時代は旅行DIY!自分らしさがつまった海外自由旅の魅力

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新聞の折り込みによくある海外旅行ツアーの広告。旅好きな人なら一度は目に留めたことがあるでしょう。

最近では、このように最初から航空会社やホテル、観光地がすべて指定されたパッケージツアーにこだわる人ばかりではないようです。

家の壁を好きな色に塗り変えるなどして自分らしくすることをDIYといいますが、自分のしたいことを取り入れて旅をつくる人が増えていることに「旅のDIY化」を感じずにはいられません。

では自分の好きなように旅をつくる「自由旅行」の魅力とはどういうものなのか。

パッケージツアーをそろそろ卒業したいという人はこれを参考に、自由旅に一歩踏み出してみませんか。

航空会社と宿が自由に選べる

「機内サービスが最高に良かった!」とか「機内食が口に合って美味しかった!」という理由でまた次回も利用したいと思える航空会社もあるのでは。

中にはキャビンアテンダントやグランドスタッフが美人だったからまた乗りたい!なんていう人もいるかもしれませんね。

自由旅行なら航空会社がこちらで指定できるので好きな会社を選べます。終業後に出発を考えているという人は深夜便を飛ばしている航空会社にすれば、仕事の後でも間に合います。

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さらに宿が選べるのも自由旅行ならでは。ちょっとリッチに旅したいと思えば観光地にアクセスの良い3つ星ホテルを、バックパッカーなど節約旅ならゲストハウスやユースホステルを選べます。

海外で暮らすことに憧れている人はアパートメントスタイルの宿を選ぶのも良いでしょう。

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予算に合わせて航空会社と宿を組み合わせることができるので、組み合わせしだいではパッケージツアーではなかなかない超格安旅も叶います。

旅行サイトでは早割料金を設定しているところが多く、航空券と宿をセットで予約すれば宿代が大幅に浮くようです。通常料金よりもお得に楽しめるため、予算を抑えたい人は早めの計画を。

好きなところに好きなだけ滞在できる

自由旅なら各国で自分が行きたい都市に滞在することができます。たとえばスペインではバルセロナとマドリード、マドリードの古都トレド、フランスはパリなど。

そして各地に自分の時間の許す限り「好きなだけ」いられます。お気に入りの街に何日も滞在してじっくり楽しむのも良しです。

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ここでひとつ気をつけたいのが移動時間。のんびりしすぎて飛行機やバスの時間に遅れてしまうと旅程が狂ってしまいます。国によっては空港周辺が交通渋滞に巻き込まれやすいところもあります。翌日まで便がないなど大幅に遅れると、行きたい場所に行けずに旅が終わってしまった、ということになりかねないので気をつけてください。

さらにパッケージツアーとなると定番の観光地を巡るものが多いですが、ここでは定番にこだわる必要はまったくありません。絵が好きなら画家の故郷を訪ねてみると自分らしい旅ができてなかなかおもしろいのでは。サッカーが好きならヨーロッパ各地を観戦して回るのも楽しそうですし、食べることが好きなら街じゅうを食べ歩いてお腹を満たすのもいいでしょう。

「好きなところで、自分らしい時間の使い方を!」が旅を楽しむキーワードです。

自由旅をしたいと思ったら、まずふせんに行きたいところを書き出してみてください。たとえばヨーロッパを例に「ムーランルージュ」「モネの庭」「バッキンガム宮殿」「ウエストエンド」「映画チャーリーとチョコレート工場の舞台」といった感じです。これを国別に分けると訪れる国と都市が決まってきます。フランスのパリとジヴェルニー、イギリスのロンドンとバーミンガムとなります。あとは区間航空券と宿をとるだけ。スポーツ観戦や観劇をする場合はこれらに加えてチケットも必要になってきます。

好きなものをたくさん詰め込んだ旅。だからこそ、自分にとって心から満足できるものになるはずです。

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