僕の賢くバリ島でロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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Bali

バリの歴史・文化

バリ島はインドネシアの島群の中心となるジャワ島の東に位置する島です。
もともとインドネシアはヒンドゥー教徒が多くいましたが、新興したイスラム教勢力に押される形で、ジャワ島のヒンドゥー教徒たちはバリ島に多く移住していったと言われています。
そのため、インドネシアは世界最大のイスラム教国ですが、バリ島はヒンドゥー教徒が大半を占めています。
そのため、文化もヒンドゥー教に根ざしたものが多く、インドネシアでも独特の文化を持っているのです。

Hindus

バリの気候

1年を通して温暖な気候です。月毎の平均気温はほとんど変わりません。最高気温は30度前後、最低気温は20度前後ですから、快適に過ごせるというわけではなく、非常に暑い地域となります。
また、インドネシアには雨季(10月~3月)と乾季(4月~9月)が明確に分かれています。
雨季になると、スコールが頻発するようになります。
旅行者にとってのベストシーズンは乾季と言えるでしょう。

Rainyseason

バリの物価

バリは以前は、物価が安く、日本人にとっては買い物天国でしたが、現在は大きく異なります。
観光客の増加により、観光地はそれ相応の観光地価格が設定されていることが多いです。
日本より高いものもあるくらいです。
しかし、観光地から離れたところにあるものであったり、ローカルな品物は多少物価は上がってきているものの、依然安く買う事ができます。

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バリの住まい

滞在期間と予算、立地などを総合的にみて慎重に選ぶ必要があります。
賃借ですと、だいたい1ヶ月で、安いものは2万円から、高いもので10万円ほどまであり、ピンキリです。
ホテル住まいにすると1泊日本円にして3000円ほどからですので、長期であればあるほど、賃借物件を借りる方が良いでしょう。

Hotel

バリの医療事情

病院施設・機材の整備が進み、医薬品の品質も向上しており、設備の整った入院のできる国立や私立の大型の総合病院があり、インターナショナルと呼ばれる外国人に対応した病院もあります。街中には現地の人が利用している病院もあり、数は多いです。国公立の病院は混雑していますので、慣れないと日本人の受診は難しいようです。

バリの交通

バリ島の中心都市デンパサールからフェリーの定期便があり、それを使ってジャワ島に行くことができます。
ジャワ島に着いたあとはそこからバスが各都市に出ているのでジャワ島の主要都市へもアクセスしやすいです。
バリ島内の移動はバスかベモと呼ばれる乗り合いのバンが中心で、ベモの路線はバリ島内を網羅しています。
また、レンタルバイクなどもあり、交通事故さえ気をつければバリ島の風を切って走ることができ、非常に楽しいものです。

Bemo

バリの食生活

バリ島では、ローカルな食事はもちろん、世界中から観光客が押し寄せる地域なので、イタリアンやフレンチ、日本食まで様々な料理を楽しむことができます。しかし、こういったレストランはもれなく観光客価格であり、日本の高級レストランとほとんど変わらない料金がかかります。
ロングステイヤーにとって現実的なのは、普段は自炊したり、ローカルな安価でインドネシア料理が食べられるレストランに外食し、たまにレストランに行くことでしょう。
例えば、バリ島の郷土料理の作り方を学ぶことは非常に有益です。ローカルな市場で、食材を仕入れ、料理することによって、節約はもちろんバリ島の文化も学ぶことができますからおすすめです。

Eatinglocal

バリのインターネット環境

バリは少し前までインターネットはほとんど普及していませんでしたが、現在では街の至るところでインターネットに容易にアクセスすることが可能です。
高級リゾートホテルはもちろん、公共施設や、市内のカフェなどに無料で繋げるWiFiが設置されていることが多いです。

パスワードは従業員が知っていますので、繋げたいときはその都度言えば、簡単に教えてもらうことができます。
ただし、概ねインターネットの平均速度は遅いです。日本でよく動画サイトなど通信量が多いものを閲覧する人にとってはバリ島のインターネットの速度は非常にストレスの溜まるものになるでしょう。
もし、インドネシアでも早い通信速度が必要な場合、現地でより高額なインターネットのプランを契約するか、それよりもっとお金がかかりますが、日本で海外用のWiFiルーターを借りていくことをおすすめします。

バリのビザ

バリは1,2ヶ月の滞在でしたら観光ビザで滞在が可能です。

2ヶ月~6ヶ月の滞在の場合、文化交流が目的のソシアルブダヤビザというものが必要になります。

外国人の年金受給者向けのリタイアメントビザというものもあり、海外ロングステイをする年金受給者の多くがこのビザを取得します。
このビザによって準インドネシア人の地位になり運転免許証や銀行口座の開設が容易にできるようになります。

まとめ

バリ島は昔も今も相変わらず人気のロングステイ先です。
特にここはリタイアメントビザがあることから日本のシルバーに非常に人気があります。
バリ島はリゾート地でありながら、古き良き景観も残しているのでどこかノスタルジックな気分に浸ることができるでしょう。
他のインドネシアとは一味違ったバリ島の魅力を思う存分満喫してください!

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神崎竜馬

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