安全な世界一周のノウハウ、抑えてきたいポイント「重要」

High-Res

これさえ読めば「世界一周」は不安なし! という本かウェブサイトがあれば、それを読んでその通りに「世界一周」旅行をするでしょうか?

もし多くの人がそうしたら、巨大なツアーに参加した旅人たちが、本人たちは個人旅行のつもりで世界を大移動していることになってしまいそうです。

「世界一周」に「これだ!」という決定的なノウハウはありませんが。ヒントとなるノウハウはありそうです。

「世界一周」に興味を持ったら情報集め

Guidebook

まずは気が済むまで情報を集めてみましょう。

検索エンジンに「世界一周」と打ち込めば、2千万件を超える「世界一周」関連サイトがヒットします。

幸いなことに、インターネット上だけでも、数週間・数か月分の夜を費やして情報集めができるはずです。

ほかにも、書籍や写真集、最近ではセミナーなども開かれていて、情報収集は容易です。

「費用はどうする?」予算繰り

Money

「世界一周」中の予算繰りも大切です。スポンサーを募っての無一文でスタートすることもできれば、自分の貯蓄を使う事も借金をしていくことも可能です。

予算は旅の内容と大きく関係してきます。今の仕事をいつまで続けるか、手持ち資金はいくらか、「世界一周中」にどの程度稼げそうかなどを綿密に計算し、海外で路頭に迷ったり、日本の家族や友人に緊急信号を送らなくていいようにしておきましょう。

「世界一周」出発前に決めなければならない出国のための交通手段

Hitchhike

情報を集めていれば、徐々に自分の「世界一周」像が浮かび上がってくるはずです。それに合わせて、さまざまな出発前準備を始めます。

真っ先に決定する必要があるのは、日本を脱出し、世界を移動する交通手段です。

陸続きの国からの「世界一周」スタートならば、いきなり「ヒッチハイク」も「徒歩」も可能ですね。残念ながら、島国日本の場合は無理。最初の一歩は「飛行機」か「船」となります。

どの航空会社のどんな航空券を利用するか、一般用の交通機関として運航しているフェリーにするか、乗り込むことで「世界一周」になるクルーズを選ぶか、予算や旅のスタイルに合わせて決めましょう。

ここは「ノマド」の サイト

「ノマド」= 場所と時間を選ばず「旅」を、生業とし生きる人たち。

東日本大震災(2011年3月)の経験によって、私たち家族4人は日本の家を引き払い、ノマドライフをスタートさせました。

「子連れで世界一周」達成後も旅を終えず、今現在も海外や日本を無帰宅で旅し続けています。

何処の空の下で、何を学び、何を感じ、写してきたのか。私たちが辿ってきた道のりは、

当サイトの「子連れバックパッカー世界一周」「子連れ自転車日本縦断」「手作りキャンピングカー学びの旅(日本)」「ノマド 7人 で旅へ(海外)」「世界の人々の写真」「石垣島での旅人村づくり」「手作り木造ヨット世界一周」

など、1400記事以上にわたって描かれていますので、少しでも目を通して頂ければと思います。

私たちの旅の様子はコチラ👉https://yuuma7.com/

「世界一周」中の移動手段

出国してどこかの大陸に到達すれば、そこから先の移動手段にはさまざまな選択肢があります

「飛行機」、「船」、「車」、「列車」、「バス」、「バイク」、「自転車」、「徒歩」などから、「予算」、「スピード」、「安全性」、「興味」などを個人の比重で比較して選んでいくことになるでしょう。

また、「移動手段」が「世界一周」の目的そのものとなることもあります。特に陸上をガタゴトと進んでいき、車窓や人情を楽しめる「列車の旅」は人気です。

「世界一周」中の宿泊

Guesthouse

「世界一周」中であっても、24時間のうち、4分の1程度は「睡眠」に費やすことが必要です。素通りするばかりでなく、数日から数週間滞在してゆっくりと過ごすこともあります。

そこで必要となるのが「宿」です。「世界一周」クルーズに参加している場合には、クルーズ内の船室が「宿」にもなりますが、飛行機やそのほかの陸上・海上交通手段を使って移動している場合には、「宿」を別に確保する必要があります。

日本国内でもユースホステル、ゲストハウス、旅館、ビジネスホテル、高級ホテルなど、宿泊施設にはランクがあり、それぞれの価格とサービス内容が異なります。

海外では、「安宿」と呼ばれる1泊数百円の格安のドミトリー形式の宿から、星が5つも6つもついた1泊数百万の敷居の高い高級ホテルまで、選択肢はさらに幅広くなります。

現地で、自分の足と目で宿探しをすることが、もっとも確実に気に入る宿を取るコツです。しかし、インターネットが発達した昨今は、最下級層の宿泊施設や個人経営の小さなB&B以外のほとんどがウェブ予約できます。夜遅くに見知らぬ街に到着するような時には非常に便利です。

「世界一周」中の食事

Cupnoodle

「食事」も「睡眠」と並んで、欠かすことも、質を落とし過ぎることも旅を続ける上で禁止すべきです。面倒くさがったり、節約のためにカップ麺やパンばかり食べるのは、実は健康面で危険なのです。

食生活やリズムは、日本での暮らしから確実にかけ離れたものとなります。それはたとえ自炊していたとしても、材料が手に入らないこと、外食をするとしても、日本にいる時のように、栄養と味と価格のバランスが取れた食事を食べ続けるのは至難の業です。

予算にもよりますが、「食」は体を作り、「健康」を保ってくれる大切な要素であり、日々の楽しみでもあります。

旅先で、いかに安く美味しく栄養のある食事処を見つけるかは、旅の充実度を左右するといっても過言ではないでしょう。

「世界一周」中のマナー

「旅の恥はかき捨て」という言葉がありますが、「立つ鳥跡を濁さず」という言葉もまたあります。

「世界一周」の間は、全ての人・物が「一期一会」です。その出会いを大切にする上で、お金も労力もかからない方法、それが「マナー」を守ることなのです。

「マナー」は国や文化、宗教などによって微妙に異なりますが、全てのマナーを知ることはできなくても、相手や場所を尊重することはできます

旅先ではルーズな人、無礼な人にも出会います。その一方で、親切で几帳面で紳士淑女のような人もいます。自分がどちらでありたいか、考えるまでもありませんね。

「世界一周」中の安全

「世界一周」中の安全は、自分次第でかなり守ることができます。

まず出発前には、保険に加入すること、必要な予防注射や薬を用意しておくことが安全対策になります。

旅の最中は、「危険な匂い」のする場所に近づかないこと、これがもっとも安全への近道です。

「一人で暗い場所へ行かない」、「現金や金めのものを目に付くところに置かない」、「甘い言葉に乗らない」、「ほかの旅人たちの注意をよく聞く」、「情報を集める」など、旅を続ける上で当たり前のような「注意」が、あなたを危険から遠ざけてくれます。

また、時にはお金やそれに近い価値のあるものを失うことで、身体の安全を守れる場合があることも覚えておきましょう。

「世界一周」中のお小遣い稼ぎ

「世界一周」の予算は余裕があるにこしたことはありません。そこで、なんらかのアルバイトで、小遣い稼ぎができたらと考える旅行者もいます。

日本国内を旅行している感覚で、求人の張り紙を見て飛び込みで雇ってもらう、そんなことも不可能ではありませんが、現実にはなかなか難しいようです。

1日に3人が「世界一周」に飛び立っているという日本。旅人の数が増え、情報量も増えていますが、「世界一周」へ関心は薄れていません。

そこで、「世界一周」につながった何らかの方法で収入を得る方法を考えてみてはいかがでしょうか?

自分自身が出発前に、そして出発後にも情報源としているウェブサイトをヒントに、小遣い稼ぎの方法を模索してみましょう。上手くいけば、旅をランクアップできたり、期間延長ができたりするかもしれません。

「世界一周」に目的をプラス

「あそこへ行きたい」、「あれがしたい」、「あれを食べたい」、「あの人に会いたい」などの目的を持って「世界一周」をしている人も多くいます。

しかし、特別な目的意識を持たずに飛び出し、旅をしながら探し物をしている人も大勢います。「目的を探す」こともまた「目的」でしょう。

そう考えると、見るもの、食べたものにも意味が生まれてくる可能性があります。旅の目的をプラスすれば、旅の楽しみもプラスされるのです。

まとめとして

「世界一周」だからといって、それほど特別なノウハウが必要なわけではありません。多くは、日常生活の延長線上にある内容であり、一部は、情報集めをすれば自然と頭に入り身に付く内容です。

それでも、おおまかな「世界一周」に必要なノウハウをこうしてまとめたことで、これから「世界一周」について考えてみたいと思う人のヒントになれば幸いです。

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