白浜フラワーパークキャンプ場にキャンピングカー泊したよ!この場所での遊び方や周辺の見所

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

海を看板にするキャンプ場は島国日本だけあってたくさんあります。でも、朝日と夕陽の両方を拝めるキャンプ場、プライベートビーチを貸し切りできるキャンプ場は珍しいのでは?

白浜フラワーパークは、そのすべての条件を満たした人気キャンプ場です。

白浜フラワーパークキャンプ場での飲食

場内の食堂では、カレーライスやラーメンなどが食べられます。こちらはどちらかというと花目当ての日帰り客の利用が多いようです。春から販売される菜の花アイスクリームが人気です。

日帰りキャンパーたちはバーベキューが狙い。道具を持ち込む人よりも借りる人が多いのは、料金設定が安いから。初めての利用者は簡単なバーベキューコンロを借りて食材をすべて持ち込むことが多いようですが、リピーターたちは食材もセットになったプランを予約しているようです。入園料とバーベキュー機材と食材がセットで大人1人2000円なのでお得感が半端ありません。もちろん、持ち込みの食材をプラスするのは自由。

屋根付きのバーベキューエリアがあるので、多少の天候崩れにも対応できます。

・おさかな倶楽部

富津町の漁業協同組合直営店。いつ行っても混んでいて、売り切れ続出ですが、それだけの価値ある盛りも大きさと安さと旨さ。早めに行きましょう。

・磯料理 いそや 白浜

地元で獲れたアジフライが絶品。一見ありきたりの普通のカレーに見えるのに、わかめやサザエが入ったカレーライスも人気。房総名物なめろうも美味です。キャンプ場から近いので、是非足を運びたい店。

社会を捨て私たちと共に「旅人」になりませんか?

月収38万円~保障。学歴・性別・年齢・経験 問いません。旅が好きな人、旅人になりたい人を募集しています。

おすすめ

・丸美食堂

地元の人が愛用している食堂で、定食や丼ものが安くてボリュームたっぷり。お味も美味しいです。観光マップに載っているような有名店に行列ができている時でも、ここなら穴場的にすんなり入店できることも。

http://flowerpark.awa.jp/

白浜フラワーパークキャンプ場での遊び

とにかくこれだけ海に近いテントサイトはまずありません。海まで徒歩100mありません。テントでの就寝時は波の音がBGMです。風の強い日にはテントもタープも張るのが一苦労という悪い面もありますが、それを大きく上回る楽しさがいっぱいです。

砂浜だけでなく変化に富んだ岩場があること、潮の満ち引きの影響を大きく受けること、周囲は温かな潮の流れのある海で海の生態系がとても豊かであることなどから、磯遊び、釣り、シュノーケリングなどでさまざまな生き物に出会えます。もちろん、食材になるものもたくさん取れます。

夏には海水浴も場内のプール遊びもできます。

水に入っての遊びができない季節には、花遊び。フラワーパークの名に恥じない花畑と温室があり、目はもちろんバナナなどの果物たちが食欲も刺激してくれます。花摘みは房総の観光の目玉。花畑で自分で積んだ花をお土産に持ち帰りましょう。ハーブ園で積んだハーブで自炊もできます。

また、館山エリアには海沿いのドライブを楽しみつつ訪れることができる観光スポットも多くあります。寺社巡り、ちょっとしたハイキング、灯台巡りなどもおすすめです。

社会を捨て、手作りの「車のお家」で無期限の旅へ ~ 家族3人+犬2匹の物語

ハイエースキャンピングカー写真1

「廃材」を使った手作りの「車のお家」で、石垣島の「自由の果ての旅人の村」から、スタートし、家族3人+犬二匹で「学び」の旅をしています。

霧島から始まった旅は、流されるまま、繋がり、チームとなってきたこの頃です。

旅の様子は「こちら」からお楽しみください。ブログ更新中です♪

白浜フラワーパークキャンプ場に泊まる

泊まり方はテント持ち込みキャンプか半常設テントキャンプ、コテージキャンプの3つ。

 

テント持ち込みの場合でも、区画を選ぶことができます。ビーチサイドには貸し切りエリアもありますし、ペット専用エリアや電源付きエリアなどもあります。

テントを持っていない、楽をしたいという人には、三角テントティピやレンタルテントを使ってのキャンプも可能。さらには、常設のコテージやトレーラハウスで優雅な宿泊スタイルも可能です。

すべてのサイトに車での横づけが可能。一部を除いた多くのサイトで電源やペットも可。ただし、2019年の台風被害の影響で一部、利用できないエリアもあるようです。

白浜フラワーパークキャンプ場の安全性

白浜フラワーパークは2019年の台風の影響で大きく破壊され、現在復旧中です。海沿いという立地は、シービューや海遊びという楽しみをもたらしてくれると同時に、海風や波浪という危険も隣り合わせ。普段は静かな入り江も天候が崩れれば大荒れです。

天気予報、サイト管理人らの指示に従って、危険回避しましょう。

また、海辺は砂浜だけでなく岩場になっていて、磯遊びが非常に楽しい一方で、ケガもしやすいので、特に小さなお子さんからは目を離さないように。

白浜フラワーパークキャンプ場の立地とアクセス

ほとんどのサイトは平坦ですが、一部傾きがあったりゴロゴロと石などのあるサイトもあります。ビーチサイドに関しては、砂利を敷き、土を持って芝生も植えられていますが、潮風に負けて育ちはいまひとつ。好きな場所にテント設営をしようと思うと、平坦で安定した設置場所を自力造成するのはちょっと力と経験が必要そうです。

車でのアクセスは館山道富浦インターチェンジから30分ほど。東京駅から直通バスが運転している日もありますが、ほとんどの人が房総ドライブを楽しむため、車で訪れます。

白浜フラワーパークキャンプ場の周辺観光

・野島埼灯台

房総最南端の灯台です。展望台まで登って内部の様子を観察したり、外に広がる雄大景観を楽しむこともできます。周囲の散策も気持ちいいでしょう。

・厳島神社

あまり知られていませんが、野島埼灯台へのアプローチ口にある神社です。観光客は素通りしていてお参りする人はあまりいませんが、子宝祈願の男根が祀られています。

・苺つみ

温暖な気候をいかして苺の栽培が各地で行われています。ビニール栽培分は冬場から摘み取りが可能。春になって路地ものが出回り始めると料金が下がって、安くたっぷりと食べられます。

・花摘み

白浜フラワーパークでも行っていますが、南房総一帯で花農家が育てる花の摘み取りができます。花を買うことはあっても、そして育てることがあったとしても、広大な花畑を持っている人はあまりいません。見渡す限りの花畑はフォトスポットとしても、花摘み体験場としても、非日常的で楽しめます。

・ハイキング

海辺の半島や灯台などの周囲を散策するほか、内陸部でも山道や岩場、川沿いなどを歩くハイキングコースがたくさんあります。難易度によってかかる時間や装備が変わること、見える景色や立ち寄りスポットも異なるので、予習しておきましょう。

基本情報としての施設設備

①営業期間と時間と料金

年中無休で営業中ですが、季節によってフラワーパークの営業時間は異なります。キャンプエリアに関しては、チェックインがテントサイトで12:00~19:00。それ以降のチェックインは原則できません。手ぶらキャンプやコテージ利用は13:00~、チェックアウトは11:00までとなっています。またチェックイン後の車の出入りは基本的にできなくなります。実際のところ、観光のための出入りはしているようですが。

アーリーチェックインは10:00~、レイトチェックアウトは13:00までで、それぞれ追加料金が1000円です。また、追加3000円でデイキャンプアウトとして17:00までチェックアウトを延長可能ですが、予約状況次第、または先着順となります。

予約時の区画指定はできず、受付順。そのため、アーリーチェックインを事前申し込みしておくとよい場所を取りやすくなります。通常のチェックインだと、整理番号が渡され、その番号順の選択となります。

料金は、すべての宿泊にキャンプ場の入園料が大人1人あたり500円の支払いが必要です。また、入園料金も今後の園内修復後や季節によって変更される可能性があります。

オートキャンプは1区画1泊3000円~。ペットも可。電源は別途1日1000円で貸し出されます。

ビーチラウンジオートキャンプは1区画1泊4000円~。ペット不可、電源なしなどの制限はありますが、海が近く人気のサイトです。

犬連れにはドッグフリーサイトもあります。1区画1泊5000円~。全芝生で囲まれた広々サイトで、中型犬3頭まで宿泊可能。

海辺にある貸し切りのプライベートビーチキャンプエリアは1泊10名までが20000円、それ以上は1名追加ごとに1000円プラスです。吊りブランコ付きで、団体やペット連れ、イベントなどにも使えます。

同じく海辺にある団体で利用できるサイトですが、三角テントのティピとハンモックがつく貸し切りキャンプ区画が1泊25000円~。

トレーラーコテージ(定員6名)利用とトリトンブルーコテージ(定員4名)泊は20000円~です。

ペットに関しては可不可サイトが分かれるので要確認。また電源もありなし設定があります。予約時の確認が必要です。

キャンプサイトでは、テント・シュラフ・バーベキューセット、そのほかすべてのキャンプ用品がセットになった手ぶらセットもあり、こちらは1区画定員4名で10000円~。

バーベキューのパッケージプランを利用すると、料金に入園料が含まれます。お手軽コンロバーベキュー海鮮食材付きは大人2000円。食材なしの手ぶらで炭火バーベキューは大人1200円です。大人500円の入園料が含まれると考えるとお得感がありますね。

②駐車スペース

各サイトに車1台分の駐車料金が含まれています。
また、場内に100台以上収容可能な大型駐車場があるので、2台目までは無料で駐車できます。キャンピングカーでの利用は適した場所選択のため、予約時に相談を。

21:00~6:00までの車の移動は場内であっても禁止。キャンプサイトへ乗り込んで横づけした車両については、一度入場すると原則として入退場を控えるように。観光で出入りしたい場合は、荷物だけ下ろしたら大駐車場に停めておくといいかも。

③トイレ

各エリアにトイレの設置があります。水洗ですが、仮設のものもあります。

④炊事

同じく炊事場も各エリアに設置あり。

http://flowerpark.awa.jp/

⑤シャワー・風呂

24時間無料で使える温水温泉シャワーがあります。ビーチ沿いにあるので、海で遊んだ後には便利です。また、花畑を見ながらほっこりと温まることのできる温泉足湯もあります。

管理棟内には水場があり、洗濯機の設置もあります。

また、同経営の大温泉入浴場が隣接しているので、こちらも割引料金で利用可能です。ほかにも近隣に日帰り利用が可能な温泉施設が複数あります。

⑥電源

サイトによって使用できないところもあります。予約時に確認を。また、携帯用の充電スタンドは無料で利用できます。

⑦ゴミの扱い

分別ルールを守ることで捨てられます。

⑧売店など

売店あり。軽食や飲み物のほか、バーベキュー食材の購入が可能です。

⑨Wi-Fi

確認できず。

⑩そのほか

ペットは1サイト3頭まで。小型犬以外のコテージなどの建物内へ連れて入ることはできません。小型犬も要ゲージ。

花火はサイトでは手持ちのみ。打ち上げは専用のスペースで上げることができます。ロケット花火は不可。最近遊べる場所が減りましたね。すべての花火は19:00~21:00までです。

キャンプサイトで使用する薪が無料です。ゴロゴロと大型の薪が積まれているので、そこからのこぎりを使って好みの大きさに切ることも可能。ただし、直火は禁止なので、焚火をする場合は焚火台を使いましょう。

夏にはプールも設置されます。

まとめ

都会は暮らすのに便利だし、山は清々しくて気持ちいい。でも海には海だけが持つ開放感がありますね。

白浜フラワーパークは、海を全身で満喫できるキャンプ場です。すぐそこに波がザンザザンと打ち寄せる貸し切りビーチでのキャンプは、ほかではできない経験です。団体でイベント的に思いっきりはじけるのもいいでしょう。

そして、バーベキューや海遊びも、花摘みも魚釣りもバーベキューもなくていい。コーヒーやワイン、簡単につまめる食材と本だけテントに持ち込んで、日がな海を見たり飲んだり本を読んだりしながら過ごしてみたい…。そんな、一部の人にとっては最高の時間の過ごし方もできる場所。

ハイシーズンは予約が取れない大人気サイトですが、オフシーズンにひっそりとソロや親しい人と少人数で滞在する、大人キャンプエリアとしてもおすすめです。

「白浜フラワーパークキャンプ場」
千葉県南房総市白浜町根本1454-37
0470-38-3555

社会を捨て私たちと共に「旅人」になりませんか?

月収38万円~保障。学歴・性別・年齢・経験 問いません。旅が好きな人、旅人になりたい人を募集しています。

おすすめ

旅の様子

子連れバックパッカーで世界一周

子連れ自転車日本一周

手作りキャンピングカー日本一周

世界の人々の写真

旅が仕事YUUMA

石垣島での活動

旅人の隠れ家

村人ブログ

求人

創造アート&日常&研究

live free art (芸術)

神崎竜馬

意識世界の研究

旅人の歌

ここ最近の旅とか遊び

  1. 生徒たちが動画を編集して作ってくれました、後半いいっす笑ちょっと長いですが、最後まで見てくだ…
  2. 第二期スタッフと海とBBQと各々の思い出…
  3. 「ン”モ"ォオォォー」その声は茂みの向こうからやって来た…。みなさんはじめまして!Shi…
  4. ここ最近の僕たちの様子~僕が最も好きなビーチ、プライベートビーチで村人たちと飲んだく…
  5. みんなありがとう!そして、さよなら BAR LIVE FREE家族だけで、手作りで作…
  6. 旅人は「今」自然の中を旅しています。四万十川の上流に流されてきた私たちの生活は、世界がどう変…
  7. 鹿児島では「愛」と「神話」について学び、熊襲の血を引く鹿児島人の優しさ、温かさに流され、旅をしてきま…
  8. みなさん、こんにちは。マイコです。今日は、旅の出発前夜祭@那覇です。なぜ那覇か、とい…
  9. この町では、玄関、窓、車、すべての鍵は開けっ放し、刺しっぱなし!だから僕たちもアパー…
  10. 長く旅を続けていると「旅への意識」が変わってくる。旅をしているのではなく、日常が旅そ…

pickup 情報

  1. バックパッカーで海外のライブハウスを巡る、音楽の旅旅には必ず音楽がついてきます。お気…
  2. 東南アジアは日本人にとっては文化や生活習慣も比較的近く、国にもよりますが他の地域と比べて旅し…
  3. 遊園地に行ったら絶叫マシンに乗る人って多いですよね。絶叫アトラクションって怖いと思う人も多い…
PAGE TOP