海外旅行者は必見!覚えておきたい旅行中のスリ対策

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

よく海外旅行には「スリ」はつきものと言われます。とりわけスリの被害が多いと言われる地域へ旅行する際には気をつけたいもの。

パスポートやクレジットカードなどを盗まれてしまうと帰国が困難になります。また、何とか帰国できたとしてもスリのせいで旅の思い出が台無しになってしまいます。

憂き目に遭わないためにも、今回は海外旅行でありがちなスリとその対策について、それぞれいくつかご紹介します。近々、海外へ行く予定がある人は参考にしてみてください。

手法はさまざま、スリの種類

スリと一言に言っても盗みを働く方法はたくさんありますが、代表的なものを5つ挙げます。

【エスカレータースリ】

旅行者の善意につけ込んだスリで、複数人による犯行が多いです。

駅のエスカレーターや階段で、旅行者の前後を犯人2.3人で取り囲み、前方の人物がハンカチなどのものを落とします。旅行者は落としものを探すの手伝いますが、探し物に夢中になっている隙に他の仲間が旅行者のカバンやポケットから財布を盗みます。

【切り裂きスリ】

ハサミやカッターなどでバッグを切り裂いて、金品を奪っていくスリ。薄いナイロン製のものは切り裂かれやすいので避けたほうが無難です。

【ケチャップ(アイスクリーム)スリ】

ケチャップやアイスクリームなどの食品をわざと旅行者の衣服に付けて、付けた本人や仲間が通りがかりの親切な人を装って服の汚れを拭き取りつつ貴重品を盗みます。

夏場にアイスクリームを売っている屋台の近くでは、この手のスリがよく発生しています。

【目隠しスリ】

地下鉄やバスなど公共交通機関の車内で新聞、雑誌を読みながらそっと近づき、読み物で旅行者のカバンを隠しながら財布などを盗むものです。

朝や夕方の通勤ラッシュ時に起こりやすいですが、野球やサッカーの試合日なども車内が混み合うので休日でも注意は必要です。

【物売りスリ】

旅行者に花束や絵ハガキを売りつけるようにし、体を押し付けている間に貴重品を盗んでいきます。

海外では路上で花や土産物を売り歩く人も多いですが、商売ではなく貴重品目当てで寄ってくる人もいるので注意。

ポケットがたくさんついたリュックを使う

旅先ではリュックで移動する人もいるかと思いますが、そのリュックにこだわるのも一つの手です。ポケットがたくさんついたリュックだと、どこに財布が入っているのか分かりづらいため、スリも手を出しにくくなります。

これから旅行用のリュックを買うという人はポケットの数が多いものを選んではいかがでしょうか。

ただし、ポケットはボタンではなくファスナーで閉められるものにしましょう。スリには金品の場所がわかりにくいとはいえ、念には念を入れておくことが大切です。

社会を捨て私たちと共に「旅人」になりませんか?

月収38万円~保障。学歴・性別・年齢・経験 問いません。旅が好きな人、旅人になりたい人を募集しています。

おすすめ

貴重品を薄めのポシェットに入れて持ち歩く

デパートの旅行用品のコーナーなどへ行くと、服の下に入れて使えるような、薄手のポシェットも売られています。

スリに金品を持っていると知られないよう、ポシェットにクレジットカードや現金を入れ、服の下に身に付けるのも対策の一つです。上から服を着てしまえば金品を持っているとわからないため、ハンドバッグに入れて持ち歩くよりは安心できるでしょう。

薄手でコーディネイトにも響きにくいので、旅先でおしゃれを楽しみつつ防犯対策ができるのも嬉しいポイントです。

明らかにハイブランドとわかるものは身に付けない

ハイブランドの洋服やバッグ、アクセサリーはスリの標的になりやすいです。日本では身につけていてもさほど問題はありませんが、海外ではどこでも安心とはいえません。

チェックイン時の服装であてがわれる部屋がランクアップするなど、海外ではその場の装いで待遇が変わることもあります。このように身なりで人を判断されることもあって、スリも服装や持ち物で金持ちかどうか判断するようです。

海外旅行でおしゃれをしたい気持ちもわからなくはないですが、身の安全のほうがもっと大切です。

シャネルなど明らかにハイブランドとわかるバッグを提げて歩くのは、スリにお金を持っているとアピールしているようなものです。防犯のためにも、ハイブランド品を身に付けることは控えましょう。

ハイブランド品の買い物をしたら袋を移し換える

品物だけではなく、紙袋もスリの標的になりかねません。「ハイブランド品の袋を提げている」=「お金を持っている」と判断されてしまいます。提げていた袋の中身をすられていて、気づいたら空の袋だったなんてこともあるようです。

買い物をしたら、ロゴの入っていない袋に品物を移すなどの工夫が必要です。

治安の悪い場所へは行かない

お金目当てに寄ってくる人が多いと言われる貧民街、風俗街などには近寄らないようにしましょう。目的地に行くためにどうしても通らなくてはいけない場合は、多少遠回りになっても迂回していくことが望ましいです。

事前にインターネットのサイトやガイドブックで調べるなどして、貧民街など治安の悪いエリアを把握しておきましょう。調べる際、情報は信頼できるところから仕入れますが、外務省のサイトに掲載されている情報は信頼性が高くおすすめです。旅先に住む家族や親戚、友人がいれば、その人に聞いて情報を入れることもできます。

治安の悪い場所を調べずに海外へ飛び出して、うっかり足を踏み入れてしまってからでは遅いです。あらかじめ現地の治安についてよく知り、予防線を張ることも対策の一つです。

大金を持ち出さない

ショッピングやレジャーを楽しもうと、日本の銀行や空港であらかじめ両替していく人もいるのでは?しかし観光で大量の札束を持ち歩くのは危険です。

札束でパンパンに膨れ上がった財布はスリの大好物となりますので、持ち歩く際は美術館などへの入場料、飲食代など最小限に留めておきましょう。

大量に両替したお金はホテルの金庫に預けておくと安心です。特に数人で一室をともにするホステルの場合、部屋を離れる際には部屋の金庫にしっかりと鍵をかけて保管してください。

旅行中、人ごみでは特に貴重品に注意しよう!

海外の街中では週末になると蚤の市やフェスが開催されることもしばしば。蚤の市ではがらくたの中に素敵なアクセサリーや食器が見つかることもあり、掘り出し物目当てに出かける人もいるでしょう。

しかしマーケットや蚤の市は大勢の人でごった返しますので、スリに遭いやすい場所でもあります。ブランド品のバッグを提げて歩くのはもってのほか。悲しいかな、美しい骨董品に気を取られているうちに盗まれていたなんていうことも珍しくありません。

たくさんの人が集まる場所へ出かける際には、財布やパスポートはカバンの奥に入れて、カバンのファスナーはきちんと閉めておくなどの心がけが必要です。先に紹介した、ポケットがたくさんついたリュックや薄めのポシェットを使うのも良いです。

「旅行楽しかった!」と心から言えるよう、スリ対策もしながら観光などを楽しみたいですね。

社会を捨て私たちと共に「旅人」になりませんか?

月収38万円~保障。学歴・性別・年齢・経験 問いません。旅が好きな人、旅人になりたい人を募集しています。

おすすめ

旅の様子

子連れバックパッカーで世界一周

子連れ自転車日本一周

手作りキャンピングカー日本一周

世界の人々の写真

旅が仕事YUUMA

石垣島での活動

旅人の隠れ家

村人ブログ

求人

創造アート&日常&研究

live free art (芸術)

神崎竜馬

意識世界の研究

旅人の歌

ヴィーガンの村

ここ最近の旅とか遊び

  1. みなさんこんにちは!Shigeです!国々を巡り、多くの人々に出会い、多くの困難に出遭…
  2. 長く旅を続けていると「旅への意識」が変わってくる。旅をしているのではなく、日常が旅そ…
  3. 日本のバスは安全だ。あんなに左右確認、安全確認、安全停止をするバスは世界中どこを探したって見つか…
  4. 「自宅の庭にバーがあったらいいよね?玄関を開けたら素敵な空間と美味しいお酒があったら素敵だよ…
  5. みなさんこんにちは!Shigeです。今回お話しますは、それと知らずにミャンマーの制限区域…
  6. 拠点石垣島 波照間島 大阪 横浜 ちょい昔の沖縄みんなでペンキ塗り みんなでジブリ風…
  7. 家族四人で世界を歩いた思い出写真…
  8. ビジネス参加者7人で、ちょっと長めの旅に出ます。旅を仕事に・好きを仕事に「こちらのビジネス」…
  9. キャンドルアーティスト ゴンちゃんと live free の共演!星とキャンドルが調…
  10. 世界三大遺跡といわれる、カンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥール、そしてミャンマー…

pickup 情報

  1. はじめに「海外旅行」で「夜遊び」とくれば、男としては本領発揮! と気勢を上げるところでしょう…
  2. 激アツな音楽にハイテンションなオーディエンス。普段は大人しくしている人でも会場に行ってしまえ…
  3. はじめに「世界一周人」と「釣りキチ」の共通点は、惹かれる場所があれば、あらゆる苦をものともせ…
PAGE TOP