贅沢バックパッカーの遊び方「海外のディズニーリゾート」まとめ

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費用に限りがない富裕層のバックパッカーは、普通のバックパッカーでは考えられないような贅沢をしています。見た目はバックパッカーだけど、実は宿泊する場所はいつも安宿ではなく高級ホテルなんてバックパッカーもいます。
このようなバックパッカーは、1年間に何千万円も使ってしまうそうです。しかし、そんなバックパッカーになれたら、世界中のテーマパークを巡るのも夢ではありません。

特に、世界的に有名なテーマパークといえば「ディズニーリゾート」です。ディズニーリゾートなら日本にも千葉県の浦安市に(東京ディズニーリゾートですが東京ではありません)ありますが、海外にもあと5ヶ所ディズニーリゾートがあります。(2016年に6ヶ所に増えます。)
贅沢バックパッカーなら、全ディズニーリゾートの全パークを巡ることだってできちゃいます!

では、海外のディズニーリゾートについてもっと詳しく見てみましょう。

海外のディズニーリゾートはどこにあるの?

海外のディズニーリゾートはアメリカに3ヶ所、フランスに1ヶ所、中国に2ヶ所あります。

アメリカはカリフォルニアの本家「ディズニーランド・リゾート」に2パーク、フロリダに世界最大級の「ウォルト・ディズニー・ワールド」で4パーク、ハワイに海とプールが楽しめる「アラウニー・ディズニーリゾート&スパ」があります。
ハワイのディズニーリゾートはアトラクションはありますが、ディズニーランドのようなパークではありません。

そしてフランスには、世界一美しいキャッスルがあると言われている「ディズニーリゾート・パリ」があります。パーク数は2つです。

中国には香港の「香港ディズニーランド・リゾート」に1パーク、世界最大のキャッスルがある上海の「上海ディズニーリゾート」に1パークあります。
上海ディズニーリゾートは2016年の春にオープン予定の新しいディズニーリゾートです。上海までは羽田から3時間、那覇から2時間ほどで到着し、ディズニーリゾートまではタクシーで20分ほどで到着します。場所によっては東京ディズニーリゾートへ行くよりも短時間で行けるかもしれませんね。

因みに、チケット代はどこも日本とそこまで大きな差はありませんが、パリとカリフォルニアは1Dayパスポートで1万円以上するようです。

各ディズニーリゾートのアトラクションを比較

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各ディズニーリゾートには、それぞれオリジナルのアトラクションがあります。

特におすすめなのが本家のカリフォルニアです。そこでしか楽しめないオリジナルアトラクションがとても多いので、ディズニーファンなら一度は行っておきたいものです。
また、同じくアメリカにあるフロリダのディズニーリゾートは、アトラクション数が世界最大級です。その理由はディズニーリゾート内にパークが4つもあるからです。全て行くのは、日数もかかりますし、さすがに体力がもたないと思いますが、せっかくなら制覇してみたい気もしますよね。

そして、パリのディズニーリゾートもオリジナルアトラクションが豊富であり、アトラクション数も文句なしです。

中国の香港は、大型のアトラクションが多いですが、その他のディズニーリゾートと比べたら少ないです。上海は2015年現在では把握できない情報も多いためわかりません。

また、ハワイはパークではないのでアトラクションもウォータースライダーが2種類のみしかありません。

実はパーク内のお城はシンデレラ城で統一されていない

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各ディズニーリゾートには東京ディズニーランドのようにお城があります。東京ディズニーリゾートではシンデレラ城がシンボルとなっています。しかし、全ディズニーリゾートが全てシンデレラ城で統一されているわけではありません。
シンデレラ城のパークもありますが、眠れる森の美女のお城のパークもあります。

まずはカリフォルニアのディズニーランドの眠れる森の美女のお城についてです。こちらは大きさ自体そこまで大きなものではなく、そしてフォルムも丸みを帯びていて可愛らしい印象のあるお城です。
世界で最初に作られた眠れる森の美女のお城であり、ディズニーリゾートのお城の中でも最も小さなお城だそうです。

パリのディズニーランドも眠れる森の美女のお城ですが、こちらはカリフォルニアのお城に比べて大きく、丸みはなくシャープなお城になっています。東京ディズニーランドのシンデレラ城のように内部を歩くこともできます。
また、2階には眠れる森の美女ギャラリーがあり、地下はドラゴンの洞窟になっています。

因みに、香港も眠れる森の美女のお城ですが、カリフォルニアと同じように低くて丸みを帯びています。本家に近いデザインのお城です。

そして、フロリダのディズニーリゾートは日本と同じくシンデレラ城です。高さは他のパークのお城を抜いて世界1位の57.6mです。カリフォルニアが約25mなので2倍以上の高さになります。
全体的な色や雰囲気が日本のものとは少し違っており、全体的に明るい色になっています。

また、2016年オープン予定の上海は、眠れる森の美女のお城でもシンデレラ城でもなく、全てのディズニープリンセスが集まるお城として「魔法がかかった童話のお城(Enchanted Storybook Castle)」と名付けられています。上海のディズニーランドオリジナルのお城です。

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本場カリフォルニアのディズニーランドが気になる!

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ディズニーリゾートの中でも、ディズニーファンならぜひ行って欲しいのがカリフォルニアのディズニーランドです。アメリカはバックパッカーにも人気のある国ではありますが、やはりディズニーランドへ行くのには出費が痛いですよね。
しかし、ずっと節約生活が続いているのなら、たまにはぱーっと贅沢するのも悪く無いと思います。バックパッカーの旅はストレスもたまりますので、ディズニーランドで思い切り楽しんでストレスを解消するのも悪くはないですよ!

因みに、本場カリフォルニアのディズニーランドには世界中からディズニーファンが集まります。パーク内なら日本人も簡単に見付けられるかもしれません!

カリフォルニアのディズニーランドはとにかく広いです。日本のディズニーランドに行ったことがある人なら、日本のディズニーランドの広さってどれくらいかわかりますよね。日本のディズニーランドも、ぎゅっとアトラクションやアクティビティが詰まっているようで、実は結構広くて端から端まで歩くのはとても大変です。
カリフォルニアのディズニーランドは日本のディズニーランドよりも広く、日本が510.000平方mなのに対してカリフォルニアは710.000平方mにも及びます。とにかくめちゃくちゃ広いです!

さらに、CITY HALLではディズニーランド内で使えるディズニードルに両替してくれる場所があります。とにかくこのディズニードルが、お札とは思えなくらいめちゃくちゃ可愛くて、使うのが勿体無いくらいです。
このようなシステムは日本では実施されていないので、ちょっと変わったお土産としてもおすすめです。

そしてなんといってもカリフォルニアはオリジナルアトラクションの宝庫です。日本では味わえないちょっと変わったアトラクションを楽しむことができます。特におすすめなのは2012年に誕生したカーズランドです。カーズランドの敷地はおよそ東京ドーム1個分で、再現率がとにかくすごいです。カーズがよくわからない人でも楽しめるような、スリル満点のアトラクションが多いのもおすすめの理由です。

その他にも、日本では味わえないオリジナル要素がたくさんあるのがカリフォルニアのディズニーランドです。

その土地のディズニーリゾートに行くのも悪くない

ディズニーリゾートは日本にもありますし、わざわざ旅先で行く必要はないのかもしれません。しかし、バックパッカーの旅ですし、せっかくだから色々なことを体験したいとは思いませんか?
わざわざ行く必要はないかもしれませんが、日本とはアトラクションも、グルメも、お土産も違います。

そして、バックパッカーの旅って決して贅沢をしてはいけないというルールもありません。普段は節約して少しでも安く済ませようとがんばっているかもしれませんが、たまには贅沢してもバチは当たりません。
目的地の近くにディズニーリゾートがあるなら、たまには夢の国で現実を忘れるのも悪くはないですよ!

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