旅に蚊帳は必要?!旅行先で蚊帳が役に立った7つの理由

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(photo by Wonderlane)

旅の準備をする時、蚊帳が必要かどうかで迷ったことがある人もいるかと思います。

実際に蚊帳を持って世界中を旅してみたところ、思いのほか便利でしたので、蚊帳に秘められた想像以上のポテンシャルを7つにまとめてみました。

【敵は蚊だけじゃない!】

012(photo by Mitchell)

蚊帳というものは、蚊に刺されるのを防ぐためにあります。
ただし、気をつけておきたいのは「敵は蚊だけじゃない」ということ。

蚊の他にも、ムカデやイモムシなど、発疹やかぶれ、かゆみの原因となる虫たちがあなたを狙っているかもしれません。

また、たとえ害がなくても、寝ている間に近寄ってほしくない虫もいます。
ゴキブリやクモなどが枕の上を這い回る姿なんて、想像したくもないですよね。

【病気の対策】

002(photo by Judy Gallagher)

蚊に刺されることによる被害は、皮膚がかゆくなるということだけではありません。

マラリアをはじめとした様々な病気への感染リスクがあります。
黄熱病、日本脳炎、デング熱、チクングニア熱など、蚊によって媒介される病気が世界中にはたくさんあるので注意が必要です。

これらの病気から身を守るのが蚊帳の最も重要な役割であることは言うまでもありません。

【暑さ対策】

014(photo by pakutaso)

暑い地域なのに、節約のためにエアコンなどが部屋にない安宿に泊まることもありますよね。
しかし寝苦しさは、体をじゅうぶんに休められないことにもつながってしまいます。熱中症や脱水症状にも注意が必要です。

蚊帳があれば、虫などを気にせず窓を開けて涼しい外の空気を取り入れることができます。

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※投稿記事とは無関係です。

【蚊帳を使って体調管理】

013(photo by Kenneth Lu)

エアコンや扇風機の風を直接体に当てたまま寝るなどすると、体調を崩してしまう場合もあります。
蚊帳を使い、窓を開けてエアコンをオフにしたりして、エアコンの冷気などが体に直接当たらないような環境を作りましょう。

【プライベート空間を演出】

009(photo by Chris Clogg)

011(photo by Indi Samarajiva)

蚊帳は、外からも内側からも、わずかに視界が遮られます。
そのため、ゲストハウスのドミトリーの部屋などでは、ちょっとした個人の空間のように感じられるのです。

蚊帳の中の「せまさ」は、むしろ心地よいせまさに感じられます。
ベッドに蚊帳を張って中で寝転がると、その狭さはもう何とも言えないちょうど良さなのです。

蚊帳の中でゴロゴロしたり、本を読んだりと、プライベート感あるゲストハウス生活が送れます。

【お姫様気分を味わえる】

015(photo by Chris Short)

ベッドに蚊帳を張ると、それはまるでお姫様が寝ている天蓋付きベッドのよう。
蚊帳の中で寝るという、非日常感も味わえます。

【とても軽い】

001(photo by Lars Plougmann)

蚊帳は非常に軽いです。
持ち運ぶにあたって、蚊帳の重さはほとんど気にならないでしょう。

ただし、蚊帳の唯一のデメリットは、かさばってしまうという点です。
重くはないですが、ややスペースを必要としますので、その点はバックパックの空きスペースとも相談が必要です。

しかし虫除けグッズをあれこれたくさん持っていくことを思えば、蚊帳さえあれば寝ている間の虫除け対策は他に必要ありません。

【まとめ】

蚊帳を持って旅に出ることには、いろいろなメリットがありました。

安心と快適を与えてくれる蚊帳を、旅の仲間に加えてみてはいかがでしょうか。

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