キャンピングガーデン・モクにキャンピングカー泊したよ!この場所での遊び方や周辺の見所

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東京の秘境ともいわれる「檜原村」に位置するオートキャンピング場です。東京都内にこれだけの「山」「田舎」があることにびっくりさせてくれる場所ですが、それだけに空気も良ければ、アウトドアもがっつりと楽しめます。

関東圏からぶらりと気軽に、または全国から東京の秘境へと、小さなお子さん連れでも安心、初心大歓迎の「都会の田舎」を体験しに出かけてみませんか。

キャンピングガーデン・モクでの飲食

キャンピングガーデン・モクでの食事は原則自炊か持ち込みとなります。オーナーが育てている野菜や、時期によっては手作りの素朴な総菜などが売られていることがあるものの、材料も調理器具も自分でもちこみ、自分で調理して食べるというのが、ここでの基本スタイルです。

ただし、キャンプ場を出た檜原村内には美味しいものがたくさんあります。

・蕎麦

檜原蕎麦は、この地で育った蕎麦粉と村を流れる清水で打つ本格的な手打ち蕎麦です。地場産蕎麦粉が貴重なので、檜原蕎麦はなかなか味わえない幻の味でもあります。

「玄庵 檜原」は、和建築内部もいいし、借景をいかした自然な景観を楽しめるテラス席も素敵です。「手打ちそば 深山」は、田舎のおばあちゃんちを改造したような趣。限定販売のおまかせ膳(蕎麦あり)がおすすめです。

・ラーメン

日本人の国民食であるラーメン、それも手打ちラーメンの美味しい店もあります。創業昭和21年!? という老舗「たちばな家」は、中国人の麺職人から直々に中華そばを伝授された初代から綿々と続いているラーメン店です。

改良され工夫されて現在の麺になったそうですが、コシのある太目の麺はもったりとしていてちょっと重ため。濃厚な醤油ベースの汁と絡むといい仕事をしてくれます。

はるばるこのラーメンをランチに食べるために東京都心部からやってくる人もいるとか。キャンプ中とはいえ、食の興味と好奇心とお腹をしっかりと満足させてくれるラーメンです。

https://www.hinoharaterrace.jp/

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おすすめ

・カフェ

モーニングカフェ、ランチカフェ、アフタヌーンカフェ、そしてナイトカフェまである「山ごはんカフェ ヒノハラテラス」のおすすめはなんといってもモーニング! 380円でトースト1枚とドリンク、480円でトースト2枚とドリンクに、ミニサイズのデリとサラダとヨーグルトがついてきます。どちらも手作りの季節のジャムつき。8:30から営業しています。夜カフェの営業は週末などに限定となりますが、イタリアン&フレンチのレストラン並みのメニューと味で大満足。

週末は混むので、グループでの利用には予約がおすすめです。

キャンピングガーデン・モクでの遊び

キャンプ場内に畑があり、収穫体験や収穫された作物を使ったこんにゃく作り教室なども開催されています。川が流れていて河原で水遊びが楽しめるほか、近隣ではアユ・マスなどの川魚釣りも人気。裏竹藪では竹林浴をしながら季節によってはタケノコ狩りもできます。

周囲は山と森なので、トレッキングやバードウォッチング、周辺の温泉巡り、夜には星空観察など、東京とは思えないキャンプ遊びを一通り楽しめます。

関東圏からの日帰りBBQ行楽客も多いため、周囲には手ぶらでBBQを楽しめる施設もあります。キャンプ場では遊んで泊まるだけ、食事は外で気楽にという遊び方もできます。もちろんデイキャンプも可。

あとは温泉でしょう。近隣に3件の温泉があり、「檜原温泉センター「数馬の湯」・蛇の湯温泉「たから荘」・秋川渓谷「瀬音の湯」を巡るのも檜原の楽しみの一つです。

https://hinohara-kankou.jp/

キャンピングガーデン・モクに泊まる

オートキャンプは傾斜地に段々畑のようなサイトが作られています。車も近くまで進入・駐車できるオートキャンプスタイルなので、荷物運びなどの手間はありませんし、キャンピングカーなら、車内泊で食事やレクリエーションだけ外でという使い方も可。

このほか、6人定員と15人定員のコテージが2棟あります。

キャンピングガーデン・モクの安全性

近くの道路が「走り屋」さんたちのコースになっているため、週末などには夜更けになるとコーナリングのタイヤ音が激しく響いてきてちょっと恐怖。ただ、キャンプ場入り口に管理棟があり、夜になると管理人さんによってゲートが閉じられてしまいます。そのため、キャンプ場に侵入してくる車はいません。

また、キャンプ場内の竹林や森のザワザワ音が聞きなれないと気になりますが、こちらは特に安全性には問題がありません。ただ、夜のトイレが怖い雰囲気なだけ。ただでさえ、かなり暗いので足元を照らすヘッドライトなどの準備はしておきましょう。

あとは雨。ほとんど土のサイトで傾斜地とくれば、当然滑ります。水はけもあまり良くないため、降雨時や雨の後はある意味安全とはいえません。

キャンピングガーデン・モクの立地とアクセス

サイトが斜面に作られているため、小さなお子さんからは目を離さないようにしましょう。それぞれのサイト間や炊事場、トイレなどへの移動は階段か車道を使うことになります。

ほとんどの人が車で訪れます。距離的にはJRの武蔵五日市駅から30分ほど上ったところ、高速道路だと上野原インター、日の出インター、あきる野インターから30分、八王子インターからだと1時間。檜原村に入ってからの道は単純なので、迷うことはないでしょう。公共交通機関を使う場合は、徒歩3分の位置にバス停がありますが、本数は多くありません。

キャンプ場内で、簡単な食材や炭などは売られていますが、原則として持ち込むようにしましょう。キャンプ場からコンビニやスーパーまでは10キロほどは離れています。買い出しは計画的に。

キャンピングガーデン・モクの周辺観光

キャンピングガーデン・モクのある檜原村を中心とした観光スポットを紹介しましょう。

・山歩き

檜原村で一番のお楽しみは、なんといっても山歩き。山登りまで行くと、特別な装備や訓練が必要になってきて、誰でも楽しめるとはいえなくなります。でも、山歩きなら、ずっとお手軽ですね。

檜原村を拠点とした山歩きはバリエーション豊富なルートがあり、難易度の低いものが多いため、家族連れや初心者でも挑戦できます。もちろん、体力も技術も十分! と自信のある人には、標高こそ1500m前後と低くても尾根歩きなど、深い森を歩いて山から山へと渡っていく、ロングでハードなコースもあります。

また、東京だからこその冬の山歩きも比較的気軽に楽しめます。檜原村を守るようにそびえる浅間尾根の縦走コースは初心者向けですが、冬場になると人の気配がぐっと減ります。でも冬の冷たく空気の澄んだこの時期には富士山が近くに大きく見える時期でもあるのです。空気の美味しさに、そこが東京であることはすっかり忘却の彼方です。

・釣り

キャンプサイトのすぐ近く、ほかにも檜原村内を流れる川は、初心者でも「あ、そこに!」と魚影がみえるほど豊かです。渓流釣りは釣り上級者のたしなみのようなイメージですが、ここでなら、初心者でも釣れるかもと思わせてくれます。そして、実際けっこう釣れます。ただし、渓流釣りはルールや季節があり、道具の都合もあるので、おすすめは釣り場でのマス釣り。

綺麗な川の流れや水をそのまま使ったマス釣り場が何カ所もあり、水遊びをしながら、道具をレンタルしての手軽な渓流釣りやBBQが楽しめます。もちろん、釣った魚をその場で焼いてムシャリとかぶりつくこともできて楽しさ抜群です。子ども向けのつかみ取りコーナーがある釣り場もあるので、家族連れでも楽しめますね。

・東京都檜原 都民の森

檜原村に残されている東京の豊かな自然を紹介しつつ、体験もして楽しんでしまおうという都営の施設です。森の生き物たちについて学べたり、季節に合わせた森の情報集めができたりするだけではなく、さまざまな体験コーナーがあり、1日有意義に過ごせるスポットです。

ヒノキやスギの丸太を、鋸を使って自由に切り取り、丸太は持ち帰りもOKという丸太切り体験、キーホルダーやコースターなどの制作ができる木材工芸センター、昔ながらの方法で作られる炭焼き体験、バードウォッチングなど、檜原の森を使った活動をいろいろと見て実際に体験できる施設になっています。

山登りや山歩き前に、また遊びに、またはレストランで食事に、安全な敷地内の散策にと、檜原観光の中心となっています。

・払沢(ほっさわ)の滝

日本の滝百選にも選ばれている美しい滝。落差は25mほどと瀑布ではありませんが、緑の中、紅葉の中そして雪景色の中と、可憐にも激しくもその姿を変えてみせてくれる神秘的な滝です。

多くの伝説も残されていて、檜原の守り神である大蛇が暮らしているとして村人から大切にされています。大蛇に守られたここの水は檜原村の大切な飲用水として活用されています。

冬に東京都内で氷瀑をみることができる場所はほとんどありません。車にスタッドレスやチェーンなどの準備は必要ですが、是非訪れてみたい場所です。

https://hinohara-kankou.jp/

基本情報としての施設設備

①営業期間と時間と料金

サイトへのチェックインは14:00~、チェックアウトは11:00までとなっています。夜も管理人さんがいますが、到着が遅くなる場合には連絡しましょう。予約もチェックインは、電話か現地で随時受け付けています。

利用可能期間は4月から12月まで。冬場は閉鎖されます。また、開業期間内でも不定休設定があるため、予定を決める時には早めに連絡を取ってみましょう。

オートキャンプの受け入れは約10台。段々畑状態のサイトにテントを張ることもできますし、車を乗り入れることもできます。ただし、大型キャンピングカーはアプローチが難しいため、サイズによっては入場できない可能性があります。また、テントサイトは部分的に芝、ほかは土です。

サイト使用料は、オートキャンプ1台4000円。コテージは6名用が18000円、15人用が30000円です。それぞれ人数を追加する場合には一人あたり2000円が必要となります。この料金には入場料が含まれます。

デイキャンプの場合には車1台1日500円、入場料が大人300円、子ども(3歳まで)200円です。

②駐車スペース

オートキャンプサイトには駐車スペースが確保されています。広さは十分ですが、サイトによってはそこまでのアプローチが狭くなっていて、大型車は要注意です。原則として1サイトあたり1台分の駐車料金が含まれています。複数車の場合は要相談です。

③トイレ

水洗トイレがあります。ただ、数が少ないのが難点。段々畑サイトのすべてにあるわけではありませんが、どのサイトからもアプローチしやすい場所にあるので、それほど困らないでしょう。

④炊事

炊事棟があり、そこには水道とテーブルがあるだけ。煮炊きは、各自サイト内で。スタンドのついたBBQコンロやテーブルの上でカセットコンロを使うようにしましょう。

⑤シャワー・風呂

男女兼用のシャワーがあり1回10分200円。加えて、なんと家族風呂があります。有料ですが、大きめの浴槽とシャワーが2カ所あり、300円程度で30分間使えます。もちろん清潔だし、やっぱりお風呂につかれるのはありがたいですね。

檜原村内、また近隣市町村には多くの日帰り温泉施設があります。車でなら、30分から1時間圏内にあるので、買い出しや観光ついでに入ってきてもいいと思います。

⑥電源

3カ所に電源付きのサイトがあります。必要なら予約しましょう。

⑦ゴミの扱い

ゴミは原則持ち帰りです。

⑧売店など

管理人さんが常駐していて、スナック系軽食、ジュース、氷、お酒といった食料のほか、薪や炭などの燃料系が販売されています。キャンプに必要な備品の多くは、管理棟でレンタルが可能です。

⑨Wi-Fi

ありません。

⑩そのほか

花火の使用は可能ですが、打ち上げや爆竹などの音が出るもの、火花が大きく上がるものは禁止など条件付きです。ペットに関しても条件があるため、個々の問い合わせが必要です。

まとめ

気候のいい時期に、家族で訪れるのが楽しそうなキャンプサイトです。キャンプ場として過不足はありませんが、かといって、特筆すべきセールスポイントがあるわけでもないところが微妙といえば微妙。

ただ、東京を含めた近県のファミリーキャンパーにとっては、手近かつ安心エリアであり、管理人が常駐していて親切にアドバイスしてくれる環境でもあるため、初心者であっても失敗や後悔のない初キャンプ、また家族単位でのアウトドア体験を楽しめる場所としてはおすすめできます。

天気に恵まれると、山歩きで富士山を拝めること、夜には「これが東京の夜空!?」と驚くような満天の星空に出会えることも魅力として付け加えておきます。

「キャンピングガーデン・モク」
https://hinohara-kankou.jp/
東京都西多摩郡檜原村1111
042-598-6125

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