海外で起業に成功した人の特徴・共通点などをまとめてみた

世界にはビジネスチャンスがたくさんある

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世界には、日本では考えられないようなビジネスチャンスがたくさん転がっています。しかし、いくら海外にビジネスチャンスが転がっているからと言って、必ずしもそのビジネスが成功するとは限りません。

実際に、海外に出て起業自体が初めてなのに成功した人もいますし、日本の大手企業が海外ビジネスに参入して失敗してしまったというケースもあります。

誰もが必ずしも成功するというわけではなく、そのチャンスをきちんと自分のモノにした人に、成功が訪れるのではないかと思います。

では、海外で起業し、成功した人はなぜ成功したのか、成功と失敗の違いは何なのか、成功者の共通点を調べてまとめてみました。

成功者はターゲットを明確にする

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ターゲットを明確にするということは、海外での起業に関係なく、会社やお店を経営していく上では大切なことです。

例えば、日本食レストランを経営する場合は、ターゲットは「現地の日本人」や「日本食に興味を持っている現地の人」などが当てはまります。エステやマッサージは「若い女性」がターゲットなのか、それとも「男性」がターゲットなのかで経営方針が変わりますし、技術を売るなら「現地の企業」に売るのか、それとも「現地で技術を身につけたいと思っている人」に売るのかでも随分違ってきます。

このように、ビジネスを行う上ではターゲットを明確にすることはとても大切なのです。

海外で起業に成功した人は、このターゲットがしっかりと明確に絞られている人が多いようです。

ターゲットの絞り方がわからないという人は、まずは、日本人をターゲットにするのか(海外から日本に向けて発信するパターン)、それとも海外の人をターゲットにするのか(現地で日本の技術やモノを売るパターン)と言った感じで、大きくターゲットを絞ることから始めてみてはいかがでしょうか?

成功者は柔軟な考えを持つ

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まず、海外では日本の当たり前、いわゆる日本の常識は通用しません。

現地には現地に合ったやり方があります。現地のやり方に合わせずに、日本のように日本のやり方をそのまま持っていくというのは失敗しやすいケースです。

国によって言葉が違うように、文化も違いますし、文化が違えば常識も違います。

だから、商売のやり方だって違います。海外で起業するなら、その国に合わせたやり方で、ビジネスを行っていくことが成功の秘訣でもあるのです。

柔軟な考えを持って、その国の常識や文化を理解すること、日本のやり方を頑固に押し付けようとしないこと、環境への殉難な対応と考え方を持っている人が成功者に多いようです。

また、考え方を突き通すよりも、コロコロ変える人の方が成功しやすいかもしれません。

文化や常識に合わせて考えるように、全てのことに対して、柔軟な考えを持って色々な味方で物事を考えることができる方が望ましいです。

海外でビジネスをやっていくなら、頑固な人よりもどちらかと言えば「この考えもいいけどやっぱりこっちの考えもいい!」とか「昨日はこう思っていたけど、今は違う考え」とか、コロコロと考え方を変えていくことで新たな視点へと結びつきやすくなるのです。

ビジネスだけでなく、人としても頑固な人より、時代の流れや集団が作り出す環境に合わせて、柔軟な対応ができる人のほうが好かれますよね?

自分の意志を突き通すということも大切かもしれませんが、ビジネス面で言うと、突き通すよりどんどん変えていった方が成功しやすいのではないかと思います。

ここは「ノマド」の サイト

「ノマド」= 場所と時間を選ばず「旅」を、生業とし生きる人たち。

東日本大震災(2011年3月)の経験によって、私たち家族4人は日本の家を引き払い、ノマドライフをスタートさせました。

「子連れで世界一周」達成後も旅を終えず、今現在も海外や日本を無帰宅で旅し続けています。

何処の空の下で、何を学び、何を感じ、写してきたのか。私たちが辿ってきた道のりは、

当サイトの「子連れバックパッカー世界一周」「子連れ自転車日本縦断」「手作りキャンピングカー学びの旅(日本)」「ノマド 7人 で旅へ(海外)」「世界の人々の写真」「石垣島での旅人村づくり」「手作り木造ヨット世界一周」

など、1400記事以上にわたって描かれていますので、少しでも目を通して頂ければと思います。

私たちの旅の様子はコチラ👉https://yuuma7.com/

最初から完璧にしない、向上心がある

例えば、日本の今の液晶テレビの姿は、まずはモノクロでリモコンの無いテレビから始まり、カラーになり、リモコンが付き、薄型になり、インターネットとも繋げるようになり、このような色々な過程を経て今の液晶テレビがあります。

PCだって携帯電話だって、色々な過程を経て今の姿があるのです。

最初から完璧な姿で登場したものはありません。むしろ、初めて見るモノがあまりにも完璧ですと、なんだか「難しそう」だと思ったり、「手が出せない」とか、モノの魅力は理解してもらえても、人を惹きつけることは難しいです。

その国に無い新しいものを提供しようと思っているなら、最初は必要最低限、日本からしたら「しょぼい」もので大丈夫なのです。

完璧な姿で提供したとき、あなたはその国で「天才」だと思われるかもしれません。しかし、ビジネスで成功するのに大切なことは、成長していくこと、少しずつ進歩していくことです。

とある国の日本でもお馴染みのとある大企業は、海外ビジネスへの参入の際、自国で販売するようなスタイルで売るのではなく、まずはその国の生活レベル似あわせて製品を開発して販売しました。

自国で販売するものと同じ製品を販売しても、値段が高すぎる上に、完璧すぎてその国の人にはまだ必要がない部分がたくさんあったからです。

まずは必要最低限のもので、徐々に新たな要素を加えて進化させていくことで、その企業は海外ビジネスに成功してきました。

技術にしろ製品にしろ、最初はその国に必要な要素を最低限のもの提供すればいいのです。そして、その国が進歩していくのと合わせて、一緒に進歩していくことができる人が成功者の共通点でもあるようです。

進歩していくには、やはり向上心は必要不可欠になります。日々学び、自分自身も成長させる事ができる人が成功しやすいのかもしれませんね。

成功者は挑戦心に溢れている

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もしも失敗した時のためにと、リスクを考えることは大切なことです。しかし、リスクを考えるあまり、挑戦を諦めてしまう人が多いのが現実です。

海外で起業して成功した人はみんな挑戦心に溢れていると言っても過言ではありません。

なぜなら、海外に出ること自体も挑戦だし、起業するということも挑戦です。挑戦したことで成功した、挑戦しなかったら失敗もありませんが、成功することもありません。

絵画ですと、特に新たな分野として売りだそうとしている場合、先行きが全く見えないため、挑戦するのが怖いのはわかります。

不安もたくさんあるでしょうし、場合によってはハイリスクだったりします。

しかし、リスクを恐れずに挑戦することで、みんな成功者になったのです。まずは挑戦、とりあえず挑戦、ダメでもいいから限界まで挑戦し続けるくらいの勢いがある人の方が、成功へのチャンスも掴みとりやすくなるのではないでしょうか?

挑戦せずに成功した人なんていません。自分から道を切り開くことに挑戦したからこその成功なのです。

成功者は有言実行をする

物事を実行する上で、慎重な判断は大切です。慎重な判断をした上で、良いと思ったアイディアをすぐに有言実行することができる人が、成功者には多いようです。

また、経営者という立場になるなら、有言実行を行うスピードも大切です。

例えば、自分がその国のある技術の第一人者になれたとしても、いずれはライバルが現れるかもしれません。真似されて越されて競争するのが文化というものですから、ライバルが現れることはしかたのないことです。

腰が重いからと、実行するまでに時間が掛かると、ライバルに先を越されて負けてしまうかもしれません。

思い立ったアイディアを実行する力、そして迅速に取り組んでいくという力が成功者にはあります。

今ないモノは今から作っていけばいい

海外で起業し、成功した人の共通点に全くかすりもしないという人もいるかもしれません。しかし、それは「今のあなたに無い」だけです。

ないものは今から作っていけばいいのです。人は成長することができます。今ないからと言って落ち込む必要はありません。

ないものを得るために成長していくことも、成功者になるためには必要なことです。

成功者は日々成長しています。あなたも日々成長することで、成功者へと近づけるかもしれません。

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