海外でどうしても豆腐が食べたくなった時の豆腐の作り方とか

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海外でロングステイしていると日本食が恋しくなることがあります。

わたしは中米グアテマラに7か月滞在し、普段はホームステイ先のファミリーが作ってくれた美味しい食事をいただいていましたが、たまに「カレー食べたいなー」とか日本で毎朝食べてたTKG(卵かけごはん)が無性に食べたくなったりしました。
カレー粉(箱)はアンティグアのメルカド(市場)にある韓国食材店で売っているけど、激高!
日本円で1箱500円程度。
そして海外では生卵を食べる習慣があまりないようで、スーパーで売っている卵は基本的に加熱が必要だし、そもそもTKGに欠かせない醤油が手に入らない。
なんちゃって醤油のようなものは見かけるけど、想定している味とはなんか違う。

そしてわたしの大好物、豆腐。
Tofuは世界的な健康志向の高まりや、欧米圏を中心としたベジタリアンの増加に伴い、日本人だけでなく外国人にも大人気。
木綿豆腐は食べ応えがあってお肉の代わりに利用可能、絹ごし豆腐はつるつるした食感がデザート代わりにも。

グアテマラに長年住んでいる日本人の友人の中には、家でTofuを手作りしている人もいました。
Tofuって、意外に簡単に作れるんですね。

ちなみにTofuはスーパーで売っていますが、現地の物価感覚からすると高級品だし、味もなんか違う。

「だったら作っちゃえ!」と言うことで、ホームメイドのTofuに必要なものは以下の通りだそうです。

食材
・大豆
・水
・にがりの代用になるもの

道具
・布
・ミキサー
・鍋
・ヘラ
・容器

Tofu作りに欠かせないのが「にがり」。
にがりは海水から食塩(塩化ナトリウム)を抽出した残りのことで、豆腐作りにおいては、豆乳を豆腐にかえるための凝固剤の役割を果たします。

このにがり、実は他のものでも代用できるそうで、友人のひとりは町にある薬局で「塩化マグネシウム」を購入してにがりの代用にしていました。
また、もうひとりの友人は「レモン汁」を使っていました。

そして大豆はひよこ豆でもイケるそうです。

作り方はざっくり説明すると以下の通り。

1 まず、大豆をよく洗う
2 よく洗った大豆を水に漬ける(季節によって漬ける時間は異なり、夏であれば8時間くらい、冬は夏の2倍の時間とのこと)
3 大豆の水気をしっかり切る
4 水気を切った大豆に水を1倍あるいは1.5倍入れてミキサーにかけて滑らかにする
5 ミキサーで滑らかにした大豆を鍋に移し、30分ほど弱火で煮込む(このとき焦げ付かないように静かにかき混ぜまず)
6 鍋で煮込んだ大豆を布にすくい入れ、ヘラでこす(布に残ったものがおから、搾り汁が豆乳です)
7 豆乳を鍋に入れ、にがりの代用になるもの(塩化マグネシウムあるいはレモン汁)を投入、ゆっくりかき混ぜる
8 鍋から容器に移し、冷蔵庫に入れ、固まったら完成

大豆をこすための布の目が細かいほど滑らかな口当たりの豆腐が完成するとのこと。

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友人が手作りした豆腐はとっても美味しくて感動ものでした。
大豆の甘さが広がり濃厚、そしてクリーミー。スーパーで売っている既製品の豆腐だと物足りなくなりそう。

ホームパーティーは手作りTofuをはじめ、日本風カレー、グアカモル(アボカドをペースト状にしたもの)、そしてもちろんビール。

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最近では和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたこともあり、海外での日本食の認知度は相当なもの。
お馴染みのSushiやMiso Soup、そしてTofu。
レモンをにがりの代わりに使っていた友人は、Tofuバーガーを現地で販売するビジネスウーマンです。

Tofuは海外でも手に入る食材で手作りできるので、興味がある方は一度家で作ってみるのも楽しいかも。

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