旅人必見!22日間のミャンマー滞在で得た10の珍体験(後編)

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前回に引き続き、今回も22日間のミャンマー滞在で起こった10の珍体験の残り5つをご紹介していきます!

これを読んだらあなたも、ミャンマーへ冒険しに行きたくなること間違いなしです♪

6. ミャンマー人は皆、とても優しい&外国人にフレンドリーだった♪

ミャンマーを長期間旅していて、様々なミャンマー人と出会い交流しました。

その中で共通して言えるのが、とても親切で優しく、外国人からきた私たちをおもてなししてあげたいという精神をとても持っていたということです。

私たちがミャンマー語を練習していた時のこと。

拙いミャンマー語で、

「チャマ ナメ マイコ」(私の名前はマイコです。)

など話していたら、

「チャマ ナメ カーザイヤータン」と返事してくれました。

名前なが!と思いましたが、そのあともよく使う日常会話をレッスンしてくれたりと、終始優しかったです。

そして、覚えた単語は、「チュテ」(愛してる)「ラテ」(綺麗ですね)。(笑)

帰りには、「タッター、マイコ」(バイバイ、マイコ)

と名前を覚えててくれました!

ミャンマー語で名前言えるようになった成果がもう出て、嬉しかったです♪

7. 日本の列車が走っているのを目の当たりに。

電車でミャンマーを北上している最中の出来事です。

「隣の路線から列車が走ってくるなー」

とぼうっと眺めていると、電車のおでこに「快速」の文字が。

おお、あの電車「快速」なんだ・・えっ、快速?

よく見たら、JRが走ってるじゃん!笑

そう、ミャンマーでは使われなくなったJRの車両がそのまま中古として輸入されて使われているのです。

8. 日本・韓国からやってきた中古のバスが結構走っていた。

列車がJRだ、と思っていたら、日本製なのは電車だけでは無いようです。

ピエ(ミャンマーの都市)でミニバスを待つため、近くで昼食をとっていた時のことです。

道路を見ると、沢山のバスが行き来していました。その車体には、なぜか日本語が。韓国語が。中国語が。

大型バスのほとんどが中古輸入なのでは?

と思ってしまうほど、ここでは日本・中国・韓国製のバスばかり目にしました。

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9. ミニバスに乗ったら、2階にテラス席!?

「明らかにバスに入りきらない数の人が待っているなぁ」

と思って、目を疑ってしまったバス停でのことです。

わたしたちはその前から乗車していたので、

「これ以上詰めるのいやだなぁ」と正直思いながら見守っていました。

すると、こちら側のドアを開けたかと思うと、身軽にポンっと上の階へ

「お〜、二階席があったのか!」

と驚きを隠せず、休憩でバスを降りた際に、つい手を振ってしまいました(笑)

ピースで答えてくれた、写真の彼。

なかなか余裕そうな顔をしていますが、明らかにそこはサバイバルの世界

電線が頭上数センチのところを搔い潜ったり、傍から垂れてきた木や枝を避けていったり、そもそも安全ベルトなど無いので車から落とされないようにしっかりバーに捕まっていたりと、

想像を絶する自然・人工の敵との戦いが、そこにはありました。

そんなのを物ともせずに日々の移動をこなしている彼ら、脱帽です。

10. 放置厳禁!コーヒーは長時間置いておかないこと

みなさん日本で、飲みかけのコーヒーや紅茶を置いたままテレビを見たり、読書をしたりという経験はあるでしょうか?

そんなことしないよ〜と思われる方もいるかと思いますが、わたしはしょっちゅうしています。

しかし、ミャンマーのホテルではご用心。

ブレックファーストのときに置いてあったコーヒーを部屋に持ち帰り、パソコンしながらゆったりとした時間を過ごそうとしていたら・・・

「マイコさん、このコーヒー捨てていいですか?」

とルームメイトから声をかけられ、

「えっ、なんで?」

と近寄ってみると、そこには、無数の小さな黒い物体が…。

そう、ちっさな虫が黒い点々をわたしのコーヒーの中に作っていたのです。

「気づかずに2,3回飲んじゃった…。」

というのはさておき、ミャンマーでは日本と同じ感覚でいたら危ないな、と思わせる瞬間でした。笑

終わりに

以上、わたしがミャンマー滞在中に「笑える」「おもしろい」「意外だ」と思った、日本と違う一面(後編)でした!

チャレンジャーな読者の皆様、ぜひ、日本では味わえないような珍体験をしてきてください!!

そしてここに書いていない面白体験をされたら、ぜひ教えてください 🙂

では、また〜。

スーツを脱ぎ捨て、旅をしながら稼ごう!

日本人、働きすぎです!
ほんと、気付いたほうがいいよ。今日のあなたに、日本に、仕事に、生き方に、満足なんかしていたら「必ず」後悔するよ!

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神崎竜馬

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