海外に出たら、趣味のDTMが仕事になって成功出来る

日本はDTMの才能が溢れている人が多すぎる

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DTMとはDeskTopMusic(デスクトップミュージック)の頭文字をとった略称であり、和製英語でもあります。海外ではコンピューターミュージックと呼ばれています。

現在の日本のほとんどの音楽はPCで作られており、生演奏を好む人もいますが、最終的にはDTMで作った音楽と生演奏をミックスすることも多々あります。

マウスで出したい音の部分をクリックし、音と音を繋げることで音楽ができあがります。PCに繋げられる鍵盤があれば、鍵盤で押した部分が楽譜に反映されるようになるソフトもあるので、音がわかればソフトを使いこなせない人でも案外簡単にできてしまうようです。

そして、DTMはプロだけでなく、アマチュアでも使っている人が多く、多くの投稿サイトで動画や音源が投稿されています。中にはプロ顔負けの音楽を作り、大人気になっている人もいます。

趣味でやっていたDTMが人気になってプロになり、ミュージカルの曲を作ったり、アニメやドラマの主題歌を担当することになったという人も今ではたくさんいます。

しかし、今の日本は才能ある人が多すぎるため、ちょっと上手に作れただけでは、自分の作った音楽を聴いてくれる人は増えません。素人が作った音楽なんて・・・って思うかもしれませんが、音楽業界での経験がない人が作った曲でもプロ並みに上手に作れている曲が本当にたくさん溢れているのです。

あまりにDTMをする人が増えすぎてしまい、その分投稿サイトに投稿される音楽も多くなってしまいました。視聴者やリスナーは分散され、全体的に再生数が下がっているのが現実です。

今からDTMを趣味から仕事にするのはかなりの難関であり、無謀な挑戦とも言えます。

しかし、日本に留まらずに、海外へ進出したら案外上手く行ってしまうかもしれません。

日本の音楽が人気を集めている!?

今の日本の音楽と言えば、若い人なら「アニメソング」や「VOCALOID」を思い浮かべるのではないでしょうか。他には、可愛い感じ加工したテクノポップ調の曲など、このような曲は海外ではあまり見られないのではないでしょうか。

そんな日本の曲が、今海外で人気を集めているそうです。

実際に、世界中のアニメソングを対象に、日本人以外の人が投票したアニメソングランキングがあるのですが、ランキング上位の10曲中8曲が日本語で歌っている日本のアニメソングでした。

因みに、VOCALOIDに関しては、「夢のようだ」「奇跡だ」「アメージング!」「日本に行きたくなる」と、海外ではかなり良い反応です。

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また、音楽って、その国の文化とかが色々影響して、結構国によって個性が出ると思うのです。作り手が違い、曲調が全く違っていても、やっぱり国によって雰囲気が全く違うんですよね。

日本のアニメソング1つとっても、昔のアニメソングと今のアニメソングでは雰囲気がだいぶ違いますよね。

そんな感じで、海外には無い日本独特の雰囲気が珍しくて新鮮で、外国人の方々は好奇心旺盛の方が多いですし、音楽だけでなく日本そのものに興味のある人も多いので、日本人にしか生み出せないような独特の音楽が、そのような人たちにウケているようです。

海外にもアニメソングやVOCALOID、シンセポップ(日本のテクノポップに当たるもの)はありますが、やはり日本人が手がけた曲とは雰囲気が違います。

そして、日本の企業も、こういった今も日本の音楽を世界に広めようと、世界各地でイベント行ったりしているようです。

日本の音楽が人気の今だからこそ世界に進出するべき!

世界に広めようと活動をしている企業も増えてきており、時折ニュースでも取り上げられるようになりました。このような新しい日本文化を広めるイベントには、たくさんの外国人の方々が参加しています。

参加者が多いということは、それだけ人気が高いということなのです。

しかし、狭い日本にいたらたくさんの才能溢れる人の中に埋もれてしまいます。DTMを趣味にしている人って初心者から上級者まで、本当にたくさんの人がいるので、プロにも負けないような才能を持つ人を探しだすのが困難になってきてしまったのです。

でも、海外は広いですし、その分ライバルも少ないです。そして、海外では日本の音楽が人気を集めていることから、海外には需要がまだまだあるということになります。

海外で自分の作った音楽を発信させてみたらどうなるのでしょうか?今どきの日本って感じの曲なら、珍しがって聴いてくれる人も多いと思いますし、メディアの目に止まれば、アーティストやテレビ番組などに曲を提供することもできるかもしれません。

そうなってくると、趣味ではなく仕事になってきます。そして、海外で注目を浴びることで、「世界で活躍する日本人」として、日本でも取り上げられる可能性も出てきます。そうすると、あれだけ見向きもしてくれなかった日本人が、自分の曲を聴いてくれるようになるかもしれません。

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また、海外に出ることで、その国独自の楽器や音楽を発見することができるかもしれません。そして、その国独自の楽器や曲調をミックスすることで、新しい音楽を自分で開拓することが可能になります。自分が開拓者になるってとても素敵なことですよね。

DTMを趣味だけで終わらせたくないと思っている人にとっては、海外は自分の本当の力を試すことができる絶好のフィールド上ではないでしょうか?

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※投稿記事とは無関係です。

海外で活躍できるDTMerになるためにすること

まず、海外でDTMerとして活躍したいのなら、まずはとにかく今の日本の曲を聴くことです。そして、どのような曲が海外でも反応が良いのかをしっかり調べておきましょう。

需要が無い曲を作っても意味がありませんので、しっかり勉強することが大切です。

また、元々趣味でDTMをいじっていた人なら大丈夫だと思いますが、作曲は趣味だけどDTMはいじったことがないという人はDTMの知識を付けることも大切です。

楽器を演奏して披露するのではなく、色々な音を混ぜてできあがった音楽を作るわけですから、1つの楽器で作ったアナログ譜面では限界があります。

そして、歌詞を付けるのならば歌う人が必要になります。自分で歌ってミックスするなら問題は無いかもしれませんが、自分が歌わないとなると、他の誰かに歌ってもらわなければなりません。

誰に歌ってもらえばいいかわからない人はVOCALOIDやUTAUのようなロボットに歌わせるのも悪く無いと思います。ロボットに歌わせるためにはやはりここでも知識が必要になってきます。調教次第では、本物の人間に近い歌い方をさせることも可能です。

音楽は言葉の壁を超えられる。だからこそ通用する

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今の日本の音楽が人気な理由は、日本独特の雰囲気もありますが、言葉が通じなくても音楽は通じるので、そのような部分も影響しているのではないでしょうか?

何言ってるかわからないし、意味もわからないけど、なんとなく好きな洋楽があったり、歌詞も何もないけど盛り上がる曲とかってありますよね。言葉は通じないけど一緒に演奏したり、一緒に聴いてたら言葉の壁を乗り超えて仲良くなっていたなんてこともよくある話しです。

音楽は言語を選びません。だからこそ、日本の音楽は通用するのだと思います。

自分の曲が、言葉の壁を乗り超えたり、日本に興味を持つきっかけになってくれたらとても素敵なことではないでしょうか。

まだまだ、日本の音楽が広まっていない国はたくさんあります。そんな国々で自分の曲を発信して、興味を持ってくれれば、本当に素敵な経験になると思います。

日本に居るだけでは、趣味だけで終わってしまいます。本気でDTMを仕事にして成功したいのなら、一度海外に目を向けてみるべきではないでしょうか。

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