日光だいや川公園オートキャンプ場にキャンピングカー泊したよ! この場所での遊び方や周辺の見所

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見どころ、自然、美味いもの。観光的な条件が整った栃木県日光にあるオートキャンプ場です。シンプルなテントキャンプ泊はもちろん、車付き、キャンピングカーでの乗り込み、日本ではまだ珍しいトレーラーハウスのレンタルなど、さまざまなキャンプスタイルを実体験でいるスポットとしてもおすすめ。

設備整備が万全であり、お値段も手ごろ。街から遠すぎず、かといって近すぎもせずという立地もキャンパーにとって嬉しい、「日光だいや川公園オートキャンプ場」をご紹介しましょう。

日光だいや川公園オートキャンプ場での飲食

場内でBBQなど自炊が可能。炊事場は広々としてキレイだし、テーブルと椅子なども木陰にたくさん設置されているので、明るい時間帯、またはランタンなどをしっかりと用意できれば、自炊がおすすめです。食材の買い出しスポットもあり、ほとんどの滞在者が持ち込み食品か持ち込み食材の調理で自炊を楽しんでいます。

もちろん、出かければ出かけた先で美味しいものにも出会えます。

・餃子

知る人ぞ知る、日光のお膝元である宇都宮は「餃子」で有名。一般的に餃子といえばラーメンにセットされるもの。少なくとも、メインとしてよりも何かのサイドディッシュとして扱われることが多い食品ですが、ここでは違います。餃子店に行けば、そこにあるメニューは餃子のみ! かろうじてほかにあるのはご飯だけ。日光だいや川公園オートキャンプ場近くにも餃子専門店があります。「正嗣」は、宇都宮に本店があるチェーン店。店内で焼き餃子と水餃子が食べられるほか、お持ち帰りもできるので、キャンプ場で熱々を食べることもできます。

・蕎麦

日光エリアには蕎麦屋も多くあります。中でもその店の趣の古びた良さと味の良さから人気なのが、「報徳庵」です。古民家を使った店舗は、縁側をテラス席として使うこともできて、良い陽気の時には大人気。香りの強い蕎麦が、一升や五合といった大盛単位で注文できます。たっぷりの薬味もうれしく、天ぷらは野菜をメインにサクサクです。観光客も地元客も訪れるため、混んではいますが、回転が速く蕎麦が出てくるのも早いのであまり待った気がせず、食べられます。

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おすすめ

・大笹牧場

車で20分ほどのところにある牧場で、牧場ならではの濃くて美味しいソフトクリームがウリです。ロールケーキ、チーズケーキ、バームクーヘンなどのスイーツも豊富。ジンギスカンなどのBBQ系も楽しめます。昼間の観光ついでに立ち寄るといいでしょう。

・山のレストラン

日光は気楽な行楽地であると同時に、高級リゾートの面も持っています。そのため、フレンチなどの高級レストランも少なくありません。「山のレストラン」は、セレブ御用達日光金谷ホテルの隣にある有名店「ステーキみはし」の系列店で、緑に囲まれたロッジ風の洋館で地場産の食事を楽しめます。おすすめは日光マイタケを使った料理。ただ炒めただけ、ただサラダに加えただけなのに、おしゃれで美味しいのが不思議なほど。自炊に飽きたら足を運んでみたいですね。

日光だいや川公園オートキャンプ場での遊び

・アスレチック

キャンプ場内に子ども向けの「ちびっこ広場」があり、かなり大型の遊具が設置されていて、幼稚園くらいからの子どもたちが興奮して遊んでいます。また、もう少し大きな小学生くらいからの子どもたちにはアスレチックがおすすめ。キャンプ場のある公園内に設置されている「フィールドアスレチックコース」は有料ですが、大人も一緒に楽しめるレベル。森の中を23種類ものアスレチック遊具を巡っていけるコースは、普段体を動かすことのない大人の方が疲れてリタイヤしてしまうほど。料金は大人300円小中学生150円とリーズナブル。季節によっては、お得なセット料金も発売されているので、活用しましょう。また、本格的なだけあって、池にジャッポンもありえます。

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日光だいや川公園オートキャンプ場に泊まる

さまざまなスタイルでキャンプ泊が可能です。日中のみの滞在のデイキャンプ、フリーサイトキャンプ、電源付きオートキャンプ、キャンピングカーサイト、常設トレーラーハウス滞在など、事情や目的に合わせて選択できます。

また、半公営の施設であり、設備が整っているわりに費用が安いことも特徴で、フリーサイトなら1サイト(テント1張りタープ1張り車1台程度)が2750円からと格安です。テントやタープからBBQセットに焚火台までレンタルがあり、食材や身の回りの着替えなど以外は手持ちになくてもキャンプを楽しめます。

特にトレーラーハウスサイトは大人気。5人用と8人用があり、車内には電子レンジや冷蔵庫、寝具、テレビなど生活に必要な設備が整っていて、持ち込むのは食料や身の回りのものだけ。トイレやシャワーもついています。トレーラーハウスの設置は日本国内のキャンプ場で少しずつ広まっているものの、まだ数が少なくなかなか予約が取れません。ここには、5人用が8サイト、8人用5サイトあるため、予約できる確率が高く、また料金もお手頃とあって、リピーターや連泊者も多いようです。

日光だいや川公園オートキャンプ場の安全性

大きな公園内にあるキャンプ場で、週末などには人で混雑するものの、基本的に静かな印象です。まれに猿やリスが現れることはあるようで、それなりの注意が必要でしょう。食料は目に付くところに放置しないようにしておきましょう。

日光だいや川公園オートキャンプ場の立地とアクセス

車で少し移動するだけで、山の中にも街中にも出られる便利な立地です。コンビニも歩いて10分程度のところにあり、車があれば、大型スーパーまで買い出しが可能です。さらには、ホームセンターも車で10分の位置にあり、忘れ物やキャンプグッズの買い足しに便利。キャンプ場でもレンタルや販売がありますが、ホームセンターのほうが割安な場合が多いので、キャンプ場入りする前に立ち寄っておくと安心かもいれませんね。

有料道路から近く、アクセスが簡単です。東北自動車道から日光宇都宮道路に入り、今市インターチェンジから約10分。

鉄道だと上今市駅まで東武鉄道日光線でアクセスし、そこからは何とか歩けて20分ほど。JR宇都宮駅からはバスがあります。

日光だいや川公園オートキャンプ場の周辺観光

日光だいや川公園オートキャンプ場は日光の観光地のど真ん中。見どころ、遊びどころはたくさんあります。

・日光東照宮 杉並木 華厳の滝

日光観光として外すことができないスポットです。どれも有名観光ルートなので、改めて紹介するまでもないかもしれませんが、日光まで足を運んだならばぜひ通り過ぎることなくお参りしてしっかりと景色を楽しんできましょう。東照宮はその歴史を少し予習してから行くと、三猿を探して小さなお子さんでも楽しめます。宮司による案内もあり、巧みな話術に驚かされます。

杉並木は、今でこそ舗装された道で車でも走れますが、昔は杉の葉が敷き詰められた街道でした。その頃に思いをはせると、杉の大木とその鬱蒼とした薄暗さにも歴史を感じます。車で通り過ぎるだけでなく、駐車して自分の足で歩き、その空気を吸ってみたいスポットです。

中禅寺湖からさらに上がる華厳の滝までのエリアは、季節ごとにその姿を大きく変える自然ビューティースポットです。滝は、近くまで行ってみるもよし、少し離れたところにある明智平展望台などからみるのもまたいいものです。

・江戸ワンダーランド日光江戸村

リニューアルされた日光江戸村ですが、江戸時代を体験できるカルチュラルパークとしてのパワーは健在です。広大すぎて疲れそうな敷地内には、江戸時代の宿場、忍者屋敷、武家屋敷、商店などなど、さまざまな文化が再現されています。ただ見るだけでなく、コスプレや体験イベントも多く、日常を離れたタイムスリップ体験を楽しめます。人情味あふれるお笑い系の劇もあり、老若男女が飽きることなく一日丸々過ごせるスポットです。

・片山酒造

酒蔵見学を受け入れています。大手とは違った、手作り感あふれる個人経営の酒蔵ですが、歴史と愛情と熱意を感じられます。試飲はもちろん、酒蔵内の見学も丁寧にしてもらえます。飲むだけでなく、食べる酒も人気。日本酒をたっぷりとしみ込ませたケーキは辛口派も納得のスイーツとして完成しています。

基本情報としての施設設備

①営業期間と時間と料金

公園自体は通年営業です。4月から9月いっぱいが8:30~18:30.10月から3月いっぱいが1時間早い17:30までとなっています。チェックインは13:00~17:00.チェックアウトは10:00です。

オートキャンプ場は年末年始が定休となるほかは冬も営業します。また、利用料金が夏と冬で変わります。

デイキャンプは1区画2570円。区画内の定員は決まっていませんが、10名程度が目安となっています。デイキャンプは宿泊客が優先なので、空きがあればとなります。

フリーサイトも1区画2750円。11月から3月いっぱいは冬期割引で1540円となります。

オートキャンプサイトは4620円(冬期割引2570円)。
キャンピングカーサイトは5650円(冬期割引3080円)。
トレーラーハウスは5人用16400円(冬期割引10200円)、8人用23000円(冬期割引16400円)です。

②駐車スペース

各サイトに1台から2台分の駐車料金が含まれていて、サイト内の駐車スペースに停められます。それ以上の車はサイト外の駐車場に駐車することになります。

気になるキャンピングカーサイトの駐車スペースサイズですが、約30平方メートル分とかなり大きめなので安心。ただ、給排水設備の位置が右と左があるので、都合の良さを考えるなら、予約時に相談しましょう。また、キャンピングカーサイトの場合、トイレや炊事場は近くにありません。

③トイレ

園内の各サイトに水洗トイレがあります。冬期には一部のトイレや炊事場が凍結の危険から閉鎖されることがあります。そうなると、サービスセンターのトイレや炊事場を使うことになります。予約サイトの位置にご注意を。

トイレは広々、また洗顔などをしやすい洗面スペースが取られているので、ありがたいですね。

④炊事

炊事棟が複数設置されていますが、前述のように冬季閉鎖箇所もあるため、予約時に確認が必要です。

炊事場は広々とした造りになっていて使いやすく、お湯も出ます。近くにテーブルや椅子などの設置もあります。

⑤シャワー・風呂

コインシャワーがありますが、周辺に日帰りではいれる温泉がたくさんあるため、使う人はあまり多くないようです。

日光温泉は、最近では珍しい銭湯スタイル。市外利用者でもほぼ銭湯価格で入浴ができます。趣はありますが、小さな湯舟のある小さな温泉施設なので、5名も入れば満員。時期や時間帯によっては、まともに体を洗えない状態の時も。

今市温泉かたくりの湯まで足を伸ばすと、薬草湯があり、露天風呂がありと、イマドキの温泉を楽しめます。それでも価格は500円程度です。

⑥電源

オートキャンプサイトは電源付き。トレーラーハウス内にも電源はあります。延長コードやタップはレンタルもありますが、用意しておきましょう。

⑦ゴミの扱い

ゴミステーションの設置があります。ただ、公園全体のルールとして、ゴミの持ち帰り運動を推進中とのこと。できるだけ持ち帰りに協力しましょう。

⑧売店など

アルコール類以外の飲み物、軽食、調味料、かんたんな地元お土産などの販売があります。

⑨Wi-Fi

ありません。

⑩そのほか

ペットの同伴は禁止。これは原則としてキャンピングカー利用でも同じです。

直火は禁止なので、焚火をする時は、持ち込みかレンタルの焚火台を使いましょう。キャンプファイヤーは場所が限られますが、事前予約があれば可能、手持ち花火の使用は可能です。

まとめ

公共サービスとしては十分な設備が整っていますが、愛想や営業努力はあまり感じられません。よくいえば素朴ですが、充実設備の割には質素な雰囲気もします。

ただ、広大な敷地内には、大人も子供も自由に遊べるだけの余裕があります。ただ歩く、気によじ登る、水たまりに足をつける、空を見る、木陰で昼寝をする、そんな時間を楽しめる場所といえます。

観光面でも非常に便利な場所なので、1泊と言わず連泊して日光周辺の自然と歴史を楽しみつつ、キャンピング生活もがっつりと味わえます。長くいればいるほど心地よくなり、ストレスは消え去り、都会の垢が落ちる気のするキャンプ場です。

「日光だいや川公園オートキャンプ場」

栃木県日光市瀬川733-3
0288-23-0201

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