観光やショッピングに不可欠、ホノルルでの移動手段の説明

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ホノルル周辺をあちこち回るための移動手段をまとめてみました。

食事やショッピング、観光にお土産に、ハワイ滞在中は何かとお金が出ていきます。ハワイの物価は日本よりも少し高く、さらにはチップまでが必要で、お金はどんどん減るばかり。1回1回は小さな額であっても、移動に使う交通費は積もるとなかなかの出費なのです。まずは、安く移動するための、移動手段3つをご紹介します。
1番お勧めの移動手段はこちら、

①旅行会社運営のトローリー

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JTBやHIS、JALパックなど大手旅行会社が運営しているトロリーです。写真はJTBが運営するOLI OLIウォーカーです。滞在期間をカバーした乗り放題パスとバスルート・時刻表が書かれたマップが旅行会社から貰えます。このパスを使えば、ホノルル周辺の殆どの観光名所、ショッピングスポットに行くことができます。
JTBのOLI OLIウォーカーの素晴らしい所は、運行本数が多いことです。ダウンタウン、ダイヤモンドヘッドルートは20~30分に1本、ワイキキ・アラモアナルートはなんと約7分に1本の間隔で運行しています。
メリットは、乗る度にいちいち小銭を用意しなくてすむこと、乗り放題なのでお金を気にせず途中下車ができることです。観光客が行くようなメジャー所は全てカバーされているので、このトローリーをメインに移動すれば、交通費はほぼゼロです。残念ながら、旅行会社が発行するフリーパスのため、その旅行会社で申し込んだ人しか利用できません。

②ワイキキ・トロリー (WAIKIKI TROLLEY)

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ワイキキ・トロリーは、ワイキキを中心にピンク、ブルー、グリーン、レッド、パープルの5路線を運行しています。上記に紹介した旅行会社のトローリー同様に主要の観光名所やショッピングエリアを回ります。
その中でも、ピンクライン=ワイキキの主要ホテル/Tギャラリア⇔アラモアナセンターを通るルートは、10分間隔で運行しており、待ち時間も少なく大変便利です。
さらに、JCBカード利用者には特権があります。JCBカード保有者はピンクラインに無料で乗車できます。カード保有者本人の他、同乗の家族大人1名様、子供2名様(11歳以下)までが無料の対象です。この特権は2009年4月から行われているキャンペーンで、現在のところ2017年3月末までがキャンペーン期間となっています。再延長があるかもしれないので、詳しくはJCBのホームページをご確認ください。
料金は、ピンクラインが1回2ドル、1日1ライン+ピンク乗り放題チケットが23ドルです。他にも4日間、7日間乗り放題チケットがあります。
乗り放題チケットはワイキキ・トローリーのホームページを通して購入できます。受け取りは、現地(ハワイ)のチケットカウンターになります。引き換えに必要な予約番号を記載したメール(E-ticket)が届くので、それをプリントアウト、もしくはスマホに表示し、現地のチケットカウンターに提示します。チケットカウンターの場所は、Tギャラリアby DFSにあります。
ピンクラインの場合は、運転席横の料金箱に2ドルを入れて乗車します。お釣りはでません。

リンク:ワイキキトローリー:日本語サイト

~トローリーの乗り方~
トローリーの停留所(TROLLEY STOP)は、写真のようなステッカーが貼ってあります。一部看板のない停留所もあります。自分の乗車するトローリーが停まるかを確認しましょう。
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③公共バス(The Bus)

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トローリーは主に観光客が使う移動手段で、地元の方の移動手段は市バスになります。名前はそのまま、ザ・バス(The Bus)です。現在約80もの路線があります。詳しい路線や時刻表については、下のリンクをクリックしてください。

リンク:ザ・バス The Bus

バスの停留所はこんな感じです。自分の乗るバスの番号が記載されているかを確認します。
日本のように時間通りには来ないので、時刻表に記載の時間より少し前に行って待っていた方がよいです。また、座って待っていると通過されてしまうことがあるので、時間が近くなったら、バスドライバーに見える位置に立っていてください。
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乗り方:前方のドアから乗ります。運賃は1回一律2.5ドル、お釣りは出ません。料金は運転席横の料金箱に入れます。降りる場所が分からない場合は、乗車時にドライバーに降りる場所を伝え、教えてくれるように頼みましょう。
降り方:ボタンを押すか、窓際にかかっているをヒモを引っ張ります。車内前方の掲示板に、「Stop Requested(次、停まります)」が表示されます。
乗り換え:観光客なら、何も言わなくても乗車時にトランスファーチケット(=乗り換え用チケット)が貰えます。貰えない場合は、「トランスファーチケット プリーズ」と言えば通じます。トランスファーチケットを貰ってから2時間以内、2回までなら無料で乗り継ぎができます。こちらがトランスファーチケットです。
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滞在中に毎日何回もバスに乗る予定があるなら、4日間乗り放題パスがあります。購入場所はABCストアなどです。料金は35ドル。

豆知識:
①バスの中は冷房がガンガン効いています。長距離を乗る場合は、上着など羽織るものがあった方がよいです。
②荷物は膝に乗るくらいの大きさまでが持ち込み可能です。ワイキキのホテル街から空港までを走る路線もありますが、スーツケースのような大きな荷物は持って乗車できません。飛行機で機内持ち込みできるくらいのサイズのスーツケースを持っている人はいました。空港まで行く場合は、タクシーやシャトルバスを手配する必要があります。

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タクシー(Taxi)

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トローリーや公共バスに比べると高くはなりますが、出発地と目的地を直行してくれるタクシーはやっぱり便利です。ついつい買い過ぎてしまった時や、スーツケースなどの大きな荷物は公共のバスに乗せられないため、そんな時はタクシーを利用しましょう。
料金は、初乗り1/8マイル(約200メートル)までは3.50ドル、以降1/8マイルごとに45セントずつ加算されます。
※料金はタクシー会社や、価格の変動によって変わります。
日本のようにメーター制なので、表示されている料金+チップが必要になります。チップは料金の15%ほどです。

ちょっと注意:日本のタクシーに慣れていると、ついドアが閉まるのを待ってしまいがちですが、ハワイのタクシーは自動ドアではありません。自分でドアの開け閉めをしましょう。
行き先は英語で説明することになるので、発音に自信のない方は、行き先を書いたメモや地図をドライバーに見せましょう。日本人観光客には慣れているので、優しくしてくれるはずです。

まとめ

観光や買い物に出かけるために必要不可欠なワイキキやアラモアナ周辺の移動手段をいくつかご紹介しました。
トローリーや公共バスを有効活用して、安く賢く街を移動しましょう。

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