移住の準備と計画~「いつか移住」を夢見るあなたに、7つの今できること

思い立ったが吉日で、あれよあれよ話が進む移住もあるかもしれませんが、ほとんどの移住は、夢見て・いろいろ調べて・チャンスを待って、いつの日にかやっと手が届く…、そんな距離感です。

今すぐは無理でも、いつか実現させたい「移住の夢」のために今できることとして、具体的な7つの例をご紹介します。

1.移住の理由と目的を絞り込む

都会を離れたいのか、海がいいのか山がいいのか、自給自足的農業などがしたいのか、在宅ワークをするのか、地域活性化などの社会活動がしたいのか…。移住の理由や目的は人それぞれ。

この理由や目的がある程度絞り込めていないと、移住を現実化する時に迷いが生じます。あっちもいいしこっちもいい、あれをするのもこれをするのも面白そうと目移りしてしまい、理由や目的があっての移住なのか、移住すること自体が理由であり目的なのか…、自分でもわからなくなってきてしまうのです。

別に移住さえできればそれでいいのであれば、どっちが先でも順序はどうでもいいのかもしれません。でも、自分の移住にかける理由と目的ははっきりとしていたほうが頑張れるのは確かです。移住の成功率が上がるというものです。

実際に移住後にその理由からは離れた結果になってしまったり、目的と違う職業や場所に落ち着いたとしてもそれはそれ。実現させる過程では「絞り込むこと」が実現化の早道となります。

2.自分の引退時期を設定する

移住する場合の多くが転職を伴います。そのため、今現在の職から自分が引退できる時期の見極めが必要になります。

職場内の引継ぎ、自分の収入状況、次の就職のあてなど、自分の意思だけでは動かせず決められない部分の計算をし、最短ならいつごろ、どんなに遅くてもいつごろまでには移住できそうだという目安を出しておきましょう。具体的な移住計画を立てる時に役立ちます。

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3.移住予算案を作る

実家へ引っ越す、結婚で移住するなど、すでに移住先に住環境が整っていて、ほぼ身一つで移動するだけという場合を除くと、移住に多少の元手は必要です。

荷物の引っ越し費用・人の移動費用・住居費・当面の生活費。最低でもこれらが必要になります。あとは、どの程度の荷物を持っていくのか、移動距離と移動手段、住居は購入するのか借りるのか、修理が必要なのか自分でできるのか、足りない家具家電はないのか、現地での生活費相場、現地で収入を得られるまでの収入空白期間などなど。

はっきりと金額が分かるものもあれば、想像レベルになるもの、自分なりの予算内でおさめるべく検討しなければならないものなど、いろいろありますね。明確ではないとしても、予算案を立てないと計画は進みません。潤沢な予算があるならまだしも、多くの場合は必要な予算に合わせて、自分の働き方を考えたり、引退時期を計算したりすることになるので、この予算立案は移住実現への計画の中でとても重要なポイントをしめます。

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4.関係者を説得する

一緒に移住してほしい人がいても、相手が当たり前のように一緒に移住してくれると頭から思い込むのは危険です。必ず意思確認を行い、必要に応じた説得を行いましょう。

移住に無理やり巻き込むと、後々人間関係が崩壊したり移住が失敗に終わったりという結果につながりかねません。移住同居者には、必ず納得してもらってから移住することが絶対条件です。

そのため、相手に説明するためのある程度の情報集めはあらかじめしておくとしても、移住の準備を一緒にしようと考えると、同行者の説得は夢の実現計画の中で比較的早い時期に手を付ける必要があります。

また、関係者の中には同行者だけでなく、同行しない家族親類も含みます。世捨て人になるつもりならばいざ知らず、家族親類との関係を完全に断ち切っての移住は非現実であり、おすすめもできません。

多くの場合、最初から「移住の夢」を手放しで賛成してくれることは少ないでしょう。だからこそ、こちらも地道な計画案の元で地道に説得を行う必要があります。

夢を叶えて移住する時には「頑張ろう」「頑張れよ」と言ってもらえるように、移住後には「やったね」「遊びに行くよ」と言ってもらえるように。

5.移住希望現地を訪問

どこへ移住したいのか、絞り込めているならその場所へ何度も足を運んで土地勘や人間関係を育てておきましょう。また、場所を絞り込めていないなら、「いいな」と思う候補地をいろいろとめぐってみるための時間を作りましょう。

移住者に人気のエリアでは、既に移住した人や受け入れ自治体や団体による体験宿泊会が催されていることもあります。また、個人レベルでB&Bなどの宿泊施設を開業していることもあるので、現地の様子を見ながら移住者の生の声を聞くことができる可能性もあります。

こうして足を運ぶことで、離れたとこから見たり聞いたりして作り上げたイメージと現実とのすり合わせができ、「自分が移住する場合」に照らし合わせた移住先選びをしやすくなります。

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6.現地情報を集める

移住希望地が近隣であれば、現地訪問も可能ですが、遠隔地であったり海外であればそう何度も足を運ぶことができません。その場合はウェブを活用します。

各地で配信している移住者たちの声、移住を受け入れている自治体や団体の声、移住斡旋業者の紹介など、間接的ではあっても現地情報は拾うことができます。

ウェブページをブラウジングするだけでなく、こちらから情報を求めて連絡を取ってみるのもいいでしょう。足を運べない分、いろいろな方向いろいろな手段で情報集めをすることで信ぴょう性の高い情報を絞り込んでいきましょう。

7.身辺整理

1~6までの今できる準備を進めながら、同時進行で始めておきたいのが、身辺整理です。

生活基盤を移し新しい生活を始める以上、多少の差はあっても、身辺にも大きな変化が生まれます。人によっては、今住んでいる家を売ったり貸したりといった処分が必要になるかもしれません。仕事面では、退職・転職に伴う引継ぎ作業に時間がかかるでしょう。

4の関係者の説得と被りますが、恋人がいれば一緒に来てくれるのかどうかの打診、家族がいれば一緒に来てもらうための説得、親戚の反対の解消などにも時間をかける必要があります。

住環境が変わることで、各種保険や銀行との付き合い方なども変わってくる可能性があり、これらの手続きも必要です。

そして、荷物整理。心機一転、または住環境の変化に合わせて、家や車といった不動産だけでなく今自分が所有している大小さまざまなものの処分や整理も必要になってくるでしょう。全部まとめて処分してしまえ! という人もいますが、処分するのにもお金と時間がかかります。また、一度捨てたものは二度と手元には戻ってきません。

いくら心機一転だからといって、過去と完全に決別する必要は必ずしもありません。自分のこれまでとこれからの間を上手につなげて移っていけるように、時間をかけて身辺整理しておきましょう。

まとめとして

これらの7つは、家の購入などといった直接的に移住につながるものと違い、移住までの心と体の下準備的なもの。直接的で決定的な移住行動の前に、じっくりと時間をかけて進めておきたいことばかりです。

「移住」を夢として持っていても、今すぐ叶えることはできない「いつか」の夢だとすれば、今は準備期間。今でもできること、今だからできることに目を向けて、夢の実現に向けた足場固めを始めて、進めていきませんか?

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