくといいでしょう。

まとめとして

初めてのソロキャンプ、キャンプそのものの経験があれば、恐れるに足りませんが、キャンプが初めてなのに、ソロでデビューとなると、ちょっとした一大事。

でも、本来キャンプもテントもソロが当たり前。そう考えると、気楽になりませんか?

もちろん、気楽な面だけを見てお気軽すぎるスタートを切るのではなく、紹介したポイントをクリアしていくことで、初めてのソロキャンプを安全かつ楽しくスタートして終わらせたいですね。

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