旬のマンゴーを120%味わい放題!マンゴー・フェスティバルに参加!

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旬のマンゴーを120%味わい放題!「マンゴー・フェスティバル」(Agat Mango Festival)/アメリカ・グアム

大人気のトロピカルフルーツ、マンゴー。日本でも九州や沖縄で栽培されていますが、生産量は需要に追い付かず、スーパーなどで見かけるようになったマンゴーのほとんどは輸入ものです。

以前ほどの希少価値はなくなったものの、1個あたり500円以上という高級トロピカルフルーツのマンゴー。それを「これでもか!」と堪能できるフェスティバルに出掛けてみませんか?

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マンゴー・フェスティバルの特徴

マンゴーを使ったありとあらゆるイベントが目白押しです。

デザートとして、食事として、調味料としてのマンゴーの利用方法や試食ができるコーナーは大人気。とれたて完熟マンゴーを心ゆくまで味わえます。

また、食べるだけではないのがマンゴー・フェスティバルの特徴です。

マンゴーの育て方、おいしいマンゴーの見分け方、マンゴーの大きさ比べ大会、マンゴー皮むき競争など、「高級トロピカルフルーツ」としてのマンゴーしか知らないと、「そんな扱いでいいの?」と不安になるようなイベントも盛りだくさんです。

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マンゴー・フェスティバルの開催会場・開催日

ご紹介するのは、グアム島南西部のアガットで開催されているマンゴー・フェスティバルです。グアム最高峰のラムラム山の近くで、緑豊かな地域で、マンゴーがたくさん栽培されています。

アガットの役場の隣にあるサガン・ビシタが会場となり、あたりは海からの潮の香りとマンゴーの甘い香りに包まれます。

開催されるのはマンゴーの収穫真っ最中の5月~6月の週末。

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※投稿記事とは無関係です。

マンゴー・フェスティバルの歴史

2007年スタートと歴史は浅いものの、グアムのローカルっ子の間にはすでに知れ渡り、マンゴー農家の励みともなっているイベントです。

シンプルな広場で行われていた「農作物展」的だった初回から比べると、新しく作られた会場ではステージもあり、コンテストが増え、マンゴー関連も無関連もイベントが増えて、盛り上がっています。

訪れる人も増えて、人気のマンゴーBBQやマンゴードーナツなどは長蛇の列に並ばなければ買えなくなってしまったほどです。

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マンゴー・フェスティバルのイベント

マンゴー農家による、自慢の一品が並べられたコーナーでは、こんなにマンゴーって種類がいろいろあるんだと感心させられます。大きさ、色、形、そして匂いや味も違うマンゴーたち、全部食べてみたくなるでしょう。

展示品も最終日には即売されるので、楽しみですね。

イベントとしては、お決まり通りのミス・マンゴー・コンテストが開催され、健康的なマンゴー娘が選ばれます。特に出場資格は問われないようなので、マンゴー好きで我こそはと思う人は参加してみてはいかがでしょうか? ただ残念ながら、今のところミスター・マンゴ・コンテストはないようです。

また、マンゴー・フェスティバルの本領ともいうべき、マンゴコンテストでは、「一番キレイ」、「一番奇妙」、「一番大きい」などで優勝を争います。グアムもアメリカだなぁと思うのはこんなところ。農作物の出来栄え、特に「大きさ」は何よりも自慢のタネなのです。

でも、「一番大きい」マンゴーの大きさと重さは両手にズッシリと持て余すほど。一人では食べきれそうにないサイズに思わず溜め息が出そうです。

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マンゴー・フェスティバルの食べ物

マンゴークッキングコンテストが開催され、変わったマンゴー料理の試食コーナーが登場します。

和風に醤油炒めされたマンゴー、漬物にされたマンゴー、といった、日本ではお目にかかることのないようなマンゴーの食べ方に驚かされるでしょう。

また、もともとマンゴーの産地だけあり、グアムならではのマンゴーの食べ方の紹介コーナーもあります。かき氷マンゴーソースかけ、マンゴージャム、マンゴーケーキ、マンゴークッキーなどはスイーツとして、マンゴーバーベキューではネギまならぬ「マンゴーま」としてマンゴーとお肉が串刺しになって炭火で焼かれています。ほかにも青いマンゴーを使ったサラダやピクルス、サルサソースに入ったマンゴーなど、そのバラエティの幅に、お腹の虫が大騒ぎです。

試食コーナー以外にも、売店がたくさん並び、揚げたてのマンゴードーナツやマンゴーまのほか、王道のマンゴースムージーなども人気を集めます。

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マンゴー・フェスティバルの記念品

生のマンゴーは日本へ持ち帰ることができません。その場でしっかりと味わっておきましょう。

ただ、ドライマンゴーや缶や瓶に詰められたジャムやサルサなどは持ち帰ることができる場合もあります。珍しいお土産になりそうですね。

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参加できること

ミス・マンゴー・コンテストは、マンゴー好きで健康美に自信があれば参加可能です。

そのほか、簡単なクッキング講座などもあり、無料または1コイン程度で参加でき、もちろん作ったものは食べられます。

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一番の見どころ

盛りだくさんのマンゴー! と言いたいところですが、いくら好きでも見るばかりでは楽しみきれないというのが本音です。マンゴーはあちこちで味見をし、さらに即売で買ってホテルなどでたらふく食べるのが一番。

では、マンゴー・フェスティバルの見どころはどこにあるかというと、会場のあちこちで行われる伝統芸能などのショーなのです。

リゾートホテルや有名レストランに行けば、伝統芸能を目にする機会がありますが、ここでは、よりカジュアルにローカル色の強いダンスや音楽を楽しめます。

プロではなく、地元の青年団や女子会? が中心なので、技としては未熟で不揃いな部分もありますが、子どもからおじいちゃん・おばあちゃんまでが参加するホンワカとした雰囲気はグアムらしくて、いくら見ていても飽きません。

また、もう一つの見逃せないイベントが最終日に開催されるカヌーレース。特にマンゴーとは関係ありませんが、フェスティバルの最後を盛り上げるイベントとして定着しつつあります。

ローカルチームたちが参戦するため、家族や仲間が勢ぞろいで応援している様子も、真剣そのもののレースの白熱ぶりも、ただの観光客としての観客であってもついつられて「いけいけ~!」と声をあげたくなってしまいそうな熱狂ぶりです。

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まとめとして

10年ほど前まで、日本ではマンゴーの存在こそ知っていても、日常生活で食べるものとして認識されていませんでした。それが今では通年スーパーや通販で手に入るほか、マンゴーを使ったドリンクやスイーツもたくさん販売されています。

日本でも身近になりつつあるマンゴーですが、やっぱり本場に行くと味も香りも違います。台湾、フィリピン、タイ、インドなどのほか、南米でも栽培されているマンゴー。日本からほど近い常夏リゾートグアムでも4~6月頃に収穫されています。

気軽に大きくて甘味の強い完熟マンゴーを存分に味わいながら、リゾート気分も満喫したいなら、グアムへ、それもマンゴーの収穫時期である春に訪れたいですね。

ただ、一つだけ注意点があります。マンゴーはウルシ科です。そう、あの触るとかぶれるウルシの仲間なのです。アレルギー反応を起こすと、顔などが赤く腫れたり発疹ができたりします。

そこまでの反応がなくても、食べた後、口のまわりや喉に違和感が出ることも。食べ過ぎるとアレルギー反応を起こしやすいそうなので、ほどほどに。

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