移住を歓迎してくれる街の生きた情報をもとめて~関東・甲信越・東北・北海道

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引っ越したいと思った時、不動産屋の張り紙を見たり、ネットで検索をかけたりすれば、ズラリと選択肢が並ぶ…のは、街暮らし限定。街から街以外のエリアである里などに引っ越す時、一般的な不動産情報はあまりアテになりません。

では、どこから手を付ければいいのでしょうか?

まずは、各都道府県市町村が提供している移住情報にアクセスしてみましょう。

都道府県市町村が提供する移住情報とは

都道府県市町村が行っている移住支援に統一性はなく、各々まったく違うスタンスで取り組んでいます。

公的なサポートがあるところ、情報提供のみのところ。専門の相談窓口が設置されているところ、連絡を取ってみるとたらいまわしにされるところなどなど。住宅・仕事・生活サポートまでフルにみっちりと支えてくれるところもあれば、あくまで民間や一般への橋渡し役に徹しているところもあります。

移住を希望する側のスタンスによって、必要とするサポートも変わってくるでしょうが、公的なバックアップはあって困るものではありません。移住を考えているなら、そして、特定の好みの地がないならば、まずは「移住歓迎!」と看板を掲げて公的なサポートが充実している場所からアクセスしてみるのもいいでしょう。

・北海道

都会生活者にとって永遠のあこがれの地。広々とした大地と厳しい自然。どちらも身近ではないがゆえに惹かれるものがありますね。

北海道では、道レベルで「移住定住」を推進する動きがあり、専門の「北海道ふるさと移住定住推進センター」を設置しています。東京都内と札幌市内に開設されているセンターでは、移住候補地の案内に加えて、現地で得られるだろう住宅や仕事、生活内容についても情報提供を行っています。

「北海道で暮らすってどんな感じだろうか?」「受け入れに積極的なところがあるのか?」程度の関心を満たす最初の一歩として活用できます。また、このセンターは情報ポータルサイト「北海道で暮らそう!」も開設していて、実際に移住した人の経験談、移住体験情報、空き家や求人情報も豊富に掲載しています。

社会を捨て、手作りの「車のお家」で無期限の旅へ ~ 家族3人+犬2匹の物語

ハイエースキャンピングカー写真1

「廃材」を使った手作りの「車のお家」で、石垣島の「自由の果ての旅人の村」から、スタートし、家族3人+犬二匹で「学び」の旅をしています。

霧島から始まった旅は、流されるまま、繋がり、チームとなってきたこの頃です。

旅の様子は「こちら」からお楽しみください。ブログ更新中です♪

・東北(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)

すべての県で移住希望者向けのサイトや窓口を設けています。全体的に、比較的若い世代(新卒や子育て世代)などの就職&転入を期待しているカラーの強さが特徴です。奨学金変換補助制度(秋田県)などは、苦学生にとって魅力ですが、ごく一部の人しか活用できないという点では、制度として残念でもあります。

そんな中、山形県は一人親家族に対する支援を打ち出すなど、他地域と被らない層へのサポートに乗り出しています。また、岩手県も現実的な移住を見据えた空き家情報、起業支援、生活支援の詳細な情報を提供し、移住へのハードルを下げる努力をしている点に好感を持てます。

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おすすめ

・茨城県

関東であり都会と言えば都会といえなくもない茨城県。実際には県内の一部を除くと過疎が進むなど、移住者を呼び込みたい地方公共団体が多く集まっている県です。

茨城県の場合、東京都心圏から近いことを利点として、「気軽に移住」「お試し移住」といったスタイルでの移住者歓迎スタンスを取っているのが特徴。

「いばらきふるさと県民登録制度」では、県内での宿泊
やレジャー施設の割引を受けられる「県民証」を発行することで、茨城を身近に感じて体験してする人を増やそうという活動をしています。

石垣島移住プロジェクト~島で手作りの家を作ってみたよ

・栃木県

公共団体と民間企業がタッグを組んで「とちぎUIJターン応援団」を結成して、職でつなぐ移住をサポートしています。現地の企業や団体では、就職・就農のほか、起業相談にも応じていて、地に足のついた移住スタイルを提唱しています。

・群馬県

群馬県の移住サポートサイト「ぐんま暮らしの8つのSTEP」は、移住を考え始めた人が最初に覗いてみると「移住に必要なステップとは何か?」を知ることができるように作られています。

8つのステップの1つ目は「なぜ移住するのか」。ほかにも、誰と、どこに、いつなどの「必須項目」を整理する手助けをしてくれます。

・埼玉県

埼玉県の半分は東京へと通勤通学しているといわれるくらいです。ほぼ都心と同じ感覚で暮らしている埼玉県人にとっては、移住先が埼玉県というのも不思議な感覚でしょう。

埼玉県では特に北部や西部を中心に就農斡旋を軸とした移住をサポートしています。首都圏という地の利を保ったまま、自給自足などの農業を始められる土地としてひそかに人気が高まっているのも事実。

東京都内で定期的に移住関連セミナーが開催されていること、体験移住やツアーなどに参加しやすい距離であることも、移住希望者と受け入れ先双方の利点となっています。

・千葉県

埼玉県同様、ほぼ都心扱いの千葉ですが、南部と東部を中心に過疎化が進んでいます。そんな過疎化エリアで就農中心の移住を推進する一方で、東京までのアクセスの良さから、転職や就農を伴わない移住先としての提案も行われています。都心と比べて低価格で得られる、ゆとりある生活を求める家族層に人気があります。

・東京都

東京へ移住というと、「都会へ」という感覚が強いものの、実は青梅・奥多摩エリアなどでは同じ都内の中で都会から田舎へというスタイルでの移住を提唱しています。

多くの空き家が生まれ、放置することで荒れていく地域に、新しい住民を受け入れたいと考える市町村では、主に東京都内で仕事を持つ若い世代や子育て家族への優遇プロジェクトを起ち上げています。同じ東京暮らしでも、かかる生活経費は桁違い、自然の豊かさもまた大違いです。

・新潟県

ここでも、昨今増加しているひとり親世帯に対する移住サポートを充実させています。

具体的には、引越費用・就職準備金などの支援が行われているほか、県や市町村単位で現地企業との就職あっせんも行っています。

・石川県

全国的にみて、住民満足度の高い地域の一つです。石川県の移住サポートの中で特筆すべき点は、郵便局との連携でしょう。地域密着という点ではどこよりも抜きんでている県内の郵便局長たちが、移住者たちの生活全般サポートを行っています。

・長野県

移住先として非常に人気が高い長野県ですが、名の知れた別荘地として開発されているエリアなどでは、移住コストが高いため、現実的な移住・定住先としての魅力は少し下がり気味。

そんな中、長野県と県内市町村は、県内の宅地建物取引業協会と連携して、「空き家バンク」を起ち上げています。このサイト内では、古民家物件、畑つき物件など、移住希望者の好みに合わせた物件検索が可能になっています。また、このサイトの優秀さは、物件検索と同時に、地域が実施している支援制度も調べることができるところにあります。

多少オンタイム精度に問題があるため、参考資料として見ておくべきではありますが、使い勝手のよいサイトなので有効活用したいですね。

・岐阜県

古民家と農業なら岐阜県。各地に残る古民家の賃貸・売買情報、また、古民家再生に関する情報など、古民家好きにとっては至れり尽くせりのサイトとプログラムが準備されています。

また、いきなり移住ではなく、田んぼオーナーや体験入村のような現地体験プログラムが多くあり、週末を使って気軽に参加できるのも魅力的です。

まとめとして

情報社会の中、いきなり現地を突撃! する人はほとんどいないはず。誰もが、まずはネット検索で情報集めをすることでしょう。その際、「移住」という大きすぎるキーワードでは情報を絞り込み切れません。少なくとも、「エリア名」や「サポートの種類」といった第二キーワードは必須です。

ただ、それでもなお検索結果が数万件レベルになることを考えると、今回ご紹介したように、都道府県単位の移住サイトは意外と使えます。まずは、信用性の高い都道府県単位の移住情報を集め、次に気になる市町村単位へと絞り込んでいくと、情報検索タイムにロスがありません。

また、絞り込み途中で必ず、体験者たちのブログも拾うことができます。公と民、両方からの幅広く偏らない情報を得ることをおすすめします。

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