海とビーチと太陽と…タイ随一のリゾート地 ピピ島を訪れて~

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みなさんこんにちは!
Shigeです!

今回僕は、ピピ島に在る自然の美しさを全身で感じてきました!

みなさんには、そのありのままを伝えられたらと思います。

映画「ザ・ビーチ」の舞台となったピピ島の美しい砂浜

知っている方も多いと思いますが、ここピピ諸島はレオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」の撮影地にもなった、世界中の人々が訪れる有数の絶景ビーチスポットです。

その美しさは訪れる者の期待を裏切らず、非常に美しい自然が残っています。

どこまでも続く真っ白な砂浜

その砂浜はどこまでも続くかのように遠くまで広がり、太陽の光に照らされて真っ白に輝いています。

陽の光を受けた砂たちは、あなたの足を容赦無く焦がしてくるでしょう。

吹き抜ける風は砂を舞い上げ、一瞬砂漠にいるのかと錯覚してしまうほど幻想的な美しさです。

そんな灼熱のビーチに座っていると、ココナッツにストローをさしたジュースを可愛い女の子が売りにきてくれます。

火照った体に染み渡っていく、キンキンに冷えたココナッツの感覚を、あなたは忘れることができないでしょう。

キラキラと煌めく宝石のような海

透明度の高い海は陽の光を吸収し、エメラルドのようにキラキラと輝きます。

海に潜れば、海面から射し込む光がまるでカーテンのようにあなたの体を包み込み、この世界の美しさを分けてくれるでしょう。

また、遠浅の海は水温も心地よく、眠るようにぷかぷかと浮いていると、いつの間にか自分と海との境目がなくなってしまいます。

気がつくと、いつの間にか波に運ばれ浜辺でまどろんでいたようです。

究極のリラックスを味わった後には不思議な感覚が残ります。

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澄み渡る青空と入道雲

ピピ島の空は、なんと言っても透き通っています。

水平線の向こうまで澄み渡る青空を見ていると、この世界の広さを思い知らされます。

そして同時に、この空が続いている限り自分は何処へでも行けるのだと、勇気ももらいます。

青空だけでなく、真っ白で堂々とした巨大な入道雲も迫力があり、その存在感の強さに圧倒されそうになります。

朝から夜まで太陽は癒してくれる

身を焦がす程の陽の光は、暗い気持ちを浄化してくれます。

さんさんと太陽が照りつけるビーチで、どんよりしていられるでしょうか?いいえ、いられません。

砂浜から海に飛び込めば、何もかも全部どうでもよくなることうけあいです!

昼間は、私たちを照らしてくれる太陽ですが、夕焼け時にはまた表情を変えてきます。

絵の具を垂らしたかのような鮮やかな空と、水平線に沈んでゆく真っ赤な太陽。まさにマジックアワー。

あまりの美しさに、人々はその光景に魅入り、聴こえるのはただ波の音だけ。

まるで世界がその瞬間息を止めたかのようでした。

ラピュタのような自然が残るピピ諸島

ピピ島の島々には、今もまだ古の自然が息づいている場所が残っています。

樹齢が分からないほどの木々や、島中に暮らしている猫たち。

観光街から外れた村の人々は、今もまだ自然とともに生きており、島の恵みに感謝しています。

人々の心は暖かく、島の一帯を取り仕切るギャングのボスとも仲良くなることができました。

彼はとても優しい人でした。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ピピ島で感じた豊かな自然と温かさを、少しでも感じていただけたなら嬉しいです。

今尚美しいピピ諸島ですが、観光開発は続いており、少しずつ様子も変わっていっているようです。

変わらないことは難しいかもしれませんが、この美しい風景はずっと続いて欲しいと願わずにはいられません。

みなさんも、是非今のピピ島をご覧になってください。

Shigeでした

ピピ諸島のビーチでのんびり聴きたい一曲

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