森に眠る「ベンメリア遺跡」〜神秘的な空間で時に思いを馳せる

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カンボジアといえばアンコール・ワットが有名ですが、それ以外にも無数の遺跡が存在しています。最近注目を集め、新しい観光地として人気急上昇中なのが、ジブリ作品「天空の城ラピュタ」のモデルと言われている「ベンメリア遺跡」です。

今回は、神秘的で独特の雰囲気を持つベンメリア遺跡の魅力をご紹介します。

 

ベンメリア遺跡とは

ベンメリア遺跡は、東南アジアのカンボジアにあり、アンコール・ワットから約40キロ東方に位置する平面展開型の巨大寺院。世界遺産であるアンコール遺跡群のひとつです。ヒンドゥー教寺院として建造されましたが、仏教のモチーフをあしらった彫刻が多く確認できます。

現在も修復が施されないまま放置されており、密森の中にひっそりと眠り、静かな佇まいを見せている遺跡です。公開されているのはほんの一部で、全体ではアンコール・ワットを凌ぐほどの規模を持つと推測されています。

 

廃墟感が神秘的

崩壊が激しく、まるで時が止まったままのような空間。廃墟感がミステリアスで、神秘的な遺跡です。意図的に崩壊させられた部分や、植物の侵食によって崩れてしまった部分があり、美しく、芸術的な崩壊具合が魅力ですね。

アンコール・ワットほど観光客が多いわけではないので、ゆっくりと回ることができ、ベンメリアの歴史に思いを馳せることができます。

 

長い時間をかけて森と一体化

全体が植物に包まれていて、崩壊した遺跡と森が一体化しています。あちこちに木の根や苔が侵食していて、ベンメリア遺跡が長い時間孤独に佇んでいた様子が見て取れます。

静寂に包まれ、不思議な雰囲気の漂う遺跡は涼しげでありながら、どこか力強さも感じますね。晴れの日には、木々からこぼれ落ちる木漏れ日が、より一層ベンメリアの美しさを際立ててくれます。

 

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ジブリ作品「天空の城ラピュタ」のモデル?!

真意の程は定かではありませんが、ベンメリア遺跡は「天空の城ラピュタ」に登場する“空に浮かぶ島”のモデルになったとの噂があります。しかし、遺跡の詳細が広まるようになったのは、映画公開よりも後なので、モデルになったというのは少し無理があるかもしれません。それでも、巨神兵が歩いた後のクライマックスに似た雰囲気があり、今にもパズーとシータがひょこっと顔を出しそうですよね。

 

ベンメリア遺跡の見どころ

ベンメリア遺跡の観光ルートは、木製の板で道が作られ安全に観光しやすくなっています。寺院は発見されたままの状態で残っており、人の手がほとんど加えられていないので、絡みつく樹木や崩れた巨大な石段など、遺跡の過ごしてきた時間をそのまま見ることができますよ。

 

また、崩壊が激しいにもかかわらず、美しい蛇神ナーガ像が残っています。アンコール遺跡では随所で目にする像ですが、ベンメリアのナーガ像の多くは保存状態が良いものばかりです。

 

ベンメリア遺跡への行き方は?

ベンメリア遺跡は、最寄りの都市部シェムリアップから車で約1時間のところに位置しています。ツアーに参加するか、現地のタクシーであるトゥクトゥクで行くのがオススメですよ。バイクが主要な乗り物なので、トゥクトゥクが多く見られます。

舗装されていない道もあり、またベンメリア遺跡内を歩く時に便利なので、ツアーに参加するのが無難です。

 

最後に

時の流れの偉大さを感じることのできるベンメリア遺跡。異世界の雰囲気が漂い、独特の空間を満喫するのもいいですよね。修復されていないからこその発見、ワクワク感を味わえます。

人気のアンコール・ワットもいいですが、カンボジアに行った際は、「ベンメリア遺跡」を訪れることをオススメします。

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神崎竜馬

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