海外旅行で聞き取ろう!ネイティブイギリス人がよく使う英語フレーズ集

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「イギリス英語は聞き取りづらい」イギリスに行ったことがある人の中にはそう感じた人もいるのではないでしょうか。

現地の人がよく使っている特有のフレーズは直訳しても意味がわからないことがあります。そのため街で会話を聞いていると「今何て言ったの?」ということもしばしば。

実際イギリス人はどんな英語を使っているのか気になりますよね。

そこで今日は現地の人がよく使うフレーズをいくつかご紹介します。イギリス独特の表現もあって、これを使って一言言えたら気分はすっかりイギリス人。

旅先では現地に暮らす人になったつもりで滞在を楽しんでみませんか。

You’ve lost me.

サッカーの母国であるイギリスでは、スポーツバーなどで熱心にクラブチームへの思いを語る人も少なくありません。

慣れないイギリス英語で一方的に話されても話についていけなくなるばかり。そんなときに使いたいのがこの「You’ve lost me.」というフレーズ。直訳すると「あなたは私を見失っている」で、「話についていけなくなった」という意味になります。この一言によってちょっとゆっくりと話してくれたり、話を戻してくれたりするでしょう。

おしゃべりな人につかまって話がわかりづらくなってきたらこのフレーズの出番です。

ネイティブがよく使うので、日本人が会話中にさらっと言うと驚いて話を止めるかもしれませんよ。

I make the most of~.

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真夏でも長袖のカーディガンやジャケットが手放せないほど肌寒くなることもあるなど、天気が安定しないイギリス。「一日のうちに四季がある」といわれるのもうなずけます。

晴れたら、「I should make the most of it!」と言って天気をフルに活用しようとするのがイギリス人。「make the most of~.」は「~を最大限に活用する」という意味で、現地ではよく使われる表現のひとつです。

「I make the most of the weather.」は天気がすっきりしない日が多いイギリスでは、晴れた日に欠かせないフレーズですね。

Have a lovely day / weekend.

日常会話でよく使われるイギリス独特のあいさつです。ショッピングすると去り際に「Have a lovely day!(よい一日を!)」もしくは「Have a lovely weekend!(よい週末を!)」とあいさつしてくれることも。ホームステイ先では「I’m off now.(いってきます)See you later.」と言うと「Have a lovely day!」と返ってきます。

イギリス人はniceやgoodをlovelyと表現します。これにならって滞在中はlovelyと言い換えてみては。

何かを「いいね!」と褒めるとき、lovelyが使えるとイギリス人らしくなります。

ここは「ノマド」の サイト

「ノマド」= 場所と時間を選ばず「旅」を、生業とし生きる人たち。

東日本大震災(2011年3月)の経験によって、私たち家族4人は日本の家を引き払い、ノマドライフをスタートさせました。

「子連れで世界一周」達成後も旅を終えず、今現在も海外や日本を無帰宅で旅し続けています。

何処の空の下で、何を学び、何を感じ、写してきたのか。私たちが辿ってきた道のりは、

当サイトの「子連れバックパッカー世界一周」「子連れ自転車日本縦断」「手作りキャンピングカー学びの旅(日本)」「ノマド 7人 で旅へ(海外)」「世界の人々の写真」「石垣島での旅人村づくり」「手作り木造ヨット世界一周」

など、1400記事以上にわたって描かれていますので、少しでも目を通して頂ければと思います。

私たちの旅の様子はコチラ👉https://yuuma7.com/

I need to spend a penny.

文脈からは想像しにくいですが「トイレに行く」という意味で、これもイギリスならでは。

地下鉄などの駅でトイレに行くとお金を取られるイギリスですが、昔は公衆トイレを利用するのに1ペニー必要だったそうです。これにちなんでトイレに行くことを「お金がいる」と表現するようになったとか。

滞在中トイレに行きたくなったら使ってみてください。トイレの場所を教えてくれるはずです。

直接言うよりも聞こえがよく、それとなく伝えられるのがいいですね。

I was’t born yesterday.

街を歩いているとジョークに出会うこともあります。他人に写真を撮ってもらうのは無料ですが、冗談で手を差し出してお金を要求してくる人も。

そんなときに使いたいのが会話でよく使われているこのフレーズ。直訳「昨日生まれたのではない」は絶対にそんなことはない!ということから「だまされないよ」という意味です。

見え透いた嘘をつかれたら、一言「I wasn’t born yesterday.」と返すとネイティブさながらのやりとりができますよ。

That’s kind (decent) of you.

Thanksに続けてよく使われるフレーズで、Thanks.That’s kind (decent) of you.で「ありがとう。親切ね。」という意味。

Thanksのあとにこれを付け加えるだけで一気にネイティブらしさが加わります。

ホテルで重い荷物を持ってもらったり、街で道を教えてもらったりしたときなど使える場面はたくさん。感謝を伝えたいときにぜひ使いたいものですね。

I have bigger fish to fry.

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直訳すると「もっと大きな魚を揚げなくてはいけない」となりますが、実際の意味は「他にもすることがある」。イギリス人は忙しいときにこのフレーズをよく使います。

フィッシュアンドチップスの国らしく「魚」を使った言い回しがいくつかあって、これもそのひとつ。

たくさんの観光地を回る日などに足止めされそうになったら使ってみては。すぐに別の場所へ移らなくてはいけない場合、後の予定があることをそれとなく伝えられます。

他にfishを使ったものでは「drink like a fish」という表現も。こちらも文脈からは想像しにくいですが「大酒を飲む」という意味です。

「ギネス」などイギリスならではのお酒がおいしいイギリスですが、Don’t drink like a fish.(飲みすぎには気をつけて)

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