移住者が語る「移住」できる人できない人、実現させやすい人難しい人

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お金と行動力、この2つがあれば移住はできます。どのくらいの予算を組む必要があるのか、どれだけの行動力が必要とされるのか、受けられるサポートはあるのか。それらの条件によっては、多くの移住希望者たちが夢を現実にする前に諦め、時にはチャレンジしたものの失敗することもあります。

移住は居住地を移し、職が変わり、人間関係も変わるという大きな変化をもたらします。行動する前に怖気づくのも当たり前、行動した後に失敗したら損害があるだけでなくひどく落ち込みます。

誰でもできる移住ですが、「実際に」できるひととできない人がいます。そんな、移住の夢を実現しやすい人と難しい人の間にはどんな違いがあるのでしょうか。

移住の夢、あれこれ

もう少し便利なところへ、もう少し広いところへ、もう少し静かなところへ、もう少し実家や職場、学校などの近くへ、海の近くへ山の近くへ。移住理由はさまざまでしょう。

自分の生活圏を大きく変えない範囲の引っ越しレベルの移住であれば、実現は難しくありません。これが、都会から田舎、日本から海外などといった、ある種の境界線を越えていく移住の場合には、実現させるのにいくつかのステップを乗り越えていく必要があるでしょう。

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移住へのステップ 1、2、3、

1、どうして
移住をしたい理由ですね。今の生活に飽きているのかもしれないし、心身や体調の問題があるのかもしれないし、やりたいことなどの目標とつながっているのかもしれません。

理由そのものは、ほかの人から見たら「は? 何を言っているの?」的なものでもかまわないと思います。もちろん、周囲の後押しをもらえるような理由があればそれを有効に使いますが、この「どうして」が、自分にとって、多少の差はあってもそこにあるだろう壁や境界線を乗り越えるだけの勇気の源になっていくものだからです。

この「どうして」がぼんやりしていると、なかなか実現への行動に移せなかったり中途半端な準備で始めた結果うまく進まない…なんてことにもなりかねません。

2、どこへ
「旅で訪れたあの場所に住みたい」という夢があれば、これは1の「どうして」と2の「どこへ」が合体した状態。旅先だけでなく、雑誌やテレビで見たあそこへ、話に聞いたあの場所へ、あの人が暮らす場所へといった場合も少なからずあるでしょう。

ただ、ほとんどの場合は「田舎で暮らしてみたい」「海を見て暮らしたい」といった「どうして」が強く「どこへ」の部分は漠然としています。そのため、移住の夢を実現させるためには、「どこへ」を絞り込んでいく必要があります。

自分の理想に近い場所を見つけ出す調査能力、根気強さ、現実と夢に折り合いをつけられる柔軟性、これらを集結させることで、自分にとって最善の移住先を絞り込んでいきます。

3、いつ
思いついたが吉日とばかりに、さっさと行動して移住してしまう人もいます。それでうまくいけば万々歳ですが、あまり現実的とはいえません。

多くの人は、まず移住先を決めるまでに時間がかかります。場所こそ絞り込めたとしても、実際に暮らす家を決めるのに時間がかかることもあります。そのほかにも、職問題、家族問題、金銭問題などをいかにしてスムーズに、できれば最速で終えるか、それによって「いつ」移住できるかが変わってくるでしょう。

この3つのステップは順序が入れ違うこともよくあります。どうしても住みたい場所が先にあって、1の「どうして」と2の「どこへ」が同時の場合や、とにかく今すぐここから離れて海辺へ行くんだ! と2と3が最初にくる例もあります。

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移住の夢をつぶすもの

夢が夢のまま終わってしまうこともあります。移住にはさまざまな大きな変化を伴います。これを解決し、あれに納得し、それを説得、この問題をクリア。正直なところ、生半可な精神力では対応しきれない場合もあります。タフでなければ乗り越えられないくらい、さまざまな障壁がドドンとそびえたち、行く先を阻んでいるのです。

それを乗り越えるだけの行動力・忍耐力・経済力などがなければ、移住の夢は空想上の代物となり、現実化することはありません。

ただ、誰かの反対があったとしても、経済的な枷があったとしても、移住にはいろいろな形があるので、そこを乗り越える方法は必ずあります。結局、実現させられるかどうかの最終必要条件は、「自分の本気度」なのです。移住の夢がつぶれる時、それはたいてい自分の努力不足や準備不足です。逆に言えば、自分の頑張り次第で夢は叶う可能性が高くなるということですね。

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移住の夢を後押ししてくれるもの

お金とやる気は自分で頑張るしかありません。お金に関しては、それほど多くを持っていなくてもなんとかなるものですが、あれば安心ですね。時間をかけて蓄えるものなので、準備期間中の努力義務といったところ。やる気はそれこそ、自分次第。

そんな自分の力だけでなく、外部からの後押しも有効活用しましょう。例えば、自治体単位で行っている移住促進活動。移住希望者をサポートする経済的・精神的な対応を打ち出していて、求められる要件に該当すれば、かなり心強いサポーターになってくれます。同じく、半公営・民間の団体でも同様の移住サポートを打ち出しているところがあります。

林業や農業、漁業といった人手不足・後継者不足などに悩む業種団体からは、就職と住まい、そして多少の補助手当といった、3点セットサポートが提供されることがあります。民間企業の大規模工場なども同様の条件を含む求人を出すことがあります。

いずれも、移住者本人の希望や願望よりも、団体側の思惑が先にありますが、両者のマッチングがうまくいけば、それこそラッキー。移住への夢を、負担を最小にして実現できるかもしれません。

もう一つ、先達たちのサポートも忘れられません。直接話を聞いたり助けてもらったりするだけでなく、ネット上、活字上などで情報を提供してくれているので、大いに参考にさせてもらいましょう。中には、コンタクトを取ることができ、直接的なアドバイスをもらえる場合もあります。

さらにもう一つ、移住斡旋のビジネスが存在します。こちらは有料ではあっても、移住希望者の希望に沿ったサポートをしてくれます。手間のかかる移住先物件情報の収集、煩雑な引越や転職などの手続きの手伝いをしてくれるので、時間や手間をお金で買うと思えば、利用価値がありそうです。

移住できる人とは

移住の夢を見ている人のすべてが夢を叶えられるわけではありません。実際に移住できる人とはどんな人たちなのでしょうか?

意思が固い人、行動力のある人、調査能力のある人、人の協力を取り付けるのがうまい人、そしてお金がある人。

たいていの要件はお金で解決できるので、「お金がある人」はおまけとして書き加えました。実際のところは、それほどの経済的余裕がなくても移住の夢は叶えられます。

もう一つ要件を加えるとしたら、チャンスに恵まれる人、チャンスを逃さずつかむことができる人です。条件が合いそうなサポートプログラムを見つけることができること、その時に「よし!」と行動できるかどうか。条件がそれなりに合う物件を見つけることができること、その後、契約にこぎつけられるかどうか。

 

移住そのものは人を選びません。人が移住するというチョイスとチャンスをつかめるかどうか、それが移住できる人とできない人との境界線となります。

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移住が難しい人とは

逆に移住ができない、移住するのが難しい人とはどんな人でしょうか。

責任ある職業についている人、家族が多い人、親族との関係が濃い人、ローンがある人、心身の弱さを持つ人。これらの人は移住への障壁が高くなります。また、人付き合いが苦手な人、料理が嫌いな人、土仕事や虫が苦手な人なども田舎方面への移住が難しい面があります。

移住は単に住まいを移すだけではありません。生活環境も文化も大きく変わってしまうかもしれないのです。住まいを変えられるという条件だけでなく、そこに上手に馴染めるだけの基礎能力の有無が関係してくるのも当然ですね。

また、移住先次第ではありますが、華やかな夜の遊びが好きな人にとっても、そして車の運転ができない人も、移住のハードルは高め。田舎に繁華街はなく、どこへ行くにも距離感と交通手段が都会とは違います。

ここであげた、移住できない人の条件のほとんどは、時間はかかっても、そして多少の負担はあったとしても、クリアできないものではありません。ここをクリアできるかどうか、なんとかクリアしようと思うほど移住を望むのかが、移住の夢を現実のものにできるかどうかの分かれ道かもしれません。

まとめとして

移住の可否を分ける境界線があり、障壁があるとご説明してきましたが、何度も繰り返いているように、これらは経済的な余裕があればある程度クリアすることが可能です。

でも、予算が少ないからといって諦める必要もまたありません。そこをカバーするのが「なんとしてでも移住するんだ」という意志の強さです。移住できる人とできない人、実現しやすい人と難しい人。両者の間にあるのは、経済力の差ではなく、意思の強さの有無です。

本気で「移住」を願うなら、夢の実現を自分でつかむための道筋を少しずつ、でも着実に先へと進むべく試行錯誤してみましょう。

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