滅びゆく天空の城 チヴィタ・ディ・バーニョレージョへの行き方

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

イタリア中部のオルヴィエート近郊にあります。風や雨によって浸食して、陸の孤島となり「死に行く町」と名付けられています。
なんとこの街はマチュピチュより遥か昔の2500年以上前に作られたのだそうです。
CIMG2936

ローマからの行き方

ローマの中心テルミニ駅を一番上の階へ行くとイタリアの国鉄トレニタリアの券売機がたくさん見えます。

トレニタリアの急行電車ICや鈍行列車RVなどでテルミニ駅からオルビエート駅まで向かいます。チケットは窓口でも買えますが、券売機でも分かりやすいです。あたふたしていると、駅員さんが助けてくれます。
しかし、駅員さんがいないときは、私服のチップ目当ての人たちが近寄ってきます。

チップ目当ての人は最初は親切に手伝ってくれますが、強制的にキャッシュで支払いさせて小銭を奪いとっていくので気を付けましょう。しっかり断るか、クレジットカードで払えば問題はないです。

20160502_092245

電車移動

最寄駅のオルビエート駅まで急行電車だと一時間。鈍行電車でも一時間半で到着します。乗っている最中に車掌さんがチケットの確認に来ます。このときチケットに日付と時刻がないと罰金を取られてしまうので、駅のホームで必ず打刻しましょう。テルミニ駅だと駅員さんが打刻してくれます。

オルビエート駅に到着するときはアナウンスや外の看板を見て下りる駅を間違えないように注意が必要です。

オルビエート駅からバニョレージョへ

オルビエートは喉かな場所でバスの停留所は1つしかないのですぐに分かります。駅直結の売店でチヴィタ・ディ・バーニョレージョと言うと、バスの時刻表を教えてくれます。ここでバスの往復チケットを購入しといた方がいいです。
COTRALのバスで一時間、くねくね道をけっこうなスピードで走るので、シートベルトはしましょう。バスで約1時間です。

CIMG2919

社会を捨て私たちと共に「旅人」になりませんか?

月収38万円~保障。学歴・性別・年齢・経験 問いません。旅が好きな人、旅人になりたい人を募集しています。

おすすめ

バニョレージョ

バニョレージョという町からチヴィタ・ディ・バーニョレージョへは徒歩で行きます。特に看板がないので、バスを降りたら階段を上がり左手方向に進みます。その後の道中はほぼ一本道なので迷わないと思いますが徒歩で20~30分くらいかかります。橋の手前では入場券を買うところがあり、1人1.5ユーロです。わからないで素通りしていく人がいます。チケットを確認する人がいないので、問題ないですが、買っていった方が安心です。ここでマップももらえます。

チヴィタへ

橋を渡っていくのですが、かなり急斜面になっているので高所恐怖症の人は少し怖いかもしれません。街の中は思わず写真を撮りたくなる風景とオシャレな外観ばかりです。人の家の前で写真を撮ったり、少し中に入るくらいなら何も言われません。また猫がたくさんいてどの猫も大人しいです。

先へ行くとラピュタの洞穴と謳っている洞穴があり、1ユーロで入ることができます。中は広くありませんがオリーブやワインを作っていた機材などを見ることができます。興味がある人は是非。レストランがたくさんあるので食べ物には困りません。宿泊したい方はB&Bもあるようです。所要時間はゆっくり見ても2時間もあれば十分です。
CIMG2981

帰路

帰りは行きのバスが停まった場所と同じ場所から出発します。一時間程度でオルビエート駅へ。電車のチケットを購入したら駅の売店で時間を潰す人が多くいます。帰りのバスは夏場以外、本数が少ないので時間を確認して乗り遅れないようにした方が良いです。

注意点

オルビエート駅は食べ物屋さんが近くにないため、駅の売店かバニョレージョの方で食べた方がいいです。
ローマからチヴィタ・ディ・バーニョレージョは日帰りでも十分楽しめるため一日開いてしまった日に気軽に行くことができます。ただし日曜日はバスが運行していないので、注意が必要です。

CIMG3084

社会を捨て私たちと共に「旅人」になりませんか?

月収38万円~保障。学歴・性別・年齢・経験 問いません。旅が好きな人、旅人になりたい人を募集しています。

おすすめ

旅の様子

子連れバックパッカーで世界一周

子連れ自転車日本一周

手作りキャンピングカー日本一周

世界の人々の写真

旅が仕事YUUMA

石垣島での活動

旅人の隠れ家

村人ブログ

求人

創造アート&日常&研究

live free art (芸術)

神崎竜馬

意識世界の研究

旅人の歌

ヴィーガンの村

ここ最近の旅とか遊び

  1. 世界三大遺跡といわれる、カンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥール、そしてミャンマー…
  2. 制作者:せい材料:白保海岸で拾った流木、庭木、廃棄木パレット、近所の牧草、鉄ビス…
  3. ブロードウェイジャンクションにあるモーテルから電車で30分。世界の中心ニューヨーク。そしてニ…
  4. ※マメ知識:カワカミノタケル=ヤマトタケルノミコト(日本武尊)に名を献上した熊襲族の大将さて、僕…
  5. 都会の人たちはやっぱり急いでる。だから、早々にヤンゴンを離れ、北上した。今まで7人で動いてい…
  6. 簡単にクリアできない事、思い通りに行かない事も楽しい ♪live free (村のほ…
  7. 悪夢のような事件が起きて次女と旅に出て二ヶ月。17年間一番大切にしていたものを失い、その時は…
  8. キャンプしながら、ヴィーガンしながら、手作りのうごく家で旅をする。地に着いた家は持たないから、帰りを…
  9. 長く旅を続けていると「旅への意識」が変わってくる。旅をしているのではなく、日常が旅そ…
  10. みなさんこんにちは!Shigeです!今夜は”眠らない街”バンコクの夜遊び事情、ゲイバ…

pickup 情報

  1. はじめに飛行機で飛び、船に揺られ、バスや電車で運ばれるだけが旅ではありません。自分の…
  2. この記事はダイアルアップ接続時代からパソコン一つで稼ぎ続け、4つの法人を経営し、8つのビジネ…
  3. はじめにヒッピーについて書かれた本はあります。映画、小説、演劇などの題材となったこともありま…
PAGE TOP