行く先々で似顔絵描いて稼ぐ~似顔絵かきでノマドを目指そう!

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

行く先々で似顔絵描いて稼ぐ

観光地につきもの、とまでは言えないけれど、チラホラと見かける「似顔絵かき」さん。

彼らは、絵心と一緒に画板と画用紙と色鉛筆を抱えて、旅人の似顔絵を描いて収入を得ます。場所を選ばないこの職業、ノマドにピッタリかもしれません。

似顔絵かきに必要なものは?

絵を描く道具は必須です。それが、ある程度本格的な速乾式の油絵具の場合もあれば、水彩絵の具、色鉛筆、色ペン、鉛筆などなど、お好み次第。

あとは絵心。これはかなり広範囲の能力で対応可能です。写実的な似顔絵を描いてくれる人もいれば、完全にイラスト化した絵を得意とする人もいます。素人の目には、それが上手いのか下手なのかはよくわからないし、わかる必要もありませんね。ようは、描いてもらった人が気に入りさえすればいいのです。

ただ、落書きにしかならないような絵や、面白みに欠ける絵しか描けないと食べてはいけないと思われます。

もう一つ、似顔絵かきにも縄張りや登録が必要な場合があります。その際の根回しがきちんとできるコミュニケーション能力も必要かもしれません。

似顔絵かきはどんなスタイルで?

上野公園で見かける似顔絵かきさんは、一つの場所で椅子に座って商売をしていましたが、これも世界に出ればお好み次第にアレンジできます。スケッチブックを手に、歩きながら旅人をキャッチしている似顔絵かきもいれば、飲食店やお土産屋などの店先に机と椅子を設置した店舗持ちタイプもいます。

服装も、まさに絵描きスタイルのベレー帽にエプロン姿もいれば、浮浪者と区別がつかないようなラフなタイプもいます。両極端に走るのは、それ自体をウリにするためかもしれません。ただし、一応客商売。あやしさよりも好感の持てる服装が無難な選択だと思われます。

旅をする事が収入に直結(おすすめ!)

おすすめ

あなただったら、客を引く? 待つ?

道端に腰かけて、「似顔絵かきます」の看板だけ出して、あとはひたすら声がかかるのを待つ人もいます。いくつか、有名人の似顔絵の完成品などを飾って見せておくことで、宣伝効果を狙っている場合もあります。

上野公園やパリなど、似顔絵かきがその地における一つのアクティビティとして認識されている場合には、これでも客の声がかかりそうですが、それ以外の場所ではとても収入になるとは思えません。また、そのような有名観光地では、その場を仕切る似顔絵かきがいたり、元締めがいたりすることもあるので、要注意。ブラリと現れた旅の似顔絵かきを受け入れてくれるとは限りません。

そんなわけで、客を待つスタイルは、新顔には難しそう。そこで客を引くことになりますが、この方法なら勇気さえあればどこでもできます。バスやタクシーを待つ列に歩み寄って、「似顔絵、**円でどう? 5分で描くよ」といった声かけで、スピードと安さを売りにすれば、意外と「じゃ、描いてもらおうかな」となるようです。

並んでいたり集まっていたりで、何かを待つ間暇にしている人がいる…そんな場所がおすすめ。ミュージアムや観光説のチケット売り場の行列なども狙い目です。

ただ、単価が安いので、数をこなさないとまとまった収入にはなりません。さらに、警備員などに追い払われることもあるので、場所の選定や引き際の見極めも大切でしょう。

似顔絵かきってどのくらい稼げるの?

30分程度で描き上げるA4サイズの似顔絵に5000円程度の価格をつけている例もあります。ただこれは、テレビや雑誌などでも取り上げられた有名な似顔絵かきさんによるもの。お値段が高いものの、「**で紹介されたXXに描いてもらった」というありがたみがあるので、列ができるほど繁盛しています。おそらく日収数万円になることでしょう。

でもこれは特別に稼げている特殊例。

逆に、同じく30分程度の時間でA4サイズの似顔絵に500円という格安価格をつけていても、客足が伸びずポツンと佇む似顔絵かきの姿もあります。彼らはその日の食費も稼げないタイプ。

有名観光地近くでお土産ものの押し売りと混じって、似顔絵かきの押し描きをしている例に出会ったことがあります。この場合は、似顔絵かきが観光客に話しかけながら、器用にも手持ちの画用紙に簡単な似顔絵スケッチを描いていきます。それを見せて、このままなら500円、色付けまでしたら1000円といった売り方をしていました。

長いチケット売り場の列に並びながら見ていたところ、この似顔絵かきの成功率は2割程度。服装があまりにみすぼらしかったこと、また、「買って! 買えよ!」という真剣さが悪い意味で強調されていたことが敗因ではないかと勝手に想像していました。

でも、個人的にこの方法は悪くないと思います。もし、話し方も服装も感じの良い絵描きが同じ方法で迫ってきたら、買ってしまうかも…と思わせる方法です。やはり単価を安く設定する必要があるので、それなりの数をこなす必要はありますが、食費プラスアルファくらいは稼げそうです。

似顔絵かきのライバルに負けないために

観光地にはすでに複数の似顔絵かきがいて、客取り競争はなかなか激しいものです。

先に紹介したように、元締めがいるような場所には、新参者が小遣い稼ぎで顔を出すのは避けた方がいいでしょう。ライバル認定される以前にいじめを受けたりカツアゲにあってしまうのがオチ。

ほかのライバルがいない場所を見つけられればラッキー。警備員や警察などに注意されない限りは自由に似顔絵かきができます。また、ピンの似顔絵かきたちが自由に商売をしているエリアなら、あとは腕次第ですね。

そこでほかのライバルに勝つために、ほかの似顔絵かきとは違うウリを考えておく必要がありそうです。正直なところ、絵が上手いかどうかは観光客が旅先で似顔絵を頼む時、あまり問題視されていないように思います。上手い下手ではなく、おもしろさ。これが重要。また、そっくりでなくても、特徴をつかみ、それが本人にとって不快でないことも大切な要件です。

似顔絵かきに期待されているのは

上手に書いてほしい。これは確かにあります。似ている必要はないのですが、下手くそなだけのいたずら描きでは、誰だってお金を払う気になりませんね。あとは、その観光地の背景などを描きいれると旅の思い出になります。名前や日付もきっちりと入れた方がいいでしょう。

それらにプラスして、客は自分の要望に耳を傾けてほしいと思っていることが多いようです。限られた時間の中での客との会話でどれだけ相手の要望を引き出せるかは、絵心とは違った意味で腕の見せ所となりそうです。

似顔絵かきノマドは可能か?

実際にすでにいます。ヨーロッパを何カ月も何年も放浪している旅人の中には、あちこちの観光地の街角で似顔絵かきをしては、生活費や移動費を稼いでいるという人がいます。

彼らがみんな絵描き志望だったり、絵心がある人かというと、まずそんな人はいないようです。旅のための日銭稼ぎの方法として、場所を選ばず道具もあまりいらず、資格や許可もいらないという手軽な方法の似顔絵かきを選んだだけ。

似顔絵かきノマドで成功できるかどうかはやってみなければわかりませんが、試してみても大きな損はなさそうです。

まとめとして

似顔絵かきは、人がいる場所ならどこでもできます。観光地を巡りたいと思っているノマド希望者にはピッタリかもしれません。

ただし、似顔絵かきとキャッチの才能は多少必要なので、まずは裏紙にでも、有名人の似顔絵を描いて、売れそうかどうか、自分の能力の有無をチェックしてみては?

自由に旅をして稼ぎませんか?

自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
そんな生き方をする人が増える事が私たちの願いです。
だから私たちは、旅を職業にしたい人、誠の自由を手に入れたい人を心から応援しています。
このプロジェクトに参加したい人は以下の「詳細を見る」にアクセスしてください。

おすすめ

まだ読んでないの?

リアル本:2万8千部突破 世界一周の本ベストセラー

Family – pickup

  1. こんにちは。ひでです。風の吹くままに風が吹いた方へ身を任せるように、その時々で方向や方針を変…
  2. 旅に出て半年経つあたりから「旅への意識」が変わってくる。旅をしているのではなく、日常…
  3. ここ最近の僕たちの様子~僕が最も好きなビーチ、プライベートビーチで村人たちと飲んだく…

注目記事

ピックアップ記事

新着記事

旅人の隠れ家

求人

村人ブログ

旅が仕事YUUMA

PAGE TOP