日本でも飼えるの!?アマゾンの珍獣ナマケモノが可愛すぎる

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02(photo by worldphoto.yotokusha.com)

地球最後の秘境・南米アマゾンを旅してきました。

そこで出会ったのが、珍獣ナマケモノ。
ピトっとくっついてきて、モフっとしていて、まるで赤ちゃんを抱っこしているかのような抱き心地。
ナマケモノって、本当にカワイイんです。

【アマゾンで野生のナマケモノに会える】

南米アマゾンは、ナマケモノたちの生息地。
アマゾン川ツアーなどに参加すれば、野生のナマケモノを発見したり、運が良ければ抱っこ体験ができる場合もあるんです。

004 (photo by Fernando Flores)
008 (photo by Francisco Chaves)

6854263759_688df1a51d_b(photo by Marissa Strniste)

ナマケモノはアマゾンに生息する珍獣のひとつです。

あまりナマケモノについて知らなかったのですが、いざ抱っこしてみると、これがもう可愛すぎる!
体重がすごく軽くて、モコモコでモフモフ、甘えるようにくっついてきてくれるのです。

【そもそもナマケモノって何者?】

03(photo by Phil Whitehouse)

ナマケモノの名前の由来って何でしょう?

調べてみたところ、

・あまりに動きがゆっくりなので「怠け者」という名前がついた。
・英語名「Sloth」も、やっぱり「怠け者」という意味。

ナマケモノが怠け者に見えるというイメージは世界共通なのかもしれません。

 

さらに、ナマケモノの生態はビックリすることばかり。

・1日に20時間も寝てる。
・ごくわずかな食料で生きていける。
・実は水中でも泳ぐことができる。
・自然界では、動きが遅いのでワシにすぐ捕食されちゃう。

世界を旅して様々な珍獣を目撃してきましたが、ナマケモノは特別に変わり者なんですね。

【ナマケモノは、とにかく飼いやすい!】

06(photo by Tina D)

あまりにナマケモノが可愛くて、日本でも飼えるのかを調べてみました。

日本でナマケモノを飼うことは法律上、何の問題もないようです。
それどころか、ナマケモノは非常に飼いやすい動物であることが分かってきました。

なんと、
・エサは1日たった8gの野菜だけ。
・ウンチは週に1度だけ。

あまりに食べる量が少ないため、昔の人はナマケモノが空気を吸って栄養を得ているのだと思っていたほどなんですって。

とってもエコで買いやすい動物なんですね。

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【病気になっちゃったら…】

05(photo by Dave Gingrich)

問題は、ナマケモノが病気になった時です。

ナマケモノは、血圧があまりに低いため測定することが不可能。
その上ただでさえ1日20時間も動かず、さらに夜行性であるため、病気であることに気付きにくいのです。

病気になるとちょっとお世話が大変かもしれません。

【問題はナマケモノのお値段だった!】

17160656345_01e79ecb28_k(photo by GotCredit)

とにかく可愛いナマケモノ。
だけど、飼っている人があまりいないのはなぜでしょう。

理由は、ナマケモノのお値段にありました。
ナマケモノのお値段、なんと1体100万円。

ひゃ、100万円ですか…。
軽自動車が買えてしまいそうな値段ですね。

でも、手間やエサ代がほとんどかからないというエコな点など、トータルで考えてみることが大切ですね。

【まとめ】

南米アマゾンの旅で出会ったナマケモノ。
やっぱり旅はいいですよね、今まで知らなかった動物との出会いや、それを調べてみようという気持ちにさせてくれるのですから。

ナマケモノを飼ってみたい気持ちはありますが、あるいはもう一度アマゾンに会いに行くというのもアリかもしれませんね。

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