道の駅「阿蘇」で車中泊したよ!キャンピングカーで行ける周辺観光スポット情報

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活火山阿蘇の麓、おいしい食とおいしい空気と開放的な景観。自然を堪能するもよし、歴史を深く追うもよし。

日本の西南に位置する九州の中でも南、いわゆる人口集中エリアからは離れた場所であるにも関わらず、訪問者数が多く、設備面でも充実していると人気の高い道の駅です。

九州各地で起きた地震や水害などの影響で、道路や一部公共交通機関にトラブルが発生していたものの、それらも復旧が進み、道の駅「阿蘇」を訪れる人も再び増えてきています。

経営的にも成功をおさめているとされる道の駅「阿蘇」の人気の秘密を多方面から探ってみましょう。

https://www.michi-no-eki.jp/

道の駅「阿蘇」での飲食

食べ物は、その場で食べるものも買って帰るものも充実しています。

高級料理やレストランこそありませんが、地場産物を使った軽食やお弁当がいろいろと売られているのと、無料のお障子休憩所があって、ゆっくりとくつろぎながら食事ができます。この休憩所、板間に靴を脱いであがるお座敷スタイル。靴を脱げるというところが、旅の途中だとなんとなくホッコリと体の緊張が抜けて落ち着きます。

地元のパン屋さんによるパン、阿蘇の馬肉を使った馬まん、あか牛を使ったお弁当、丸ごと卵と赤牛がはいったおにぎり、ソフトクリームや牛乳やヨーグルト、寒い時期に嬉しいクラムチャウダーやだご汁などなど、この道の駅に長逗留しても食に飽きることはなさそうです。

道の駅「阿蘇」での遊び

熊本の食と文化がずらりと並ぶ店内をそぞろ歩きながら、時には味見をし、時には人が買っていく様子や食べている様子をそっと見てみる、そんな楽しみ方ができるほど、品揃えが充実しています。

実はこの道の駅「阿蘇」は、ASO田園空間博物館の一部でもあるのです。ASO田園空間博物館とは何か? よくある、立派な建物や歴史的建造物などを使い、内側に博物を展示陳列する、あのスタイルとは大きく異なります。

コンセプトは「屋根のない博物館」。阿蘇市全体を「博物館」として、地域内の自然・歴史・文化を守り伝えるための取り組みをさしています。その中心になっているのが、道の駅「阿蘇」。ASO田園空間博物館内では、周辺観光のための情報集め、途中で食べるオヤツやお弁当のゲット、そして楽しい旅のお土産選びまで、阿蘇観光のコンシェルジェ的役割を果たしてくれます。

道の駅「阿蘇」で遊ぶということは、ここを休憩場所や宿泊場所としてだけでなく、周辺観光の基地・情報バンクとして使いこなすことにつながっているわけですね。

道の駅「阿蘇」に泊まる

約120台分の駐車スペースを持つ道の駅「阿蘇」。もちろん車中泊が可能です。周囲の道、駐車場内ともにゆったり広々としているため、大型キャンピングカーも悠々。超大型用のスペースが9台分あるので、トレーラーハウスのような大きなけん引タイプでも大丈夫です。もちろん、トイレは無料、電源までも無料で提供されています。

施設の営業は9:00~18:00(季節変動あり)ですが、駐車場やトイレなどの屋外設備は24時間自由に使用できます。

また、大型バイクもゆったりと安全に止められるバイク専用駐車スペースもあります。自転車用には屋根付き駐輪場も完備。

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道の駅「阿蘇」の安全性

夜間は、隣接する道を通行する車はあっても、キャンピングカーなどで車中泊をしている人以外はほとんど立ち寄ることがなく、静かになります。駐車場内とトイレ程度の使用での安全性に問題はありませんが、自然の中とは違い幹線道路が近いだけに一定のセキュリティ管理は必要でしょう。

また日中は大勢の観光客や地元の人たちによって利用されてにぎわいます。大きくイスやテーブルを出し手広げたり、だらしない恰好をしたり、大きな音を出すなど、くつろぎすぎると、管理者や警察から注意を受けることになるので、マナーは守りましょう。同時に、周囲に人が多いので、車の戸締りや貴重品の管理にも注意を払うべきでしょう。

道の駅「阿蘇」の立地とアクセス

阿蘇市の観光のハブとなれるように作られただけあり、車だけではなく電車でのアプローチも駅徒歩1分と素晴らしい立地です。

そのため、観光客はもちろん、地元の人にとってもお出かけ先として認識されていて、ローカルな道の駅にありがちな寂れた感やワンパターン感などはありません。

市内観光へのアプローチも、車は道の駅に駐車してそこから歩いての街散策もよし、車でのちょっとした遠出もよし。観光地は、キャンピングカーで訪れると、小回りのきいた動きが取りにくいと感じることがありますが、ここなら、パーク&ウォークやライドが簡単です。

道の駅「阿蘇」の周辺観光

せっかくの街中の道の駅なので、歩いて行ける阿蘇市内観光と、車でもバスでも自転車でもいける阿蘇山周辺の自然観光の両方を外せません。

・噴水広場

道の駅での車中泊の夜はつれづれ。施設は夕方には閉まってしまい、田舎の夜は早くて長いもの。一気に人の気配がなくなります。そこで、ちょっと夜の散歩にでてみましょう。歩いて1分の場所にある噴水が21:00までライトアップされています。大きくはないものの、暗い公園の中でちょっとした水のショーを楽しめます。

・阿蘇カドリー・ドミニオン

動物触れ合い体験をメインとし、ヘリコプター遊覧飛行も申し込める施設です。

広大な敷地内にふれあいが可能な優しい動物たち、猿やペンギンなどによるエンターテインメントショー、猫カフェなどなど。最近は、都会でも味わえる動物との触れ合いですが、ここは動物たちがゆったりと生活している雰囲気があって、また時間に追われたりイライラ順番待ちしたりといったことが少なく、動物も人もストレスが少なく楽しめます。

ヘリコプター遊覧は、空から阿蘇の雄大な自然を味わう絶好のチャンス。火口の噴煙もかなり近くに感じられます。10分で13000円と安くはありませんが、それだけの価値あるパノラマを俯瞰できます。

・阿蘇ファームランド

泊まって遊んで食べて浸かれるオールマイティ施設です。

敷地内にはドーム型の宿泊所がモコモコと小さな丘がつらなるように立ち並び、子どもはその見た目にも内部の丸い空間にも大喜びです。

外では、カピバラに癒され、山羊のレースに興奮し、BBQに舌鼓を打ち、歩いてはしゃいで遊び疲れた後には温泉にも入れます。

宿泊せず、日帰り客としても利用が可能です。

・大観峰

360度、どちらをむいても緑の山並み。阿蘇山の標高は1000メートル程度と高くはありませんが、ほぼゼロメートルからニョッキリと生えているため、その姿は迫力満点。

大観峰は、外輪山の最高峰で阿蘇の五岳をすべて視界におさめることができます。山並みが連なる様子は仏の涅槃像に例えられ、景観目当ての観光、山歩き派、そして信仰巡礼としてなど、訪れる人の目的はさまざまですが、素晴らしいビューは誰にも平等。

まだ高さが足らない、もっとスゴイビューが観たいという人には、パラグライダー体験がおすすめ。空中散歩で特別な思い出作りをしましょう。ビューを堪能した後は、名物ソフトクリームをお試しください。

・阿蘇中岳火口

地面も空気も震わせて、今も活発に活動を続ける阿蘇山。火口を覗くには、車で山を登るかロープウェーを使用します。歩く場合は、発生する有毒ガスに注意が必要です。火口から吹きあがる噴煙が途切れると硫黄の影響か不自然なほど美しい水色や緑色に染まった火口湖が見えます。

・草千里展望所

阿蘇山の裾野に広がる広大な草原が草千里。現実離れした規模の草原と空を映す青い池。自由に散策できますが、どこまでいっても草原。乗馬スポットとして人気の高い場所ですが、確かに馬にでも乗らないと遭難しそうです。

ここからは遮るものなく阿蘇エリアのパノラマを観覧できます。展望所とはいっても少し高い位置に登るだけですが、それでも見える景色が変わって感動します。

・阿蘇山ロープウェー

活火山に作られたロープウェーとしては世界初。市街地から上ってくる登山バスの終点から火口近くまでの高低差100m以上を結びます。大型のゴンドラで90人が乗車可能。乗っている時間は4分弱とあっという間ですが、カルデラを眼下に見下ろしながらの旅は格別です。

阿蘇山周辺施設は、天候や山の活動状況などで休業や制限も多いので、出かける時には道の駅での情報集めを確実に。そして、時間と心の余裕を準備しておきましょう。

基本情報としての施設設備

①営業期間と時間

通年営業ですが、店舗部分の営業は9:00~18:00。季節によって若干の変更もあります。無料休憩所は店舗内なので、営業時間外は利用できません。

駐車場とトイレは年中24時間使用が可能ですが、電源やWi-Fiなどは使用可能時間に制限があるので、以下の各項目で確認してください。

②駐車スペース

駐車は24時間可能。普通車が約100台、大型車用は9台、身障者用として2台分が確保されています。バイク専用が10台分、自転車と原付用の駐輪所は21台分あります。広さと収容台数としては十分。キャンピングカーの駐車も問題ありません。

日中は地元の買い物客が、週末は観光客が多く利用するため、駐車場も混雑しますが、夕方店舗部分が閉店すれば、車中泊スペースに困ることはないでしょう。

③トイレ

24時間利用可能。身障者用や授乳室のついたトイレもあります。数は多くないため、日中の混雑時には少し並ぶこともありますが、車中泊者にとって大切な夜や朝の使用には問題ありません。

④炊事

アスファルト張りの駐車場での煮炊きは禁止されています。キャンピングカー内での調理以外はできないと思っておきましょう。

水道については、トイレ以外に顔を洗ったり簡単な炊事ができる水道があります。水は美味しい阿蘇山の水なので、飲料としても使えます。

⑤シャワー・風呂

道の駅内にシャワーや風呂はありませんが、徒歩圏内に「阿蘇坊中温泉夢の湯」がありますが、長期改修の予定があるようなので、行く前に確認しましょう。

阿蘇市内には阿蘇山の熱のこもった温泉がたくさんわき出しています。車で30分から1時間圏内に複数のお風呂があるので、日帰りで温泉巡りも楽しめます。

⑥電源

店舗内の無料休憩所にコンセントがあるほか、駐車場には車中泊の人が使える電源が用意されていて、こちらも無料で使えます。100V電源への供給に対応しています。

ただ、延長コードなどの貸出はないため、自力で用意しておく必要があります、また、電源量にも制限があり、ブレーカーが落ちると使えなくなります。充電する際には接続する前に確認を。使用可能時間は、19:00~翌7:00まで。

このほか、電気自動車や電気バイクのための充電設備もあり、こちらも無料。時間が9:00~18:00と、電源供給とは反対に昼間のみの対応です。

⑦ゴミの扱い

ゴミ箱はあります。大きなものや分別が難しいもの、危険物以外は捨てることができますが、持ち込んだゴミはできるだけ持ち帰りましょう。

⑧売店など

店舗が営業している間は、食材も調理済みの食料も豊富にあり、困ることはありません。店舗が閉まったあとは、自販機だけ。ただし、駅が近く街の中心近くでもあるため、少し歩けば、飲食店もコンビニもあります。

⑨Wi-Fi

フリーWi-Fiがあります。ありがたいことに無料。ただし、このサービスは原則として日中8:00~20:00までとなっています。

⑩そのほか

管理人はいません。動物に関しては、車内帯同であれば問題ありませんが、用足しや散歩に連れだす時には、店舗近くや駐車場内を汚さないように注意しましょう。

外国人へのサービス対応が進んでいて、複数言語でのインフォーメーションが強み。言葉の壁だけでなく、わからないことは専門の案内スタッフに聞くと親切に教えてくれます。

https://www.michi-no-eki.jp/

まとめ

阿蘇市は、観光資源でもあり、街に災害をもたらす原因でもある阿蘇山を抱いています。阿蘇市を訪れる観光客は、阿蘇山が目的。ただ、阿蘇市の本当の魅力は、楽しみや見どころが阿蘇山だけに限らないところにあります。

美味しい地場産の食材、温泉といった、ほかの地域でも力を入れているポイントに加えて、季節ごとに非常に多くのイベントが開催されているのが特徴です。

植物・果物・虫・鳥・星といった自然をテーマとしたものもあれば、ほぼ通年行われるウォークラリーやサイクリングツアー、和洋の演奏会、祭りなど、地元の人たちにとって身近な自然や文化を、訪れる人と広く分け合って楽しもうと企画されるイベントが盛りだくさんです。

阿蘇山の雄大さとともに、そこで暮らす人たちの懐の深さも感じられる温かい街の居心地のよい道の駅です。

道の駅「なとわ・えさん」(函館市恵山海浜公園内)
http://www.natowaesan.com/
0138-85-4010

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