旅をしながら仕事ができる海外ノマドの魅力や注意点とは?

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

世界を巡る旅ができる海外ノマドのメリット

Trip

ノマドとは、特定のオフィスを持たず場所に縛られない、さまざまな場所で仕事をするというスタイルのことです。

日本国内でノマドをする人も多くいますが、最近では海外ノマドをする人も増えてきています。

海外ノマドは旅をしながら仕事ができるということで、憧れている人も多いのではないでしょうか?

仕事をしながら世界各地を回って、自分の目で、自分の足で、世界を感じて、色々な景色を見たり色々な人と触れ合ったり、日本に居るだけでは絶対に経験できないことをたくさん経験することができます。

世界は思った以上に広く、旅をすることでやはり価値観も変わると思いますし、ものの見方や視野も一気に広がりますよね。

そうした経験により自分を成長させることができ、さらに、仕事にも経験や知識が活かせるようになります。

bp1

色々な景色、広い世界を見たり感じたりすることで、経験や知識が積み重なるということが海外ノマドのメリットですが、旅を楽しむことができる、仕事も楽しむことができるというところが、海外ノマドの最大のメリットかもしれません。

また、旅をしながら仕事をするので、色々な環境で仕事をしていくことになります。

時には街のおしゃれなカフェで、時には木々の生い茂る自然の中で、時には長距離移動の電車の中で…毎日違った環境で仕事をしていくことで新たな発見も見つかります。

では、海外ノマドではどのようなことが学べるのでしょうか?

海外ノマドではどんなことがわかるのか

bp2

海外ノマドでの発見は、その国を訪れた人にしかわかりません。

特に、その国の先入観などで固められたイメージが、良い意味でも悪い意味でも覆されることが多いと思います。

海外ノマドでは、PCや通信機器が必要不可欠ですが、絶対に電波届かないだろうと思えるような場所でもきちんと通信ができたり、実は意外とどんな国も近代的な生活をしているということがわかったり、仕事をする上でも色々なことが学べるのです。

例えばアフリカのマサイ族は、民族衣装を着て電気や水道も通らず、何時間もかけて水を汲みに行き、仕事は主に放牧などで牛の肉などを売って暮らしているなどといった古代的な生活を送っているイメージを持っている人が多いと思いますが、実はそんなことはありません。

Masai

観光客が多く訪れるようになったため、実は物凄く近代化が進んでいるのです。

タブレット機器で観光客のスケジュール管理をしたり、携帯電話の普及率も日本と同じくらいあるそうで、連絡手段としてマサイ族にとって携帯電話は必需品にもなっているのです。

また、民族衣装ではなく、普通にジーパンやTシャツで過ごしている人もたくさんいるそうで、車やバイクをかっこよく乗りこなす人も少なくはありません。

他にも、貧困で苦しんで居る子どもたちが多いというイメージのあるカンボジアでは、ビジネス面で注目を浴びている国でもあるため、近年建設ラッシュが続き、近代的な建物が多く建てられており、日本でお馴染みの飲食店も多く立ち並んでいます。

首都のプノンペンにはワーキングスペースがありますし、都会だけでなく、少し田舎の方に行ってもWi-Fiが普通に通っているので、自然に囲まれながら仕事をすることができます。

他にも、中国には意外と洋風でおしゃれなカフェが多かったり、治安が悪いと言われているフィリピンは、実は外国人のために徹底的に街を綺麗にし、安全を維持しているエリアがあったり、行ってみないとわからない意外な発見がとても多いのです。

海外ノマドは自分にピッタリの国も見つけられる

tr5

海外ノマドで旅をすることで、自分にぴったりの国を見つけることもできます。

自分にぴったりというのは「居心地が良い」「住みやすい」と感じたり、「仕事するのに最適」と感じたりすることです。

国のイメージが覆されると述べましたが、イメージが覆されることによって、例えばヨーロッパに憧れていてヨーロッパでノマドしてみたけど、実際に行ってみたらアジアのほうが自分に合っていたということがあったり、先進国で仕事してみたかったけど発展途上国で仕事してたら思いの外うまくいってしまったということがあったり、このように意外な結果を招くこともあるのです。

感じ方や価値観は人それぞれですし、どんな国が居心地が良いのかというのも人それぞれ違います。

しかし、海外ノマドで色々な国を渡り歩くことで、以前はぼやっとしていた価値観などもはっきりわかるようになり、より一層自分のことが理解できるようになります。

自分のことを理解できるようになると、自分との相性の良い国もわかってきます。

また、生涯旅を続けるのか、日本に戻るのか、それとも海外へ移住するのかなども、海外ノマドを通じてはっきりしてくると思います。

はっきりさせること、決断することは、仕事をしていく上では大切になってくる部分だと思いますし、そうやって何かを決断していくことで決断力が高まり、より一層良い仕事へと繋がるのではなでしょうか。

社会を捨て私たちと共に「旅人」になりませんか?

月収38万円~保障。学歴・性別・年齢・経験 問いません。旅が好きな人、旅人になりたい人を募集しています。

おすすめ

海外ノマドを行う上での注意点

tr3

海外ノマドは、日本国内でノマドするのとは違い、いくつか注意すべき点があります。

魅力的で色々なことが学べる海外ノマドではありますが、注意点を守らないと稼げるどころか、モチベーションが下がって散々なことになる場合がありますので、しっかりと注意点を守りましょう。

まず、基本的に治安は日本より悪いと思っておいたほうが良いです。

日本では、どんなに治安が悪いと言われている地域であっても、カフェで自分の隣の椅子に置いていた荷物が盗られるなんてことは滅多にありません。

しかし、海外の場合は、例えイタリアやフランスなどの綺麗なイメージのあるヨーロッパですら、通路側に置いていた荷物が盗られるということが多々あるそうです。

ひったくりや盗難が海外では驚くくらいとても多いので、仕事道具を盗まれないためにも、細かい部分も十分配慮するようにしましょう。

tr4

また、近代化が進んでおりイメージとは全く違う地域が多いのは確かであり、以前と比べればネット環境が整っている国が多くなりました。

しかし、常に安定したネット環境があるわけではなく、不安定な地域もたくさんあります。

また、職種にもよりますが、その地域のモノを買い付けることで商売をしている場合、売れるモノが全く売っていない地域もたくさんあるため、どのルートでどうやって回るかなどよく下調べした上で決めてから行くことをおすすめします。

よく調べずに、適当に回った場合、売れるモノが全く売っていない地域ばかり連続してしまうこともあり、そうなると資金だけが減っていってしまうので、きちんと計画を立ててから行きましょう。

海外ノマドに一番大切なのは踏み出す勇気

tr6

計画を決めること、犯罪に巻き込まれないように注意をすることなど、海外ノマドでは注意すべき大切な点がありますが、やはり最後に一番大切になってくるのは踏み出す勇気です。

やはり、色々なモノを見ることができる、色々な経験ができるという楽しみもありますが、一方で長期的に海外へでることで想像以上の寂しさや不安を感じたりすることも事実です。

慣れてしまえばそのようなネガティブな部分は気にならなくなるとは思うのですが、はやり最初は旅を続けたいという気持ちの裏に、日本に帰りたいという気持ちが見え隠れしてしまうことも多々あると思います。

現地でお友達を作ることやコミュニケーションをとることもできますが、日本の友人や家族が恋しくなることもありますし、現地で作った友達も国を移動すれば離れ離れになってしまいます。

海外ノマドをするということ、仕事をしながら旅をするということはそういうことであり、勇気と、そしてある程度の覚悟も必要になります。

本当に旅がしたい、広い世界を自分の目で見たいという気持ちが強くなった時、きっと勇気を持って決心することができるようになると思います。

そして、海外ノマドで広い世界を目の当たりにしたとき、あなたはきっと人間として大きく成長していることでしょう。

社会を捨て私たちと共に「旅人」になりませんか?

月収38万円~保障。学歴・性別・年齢・経験 問いません。旅が好きな人、旅人になりたい人を募集しています。

おすすめ

神崎竜馬

live free art (芸術)

旅が仕事YUUMA

世界の人々の写真

子連れバックパッカーで世界一周

子連れ自転車日本一周

手作りキャンピングカー日本一周

旅人の隠れ家

石垣島ビリヤード

村人ブログ

求人

ここ最近の旅とか遊び

  1. ※文、パパ※写真:AYA僕は少年の頃からの夢を実現して、今アジア一美しい車窓…
  2. 日本国最西端 国境の島 与那国WEB合宿という事で、今回は、ただ海を眺めているだけではなく、…
  3. この町では、玄関、窓、車、すべての鍵は開けっ放し、刺しっぱなし!だから僕たちもアパー…
  4. 上の家が下の家になるまでの話 究極のセルフビルド(DIY)的ストーリー水も電…
  5. 旅に出て半年経つあたりから「旅への意識」が変わってくる。旅をしているのではなく、日常…
  6. 「ン”モ"ォオォォー」その声は茂みの向こうからやって来た…。みなさんはじめまして!Shi…
  7. 都会の人たちはやっぱり急いでる。だから、早々にヤンゴンを離れ、北上した。今まで7人で動いてい…
  8. ※写真:当サイトスタートから39日目~43日目福井駅から琵琶…
  9. みなさんこんにちは!Shigeです!国々を巡り、多くの人々に出会い、多くの困難に出遭…
  10. あなたも旅をしている気分になれる国境越え動画♪pipi島 → 船でクラビー → トラ…

最近の人気記事

  1. アートで原始的な共同生活イベント「バーニングマン」(Burning Man)/アメリカネバダ州・…
  2. バックパッカーで海外のライブハウスを巡る、音楽の旅旅には必ず音楽がついてきます。お気…
  3. アフリカ大陸と言っても、モロッコやチュニジア、エジプトといった地中海に面したアラブ世界の北ア…
PAGE TOP