程よい距離感を楽しむキャンプ~ソログルキャンプとは?

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キャンプに誘われて楽しそうだなとは思っても、狭いテントで一緒に眠るのはちょっと…とプライバシーが気になる人もいるでしょう。

壁はないのがデフォルトなテントキャンプだからこそ、適度な距離感を保ちつつ楽しむ方法として最近人気なのが「ソログル」です。

キャンプは楽しい、でも急接近は…

ソロキャンプを除き、キャンプといえば、みんなで集まって共同でワイワイ、雑魚寝でグーグー。そんな大雑把でごったまぜの距離感をこそ楽しみにしている人も多いでしょう。

特にグループでのキャンプは、日常生活では当たり前に存在する垣根が取っ払われ、距離がぐっと縮んで親しさを増す絶好のチャンスです。ただし、これは両刃の剣。急に距離が近づきすぎると、見たくないもの感じたくないものまで見えて気づいてしまうかも。

キャンプは楽しい、でもプライバシーが…

キャンプ中でもっとも気になるのはテント内の過ごし方でしょう。狭いのは当たり前。テント内でプライベートスペースを確保するのが難しいのも当たり前ですね。床にテープでも張って陣地分けする? 着替えは順番にする? 寝る時にはアイマスクと耳栓?

女性同士のキャンプはもちろん、もしも他人である男性(たとえ、それが子どもだったとしても)が同行する場合は、互いに非常に気をつかうことになります。よほど親しい間柄であっても、適度な距離感は快適な人間関係、そしてプライバシーを守るうえで必須だと考える人もいるのです。

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キャンプは楽しい、でも気まずくなりそう…

キャンプはアウトドアが好きな人、みんなでワイワイするのが好きな人、完全なる孤独が好きな人、いろいろなタイプが楽しめるアクティビティです。

でも、一緒に遊ぶ仲間を選び損ねると、または遊び方を間違えると、気まずさが発生する確率は、通常の街遊びよりも高くなります。

清潔好きな人がキャンプにくると、服に汚れが付いた、食事中の除菌習慣、テント内に侵入する虫、草や土に対して、いちいち不機嫌になったり文句を言ったり、または黙々とひたすら掃除ばかりしていたりするかもしれません。清潔にすることは大切ですが、あまり度を超すと同行者に呆れられます。それが同じテントで一晩を過ごすとなればなおさら気まずさがアップしてしまいますね。

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キャンプは楽しい、でも一人はさびしい

どちらかというと単独行動が好ましいと思っていても、いつもソロキャンばかりだと楽しみ方にも偏りが生まれます。食事一つにしても、一人分だとメニューが限定されるものです。遊び方もしかり。

ソロキャンの気楽さを残したままで一人の寂しさや物足りなさを補えるのがソログル。もちろん、ソログル仲間の中でも求める距離感はさまざまなので、お互いに距離感への認識やプライバシー度合いについては、ある程度事前確認できているのが理想でしょう。

ソログルの楽しみ方~ソログルレベル別3タイプ

ソログルといっても、どこまでソロキャンプでどこまでグループキャンプなのかの、その線引きはまちまちです。ソログルの中身を、「移動・趣味・設営・食事・入浴・くつろぎ・就寝」で分けてみていきましょう。

1.超ソロ寄りソログル

例えば、趣味の部分だけグループで過ごし、あとは移動も設営も食事も入浴もくつろぎ就寝もすべてソロという、超ソロよりソログルもあります。ソログルの中身のうち1つだけがグループ行動です。ラフティングなど、人数がいて初めて楽しめる系のアウトドアを趣味にする人たちの集い的な感覚のキャンプスタイルです。

2.一般的ソログル

ソログルの中身のうち2~3つをグループで行い、後はソロでというタイプ。趣味・食事・くつろぎあたりを一緒に楽しみ、後は個人で、というスタイルが多いようです。この場合、キャンプ慣れしている人がほとんど。ソロキャン慣れもしている人が多く、プライバシーをきっちりと守った上で、盛り上がるポイントはグループ行動で押さえるという理想的なソログルといえます。

3.グルキャン寄りソロキャン

就寝だけ、または交通手段と就寝だけをソロにして、後はグループ行動するタイプです。テントは基本各自で管理。設営に関しては協力しあうこともあり、また、共有スペースとして大きめのタープなどを張ることも特徴的です。もともとグループキャンプを楽しんでいる仲間や家族が、プライバシーの概念を取り入れてみようと始めるスタイルです。

ソログルに走るキャンパーの目的とは

最も多いのが、ソロキャンの練習として試しにやってみるというもの。グルキャンは経験済み。でも一人で楽しめたら世界が広がりそうだと思いついたり、一人のほうが気楽そうだと気づいたりした人たちが、手始めに練習としてソログルに参加することがあります。

特に女性の場合には、ソロキャンに対して防犯的な不安があります。その点、ソログルであれば、一定の距離感を保ってはいても同行者がいるので安心感がありますね。女性だけでなく、困った時には頼れる知人がいるかいないかは、グルキャンとソログルの大きな差といえるでしょう。

また、自分のいびきや寝相など、ほかのキャンパーの居心地を悪くする原因に対処する形で、ソログルを始める人もいます。この場合は就寝時のみソロになるグル寄りタイプ。家族で行くファミキャンで、お父さんだけが別のソロテント…なんて場合もあるようです。ちょっと寂しい気もしますが、騒音防止&安眠のためには仕方ないのかもしれませんね。

さらには、子どもが小さいうちは一つのテントの中でファミキャンが当たり前でも、成長にともなって(特に女の子の場合)別行動を希望するようになります。キャンプそのものを拒否されるくらいなら先に別テントを準備することで、ファミキャンそのものの寿命を延ばそうという親側の苦肉の策的ソログルもあります。

グルキャンでは必ずと言ってもいいほど、「キャンプ大将」が存在します。これ、キャンプの旗振りをし、実質的なリーダーというかホスト役をする人のこと。好きでやっている人もいますが、適材だったために否応なくリーダー役を振られて逃げられなくなっているパターンもあります。そんなリーダーたちが独立宣言をするきっかけとしてソログルを提案することも。自分でできることは自分でやれ! というわけです。

もうひとつ、趣味は合うし、一緒に過ごすと楽しいけれど、食べ物の趣味がどうしても合わない人とのグルキャン。そこで、ソログルの食事と就寝に別行動パターンを取り入れることで、キャンプにおけるパートナーシップが壊れるのを防ぐことができます。

ソログルのデメリットは?

参加者たちのソログルの線引きがある程度共通していないと、割り込みや甘えが生まれてしまい、ソログルの良さを享受しきれません。

また、キャンプ場によっては、1サイトあたりのテント数に制限があるため、ソロテントの数の分だけ割高になることがあります。

交通手段が同じソログルの場合でも、各自の持ち物が増えるというデメリットがあります。当然、設営や片付けなどにも時間がかかりがちです。

まとめとして

プライバシーのあるキャンプを楽しみたい。でも、完全なソロキャンは寂しくむなしい気もする。

そんな、ちょっぴりわがままなキャンパーの願望を満たしてくれそうなソログル。これまでは、ロングツーリングを楽しむバイカーや山男たち中心に行われていましたが、女子会キャンプ、男女混合お見合いキャンプなどでも活用できそうですね。

もちろん、家族の成長に合わせて、ソログルを上手に活用することで、子どもたちの「連れていかれる」キャンパーから「自主的に楽しむ」キャンパーへの移行もスムーズにできそうな気がします。

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